記事ポイント
- 株式会社バブルが「秦野メダカクロスフェスタ 11th」に出展します
- 電動トライク「ビベルトライク」と「ビベルCOCO」の実車に触れられます
- メダカフェスやマルシェ、多肉植物販売とあわせて家族で楽しめます
神奈川県伊勢原市の電動トライク企画・開発・販売会社「バブル」が、神奈川県秦野市の商業施設「イオン秦野ショッピングセンター」で開催する地域イベントに出展します。
会場では、電動トライク「ビベルトライク」とコンパクトモデル「ビベルCOCO」の実車展示を通じて、新しい移動手段を見て、触れて、知る体験ができます。
バブル「秦野メダカクロスフェスタ 11th 出展」

- イベント名:秦野メダカクロスフェスタ 11th
- 開催日:2026年5月3日(日)~5月4日(月)
- 会場:イオン秦野ショッピングセンター くすのき広場
- 内容:メダカフェス/マルシェ/多肉植物販売/電動トライク展示 ほか
- 出展:株式会社バブル
- 展示車両:ビベルトライク、ビベルCOCO
「秦野メダカクロスフェスタ 11th」は、メダカフェス、マルシェ、多肉植物販売などが集まる地域密着型イベントです。
11回目を迎える今回は初の2日間開催で、ゴールデンウィークの買い物や家族のおでかけに合わせて、くすのき広場で複数のコンテンツを楽しめます。
バブルのブースには、普段の生活では触れる機会が少ない電動トライクが登場します。
展示は販売だけを目的にせず、車体にまたがる体験やスタッフによる説明を通じて、日常の買い物や送迎に使う移動手段としての特徴を知れる内容です。
実車展示

- 展示車両:ビベルトライク、ビベルCOCO
- 体験内容:車両への跨り体験
- 説明内容:スタッフによる操作・特徴の案内
- 撮影:写真撮影・SNS投稿OK
- 走行体験:会場内では実施なし
展示される「ビベルトライク」は、電動で走る三輪タイプのEVトライクです。
コンパクトモデル「ビベルCOCO」は、会場でまたがって座れる車両として並び、ハンドルまわりやシートの高さ、足元の収まりを近い距離で確かめられます。
スタッフが操作方法や特徴を説明するため、車やバイクとは違う三輪の安定感を、買い物帰りや近距離移動の場面に重ねて理解できます。
会場のにぎわい

前回の「秦野メダカクロスフェスタ 10th」では、会場に多くの来場者が集まり、通路沿いにブースが並ぶにぎやかな空間が広がります。
メダカ関連の展示や販売に加え、マルシェや多肉植物販売も楽しめるため、親子で歩きながら見比べたり、買い物の合間に立ち寄ったりしやすいイベントです。
イオン秦野ショッピングセンター内のくすのき広場で開催するため、屋外イベントの開放感と商業施設のおでかけのしやすさをあわせて楽しめます。
ビベルトライクの特徴

- 普通自動車免許で運転できます
- ヘルメット不要で乗れます
- 三輪構造で安定性があります
- 電動のため環境負荷を抑えます
- 車検・車庫証明不要で維持費を抑えます
電動トライクは、三輪構造による安定感と電動ならではの静かな走行が特徴の移動手段です。
高齢者の移動や日常の買い物、家族の送迎用途として関心を集めており、近距離の外出を支える選択肢として紹介されます。
通路の中央に置かれた車体は、スクーターより存在感があり、車より小回りの利く乗り物として、イベント来場者の目に留まりやすい展示です。
雨除けサイドカバー

ビベルトライクには、標準装備として雨除けサイドカバーが用意されています。
開けた状態では乗り降りしやすく、閉じた状態では側面を覆うため、雨の日の買い物や近所への移動でも服や荷物への雨の当たり方を抑えられます。
天候が変わりやすい日のおでかけにも使いやすい装備として、日常使いの安心感につながります。

バブルの代表取締役社長・鈴木俊介さんは、実際に見て触れることで電動トライクを身近な乗り物として感じられるとコメントしています。
ゴールデンウィークの地域イベントに、移動手段の新しい選択肢を知る体験が加わります。
バブル「秦野メダカクロスフェスタ 11th 出展」の紹介でした。
よくある質問
Q. 会場内でビベルトライクの走行体験はありますか
A. 安全面を考慮し、会場内での走行体験は実施しません。
Q. 展示車両の写真撮影はできますか
A. 写真撮影とSNS投稿は可能です。
Q. 電動トライクはどの免許で運転できますか
A. 普通自動車免許で運転できます。