記事ポイント
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」で「紅彩~べにいろ~アフタヌーンティー」を販売します。
- 苺や金時人参など赤にこだわった和のセイボリーとスイーツが並びます。
- 2026年12月から2027年2月の限定日、1名10,000円です。
ザ・プリンス 京都宝ヶ池の日本庭園に建つ和風別棟「茶寮」で、「色」をテーマにした新シリーズの第一弾「紅彩~べにいろ~アフタヌーンティー」が販売されます。
パティシエ 須田悦夫・ベーカリー 小牧若奈と和食料理長 後藤孝宏のコラボレーションで、赤をテーマに苺や金時人参などを用いた和のアフタヌーンティーです。
ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」「紅彩~べにいろ~アフタヌーンティー」

- 販売日:2026年12月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)/2027年1月11日(月・祝)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)/2月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
- 時間:1:00P.M.~3:00P.M.(ご利用は2時間まで)
- 会場:ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
- 料金:1名さま 10,000円(消費税込み、別途サービス料15%)
- 予約:ご利用日の7日前までの予約制。1日5組10名さま限定、2名さまより承ります。ザ・プリンス 京都宝ヶ池 レストラン予約係 TEL(075)712-1144(受付10:00A.M.~5:30P.M.)。ホテルWebサイトからも予約可
- 注意事項:仕入れの状況により食材・メニューに変更がある場合があります。食物アレルギー対応は特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみで、詳しくは予約時に問い合わせ。写真はイメージです
ザ・プリンス 京都宝ヶ池は1986年秋に開業し、建築家 村野藤吾が最晩年に手がけた建築物です。
日本庭園に建つ数寄屋造りの「茶寮」は、自然との融合を重視した村野藤吾の意匠の特徴を顕著に見られる和風別棟です。
「紅彩~べにいろ~アフタヌーンティー」は今冬から始まる「色」をテーマにしたシリーズの第一弾で、食材選びから盛り付けまで赤の魅力を表現しています。
ウェルカムドリンクは紅彩スパークリング(ノンアルコール飲料)で、お椀は海老芋のすり流しにビーツと三つ葉を合わせます。

和のセイボリーは、鮪と針野菜の生春巻き、苺の白和え、金時人参のキャラメリゼ、金時人参カステラ、百合根生菓子、海老とチーズの赤しそ巻き、紅芯大根の構成です。
着物の意匠のような愛らしい盛り付けが、セイボリーの見どころです。
ティースタンドには、竹炭のレアチーズケーキ、柑橘とブラックココアのマドレーヌ、苺とドライフルーツのショコラ、苺最中、ブラックあんバターサンド、苺スコーン、トマト煮込みミニハンバーグ、苺タルトが並びます。

グラススイーツは黒ごま香るいちごパフェで、苺ゼリー、ブラックココアクランブル、黒ごまプリン、苺アイス、牛乳ジェラート、苺ソースを重ねた、大人っぽく華やかな赤色です。
締めの一品は赤飯の赤蕪餡掛けで、お飲みものは紅茶各種、和紅茶、日本茶、コーヒーなどが用意されます。

木々の葉が落ちる冬は建物の骨格がはっきり見え、建物本来の美しさが際立ちます。
雪の日の昼下がりには、室内から障子戸越しに眺める雪景色の風情が格別です。

「茶寮」では季節ごとにメニューが変わる和のアフタヌーンティーのほか、予約制で裏千家出入りの仕出し専門店「辻留」の懐石料理やホテルの和会席料理を提供し、期日限定で「BAR茶寮」もオープンします。

日本庭園は1年を通して季節に合わせたライトアップが行われ、障子が作る陰影も村野藤吾の意匠の魅力です。
赤で統一した和のセイボリーやスイーツを、村野藤吾の意匠が息づく「茶寮」で冬の庭を眺めながら味わえます。








