記事ポイント
- 自分でニジマスを採卵しイクラ丼に
- 各回16名の事前予約制、体験料3,000円
- 大アマゴのぶつ切り汁付きの昼食
専門職員の指導のもと参加者自身がニジマスを採卵し、その卵をのせた「オリジナルのイクラ丼」を昼食に味わえるイベントです。
紅葉をはじめ自然の景観が楽しめる養鱒場で、親子や友人と過ごせます。
目次
滋賀県醒井養鱒場「ニジマスの採卵体験と生しぼりイクラ丼を味わう」

- 名称:「ニジマスの採卵体験と生しぼりイクラ丼を味わう」
- 開催日:2026年11月28日(土)
- 時間:1回目 10:30~11:30/2回目 11:30~12:30/3回目 12:30~13:30
- 開催場所:醒井養鱒場内 採卵場およびせせらぎ休憩所(滋賀県米原市上丹生1570)
- 定員:各回16名(事前予約制)
- 体験料:3,000円(税込)
- 入場料:別途必要。大人570円、大学生340円(税込)。高校生以下および滋賀県内在住の65歳以上は無料
- 参加条件:小学生以下は保護者と一緒に参加。未就学児で見学のみは無料。高校生以下・大学生・県内在住の65歳以上の方は、それを証明できるものが必要
- 駐車場:普通車500円(別途)
- 主催・問い合わせ:滋賀県醒井養鱒場 TEL:0749-54-0301(9:00~17:00、水曜定休)
- 申込:申込フォーム(https://forms.gle/9VeJtpe3aX1Nj2JA6)または二次元コードから記入
- アクセス:JR東海道本線「醒ヶ井駅」から乗合タクシーまいちゃん号(要予約)で約10分「上丹生-9」下車すぐ(まいちゃん号予約センター0749-52-8200)。自動車は米原ICから約10分、関ケ原ICから約20分。駐車場は普通車200台、大型車20台
- 施設の営業時間:2~6月、9~11月 8:30~17:00/7~8月 8:30~18:00/12~1月 8:30~16:00(いずれも平日は9:00開場)
- 施設の定休日:毎週水曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
- 施設の入場料:大人570円/大学生340円/高校生以下無料。県内在住の65歳以上、障がい者は無料(証明できるものが必要)
紅葉をはじめ自然の景観が楽しめる醒井養鱒場では、採卵がピークを迎えています。
今回のイベントでは、専門職員の指導のもと、参加者自身がニジマスを採卵します。
昼食は、自分で採った卵をごはんにのせた「オリジナルのイクラ丼」と「大アマゴのぶつ切り汁」です。

採卵の体験は、養鱒場ならではの貴重な機会です。

体験と昼食の前後には、大自然に囲まれた養鱒場内の散策や釣りも楽しめます。

昼食の「オリジナルのイクラ丼」と「大アマゴのぶつ切り汁」は、体験の締めくくりにふさわしい一膳です。
2025年の参加者からは「子どもと一緒に貴重な体験ができた」「友人と参加。イクラ丼もおいしかった」などの感想が寄せられ、アンケートでは9割近い方が「また来たい」と答えています。
滋賀県醒井養鱒場は、マス類の生産・供給、観光、学習及び研究の機能をもつ滋賀県立の施設です。
明治11年(1878年)に設立された、日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つで、まもなく創立150周年を迎えます。
霊仙山(1,094m)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水でイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられ、「日本の渓流魚の里」とも言われています。
「ニジマスの採卵体験と生しぼりイクラ丼を味わう」は、採卵から昼食までを一度に楽しめる、親子や友人向けの体験です。
自分で採った卵のイクラ丼と大アマゴのぶつ切り汁を、紅葉の養鱒場で味わえます。








