記事ポイント
- 全国70店舗以上のグルメ・スイーツが集結する「DEJIMA博 2026」、5月2日から6日まで長崎水辺の森公園で無料開催
- 今年初登場の「ふわふわ宇宙ステーション」を備えた「こどもでじまはく」、5月2日から10日まで屋内の出島メッセ長崎で展開
- 書道展・エコアート・スポGOMI・3x3バスケが連動し、長崎市中心部全体でGWのにぎわいを創出
長崎のゴールデンウィークに、食・遊び・アート・スポーツ・環境をテーマにした大型イベントが広がります。
長崎国際テレビが主催する「DEJIMA博 2026」と「こどもでじまはく in 出島メッセ長崎」は、メットライフ生命保険の特別協賛のもと、2026年5月2日からスタートします。
2025年に23万人を集めた実績を持つこのシリーズが、今年は長崎県美術館やアミュプラザ長崎かもめ広場まで連携エリアを拡大し、長崎市中心部をまるごと舞台にします。
長崎国際テレビ「DEJIMA博 2026」「こどもでじまはく in 出島メッセ長崎」

- 主催:株式会社長崎国際テレビ
- 特別協賛:メットライフ生命保険株式会社
- DEJIMA博 2026 開催期間:2026年5月2日(土)〜5月6日(水・振)
- DEJIMA博 2026 会場:長崎水辺の森公園ほか/入場料:無料
- こどもでじまはく 開催期間:2026年5月2日(土)〜5月10日(日)
- こどもでじまはく 会場:出島メッセ長崎
- こどもでじまはく 対象年齢:3歳〜小学6年生(0歳〜2歳専用プレイランドあり)
長崎港に面した長崎水辺の森公園と、長崎市内最大規模の国際会議場「出島メッセ長崎」を軸に、長崎市中心部全体をゴールデンウィークの舞台にする2つのイベントが今年も開幕します。
「DEJIMA博 2026」は食とエンターテインメントを中心に5日間展開し、「こどもでじまはく」は子どもたちが体を動かして楽しむ遊具・体験コンテンツを9日間提供します。
交流人口の創出と地方創生を目的に組まれた両イベントは、それぞれ異なる客層に向けた内容でありながら、長崎市の同エリアで同時開催されることで互いの来場者を呼び合う設計です。
今年は長崎水辺の森公園・出島メッセ長崎・長崎県美術館・JR長崎駅隣接のアミュプラザ長崎かもめ広場が一体となって連動します。
書道展・エコアートワークショップ・清掃スポーツ「スポGOMI」・3人制バスケットボール大会「3x3 マジデジマ GAMES 2026」がDEJIMA博シリーズと連携し、各会場を行き来しながら複数の体験を重ねられる回遊型のGWが実現します。
DEJIMA博 2026

- 主な内容:ひるじげグルメ祭り、ステージイベント、V・ファーレン長崎パブリックビューイング、AI採点グランプリ、スポGOMI in NAGASAKI、エコアートパーク、中山秀征書道展、STLOCALスタンプラリー ほか
「DEJIMA博 2026」の中心企画「ひるじげグルメ祭り」には、全国から厳選された70店舗以上のグルメ・スイーツが長崎水辺の森公園に集まります。
ジューシーなバーガー、淡い緑色の抹茶アイス、みずみずしいフルーツをのせたソフトクリーム、熱々の揚げ物、層を重ねたティラミスなど、ジャンルの異なる食が港の景色と並びます。
長崎の海風を感じながら食べ比べを楽しめる、GW期間中にしか出会えないグルメの祭典です。

グルメ以外の企画も連日行われます。
ステージイベントやトークショー、キャラクターグリーティングが用意されるほか、J2リーグ所属のサッカークラブ・V・ファーレン長崎のパブリックビューイングも開かれ、試合をみんなで応援できる場としても機能します。
AI採点グランプリやSTLOCALスタンプラリーも予定されており、会場を歩きながら複数の体験を積み重ねられます。
こどもでじまはく in 出島メッセ長崎

出島メッセ長崎の大型屋内空間を使う「こどもでじまはく」は、天候に関わらず子どもたちが思いきり遊べる設計が特徴です。
今年初登場の「ふわふわ宇宙ステーション」は宇宙をテーマにした大型のふわふわ遊具エリアで、弾んだり探検したりしながら全身を使って楽しめます。
大型スライダー・迷路・電動カートといった定番コンテンツも揃い、3歳から小学6年生まで丸一日夢中になれるボリュームです。
同会場では「こどもジョブチャレンジ in 長崎」も実施され、仕事や社会のしくみにふれる体験型プログラムが用意されています。
乳幼児を連れた家族向けに無料休憩所とおむつ交換所が設置されるほか、長崎市子育て応援情報サイト「イーカオ」と連携した子育て情報の発信も行われます。
0歳から2歳の乳幼児には別区画の専用プレイランドが用意されており、年齢に合った安全な遊び場が確保されています。
中山秀征書道展 in NAGASAKI

