記事ポイント
- 横須賀市のファーマシーガーデン浦賀で11月14日からレモン狩りが始まります。
- 約300本のレモンの木から、防腐剤やワックスを使わず育てた実を収穫できます。
- 千代ケ崎砲台跡の歴史遺産見学とロケ地巡りも組み合わせて楽しめます。
ファーマシーガーデン浦賀(FARMaSEA GARDEN浦賀)で、歴史遺産見学とロケ地巡りができる「レモン狩りと歴史遺産見学とロケ地巡り」が2026年11月14日(土)に始まります。
農園は日本遺産「千代ケ崎砲台」の隣接地にあり、料理研究家の長谷川りえ先生によるレモンのレシピリーフレットも用意されます。
ファーマシーガーデン浦賀(FARMaSEA GARDEN浦賀) レモン狩りと歴史遺産見学とロケ地巡り

- 運営:ファーマシーガーデン
- 場所:ファーマシーガーデン浦賀(FARMaSEA GARDEN浦賀) 神奈川県横須賀市西浦賀6-10(6-7周辺)
- 開始日:2026年11月14日(土)から
- 開催日:じゃらんnetの「遊び・体験」の開催日限定
- 開始時間:10時。予約状況に応じ午後も開催する場合があります
- 料金(税込):1グループ(4名まで)5kg 6,500円。1kg追加1,300円(1kgは8個前後)。5名目からは1名増えるごとに1kg1,300円が追加
- 予約:じゃらんnetのトップページから「遊び・体験」→「神奈川」→「横須賀・三浦」の順に選び、「FARMaSEA GARDEN URAGA」のページから申し込み
ファーマシーガーデン浦賀は、神奈川県横須賀市西浦賀の海岸線の丘陵地にある農園で、東京ドーム2個分の敷地でレモンや柑橘類、ブルーベリーの栽培と養蜂を行っています。
農園は横須賀市の猿島と同時期に造られた日本遺産「千代ケ崎砲台」の隣接地にあり、砲台跡や弾薬庫、観測所などの歴史遺産が残っています。
レモン畑とブルーベリー畑が広がる地中海のような雰囲気と歴史ロマンを感じるロケーションで、映画『テルマエ・ロマエII』の撮影場所にもなり、現在も映画・テレビ・CMなど年間60本前後の撮影が行われています。
栽培は自然の力を引き出す方法で行われ、約300本のレモンの木すべてで防腐剤・ワックスを使用していません。
年間の生産量は毎年2トン前後です。
果樹の受粉には西洋蜜蜂が活躍し、桜やレモンの単花蜜も採れます。
11月の実はまだ青レモンで、徐々に黄レモンへと変わっていきます。

収穫はハサミで枝の部分を切る方法で、ミカン狩りと同じ要領です。
ご要望に応じて、東京湾要塞研究家のデビット佐藤さんをはじめとするガイドによる歴史遺産とロケ地巡りツアーも農園内で行われます。
柑橘類は金柑、だいだい、グレープフルーツ、スダチ、夏ミカン、ライムなどが、時期に応じて収穫できます。
収穫体験に砲台跡の見学とロケ地巡りが加わり、秋冬の農園で味覚狩りと歴史散策をあわせて楽しめます。
長谷川りえ先生のレシピリーフレットを参考に、持ち帰ったレモンを料理に生かすこともできます。