- 日程:2026年5月2日(土)〜5月6日(水・振)
- 会場:長崎県美術館 2階ホール
- 協力:長崎県美術館
長崎県美術館2階ホールでは、日本テレビ系「シューイチ」でMCを務めるタレントの中山秀征さんによる「中山秀征書道展 in NAGASAKI ~西海~」が開かれます。
グレーの紙地に白い大筆文字で揮毫された「海西」の文字が会場に並び、バラエティの顔とは異なる書の表情と向き合える機会を提供します。
会期中、中山秀征さん本人を迎えたトークショーがDEJIMA博会場と長崎県美術館の双方で実施されます。
エコアートパーク in DEJIMA博

- 日程:2026年5月2日(土)〜5月6日(水・振)
- 会場:長崎県美術館
- 参加費:無料
- 協力:長崎県美術館
長崎県美術館を舞台にした「エコアートパーク in DEJIMA博」は、廃材を活用したワークショップと作品展示を参加費無料で楽しめる親子向け企画です。
捨てられるはずだった素材を使ったものづくりを通じて、環境への意識を手を動かしながら深められます。
長崎の伝統行事「くんち」の龍をモチーフにした共同制作「ながさきくんち龍」プログラムも予定されており、地域文化とエコアートが融合した体験が広がります。
スポGOMI in NAGASAKI

「スポGOMI in NAGASAKI」は、チームで制限時間内にごみを拾い、量と種類に応じたポイントを競う清掃スポーツイベントです。
当日はオリンピック競泳メダリストの松田丈志さんも参加予定で、長崎の海辺の景観を守る環境アクションをゲーム感覚で実践できます。
勝敗を競いながら地域に貢献するという体験が、家族や仲間との新しいGWのアクティビティとして用意されています。
3x3 マジデジマ GAMES 2026

- 日程:2026年5月2日(土)〜5月5日(火・振)
- 会場:アミュプラザ長崎かもめ広場(JR長崎駅隣接)
- 対象カテゴリー:U12・U15・U18
JR長崎駅に隣接するアミュプラザ長崎かもめ広場では、3人制バスケットボールの大会「3x3 マジデジマ GAMES 2026」が開かれます。
U12・U15・U18の3カテゴリーに分かれた若い世代が、長崎駅前のオープンスペースでボールを競い合います。
駅直結という立地上、長崎市内を回遊する来場者の目にも自然に届き、DEJIMA博シリーズの各会場をつなぐ長崎市中心部全体の活性化に貢献します。
「DEJIMA博 2026」は5月2日から6日まで長崎水辺の森公園を中心に、「こどもでじまはく in 出島メッセ長崎」は5月2日から10日まで出島メッセ長崎で開催されます。
書道展やエコアートワークショップ、スポGOMI、3x3バスケットボール大会など連動する企画も長崎市内の各会場で展開され、一日では回りきれないほど多彩なコンテンツが揃います。
食・遊び・アート・スポーツ・環境という5つのテーマが一度に体験できる、長崎ならではのゴールデンウィークが今年も始まります。
「DEJIMA博 2026」「こどもでじまはく」の紹介でした。
よくある質問
Q. 0歳・1歳・2歳の乳幼児は「こどもでじまはく」に入場できますか。
A. こどもでじまはく内に0歳から2歳専用のプレイランドが別区画で設置されており、乳幼児も入場できます。
会場内には無料休憩所とおむつ交換所も設けられています。
Q. 「DEJIMA博 2026」と「こどもでじまはく in 出島メッセ長崎」は同じ会場で開催されますか。
A. 2つのイベントは異なる会場で開催されます。
「DEJIMA博 2026」は長崎水辺の森公園、「こどもでじまはく in 出島メッセ長崎」は出島メッセ長崎がそれぞれの会場です。
Q. 「エコアートパーク in DEJIMA博」はDEJIMA博 2026の長崎水辺の森公園で開催されますか。
A. エコアートパーク in DEJIMA博は長崎県美術館を会場とし、DEJIMA博 2026の長崎水辺の森公園とは異なる場所での開催です。
開催期間は同じ2026年5月2日から6日で、DEJIMA博と連動して実施されます。