記事ポイント
- 台湾は訪日消費額・外客数とも主要市場で第2位
- Mondo・Kevin老師・鄭世彬氏の3名が連携
- 繁体字の紹介チラシ約3,000部を配布予定
多言語インバウンドメディア「JAPANKURU」を運営するグローバル・デイリーが、台湾・台北の「2026 ITF台灣國際旅展(台湾国際旅行博)」に体験型ブースを出展します。
会期は2026年11月6日(金)から9日(月)まで、テーマは「日本は、何度でも新しい。」で、台湾の人気タレントや専門家3名と連携し、観光地や商品を紹介します。
会場イベントやFacebookライブ配信、SNSを通じて、台湾の来場者に日本の魅力を届けます。
JAPANKURU 2026 ITF台灣國際旅展(台湾国際旅行博)体験型ブース
- イベント名称:2026 ITF台灣國際旅展(台湾国際旅行博)
- 開催日程:2026年11月6日(金)~11月9日(月)
- 開催会場:台北南港展覽館1館(台湾・台北市南港区経貿二路1号)
- 主催:財團法人台灣觀光協會
- 出展名:JAPANKURU
- 出展企業:グローバル・デイリー
- 主な展示内容:日本の観光情報・おすすめ商品の紹介、商品展示、タレント・専門家によるイベント、ライブ配信、多言語コンテンツとの連動
日本の観光・文化・グルメ・ショッピング情報を海外に発信する多言語インバウンドメディア「JAPANKURU(ジャパンクル)」を運営するグローバル・デイリー(本社:東京都台東区、代表取締役:荒井良治)が、2026年11月6日(金)から9日(月)まで台湾・台北で開催される「2026 ITF台灣國際旅展(台湾国際旅行博)」に出展します。
台湾で活動する日本人タレントのMondo(夢多)、美容専門家のKevin老師、日本薬粧研究家の鄭世彬氏と連携し、日本の観光地や商品を紹介する体験型ブースを展開します。
ブースのテーマは「日本は、何度でも新しい。((日本,毎一次都有新發現)」です。
訪日リピーターの多い台湾市場を背景に、何度訪れても新たな発見がある日本の魅力を伝えます。
定番の観光地や商品にとどまらず、まだ知られていない地域の魅力や新しい買物情報も紹介します。
会場で紹介する情報はJAPANKURUの繁体字記事やSNSでも発信され、旅行博の開催後も台湾の旅行者が情報に触れられます。
台湾の訪日市場動向とITF出展の背景

観光庁および日本政府観光局(JNTO)の統計によると、台湾は2026年4~6月期の訪日旅行消費額、同年1~8月累計の訪日外客数のいずれも主要市場で第2位です。
訪日旅行消費額は2026年4~6月期で3,618億円(前年同期比+27.1%)、訪日外客数は1~8月累計で5,402,000人(前年同期比+19.8%)です。
訪日客数と旅行消費額の両面で大きな規模を持つ台湾市場に向け、日本各地の観光情報や商品を現地の来場者に直接紹介します。
観光情報と商品展示を組み合わせた体験型ブース

ブースには、メーカーをはじめ、観光施設や自治体など、幅広い分野の企業・団体が参画します。
日本各地の観光情報や商品を紹介し、台湾の来場者は実際の商品を見ながら、その特徴や魅力について説明を受けられます。
11月7日(土)・8日(日)には、Mondo(夢多)と鄭世彬氏によるステージまたはブース内イベントを実施します。
11月7日(土)にはKevin老師が会場からFacebookライブ配信を行い、展示商品や会場の様子を台湾の視聴者に届けます。
参画企業・団体の情報をまとめた繁体字の紹介チラシ約3,000部を、会場で配布する予定です。
台湾のタレント・専門家3名と連携した情報発信
台湾の生活者に接点を持つ3名が、それぞれの専門分野や発信スタイルを生かして日本の魅力を紹介します。

Mondo(夢多/モンド)は、台湾を拠点に活動する日本人タレントです。
2006年から台湾で芸能活動を開始し、MC、俳優、モデルなど幅広い分野で活動しています。
今回はブースのメインMCを務め、来場者に向けたイベント進行や日本の観光・商品情報の紹介を担当し、自身のSNSでも事前告知や情報発信を行います。

Kevin老師は、台湾で活動するメイクアップアーティスト・美容専門家です。
台湾の美容番組などに出演し、化粧品や美容関連商品の情報を発信しています。
今回は会場からFacebookライブ配信を実施し、日本の商品や会場の様子を台湾の視聴者に届けます。

鄭世彬氏は、台湾出身の日本薬粧研究家・作家です。
「日本藥粧研究室」を主宰し、日本のOTC医薬品や化粧品について、書籍・SNS・講演などを通じて情報を発信しています。
2026年5月よりグローバル・デイリーのアドバイザーに就任しており、今回は日本の商品に関する情報を専門家の視点から紹介し、ブース内イベントやSNSでの発信を行います。
JAPANKURUの繁体字記事・SNSとも連動
会場で紹介する観光・商品情報は、JAPANKURUの繁体字記事や公式Facebook・Instagramでも発信されます。
商品関連記事には鄭世彬氏の知見が取り入れられ、台湾の旅行者は訪日前から日本の商品情報を確認できます。
JAPANKURUは、日本の観光地・文化・グルメ・ショッピングなどの魅力を外国人目線で発信する多言語インバウンドメディアで、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語を中心に、記事・SNS・動画などで情報を届けています。
これまでのITF出展実績

グローバル・デイリーはこれまでITFに7回出展しており、2015年から2018年まで4年連続でブース関連の賞を受賞しています。
受賞は、2015年と2018年が「ベスト人気賞」、2016年が「ベストブースデザイン賞」、2017年が「ベストブース賞」です。
2019年にもJAPANKURUブースを出展しています。
2025年には、日本のドラッグストア商品や訪日旅行情報を紹介する展示に加え、専門家との連携や来場者参加型イベントを実施しました。
2025年の出展では、訪日旅行者向けQ&Aアプリ「Ask Japan」のプロモーションも行い、会期終了直後のダウンロード数は1,871件となりました。
2026年は、これまでの出展経験を踏まえ、メーカーや観光施設、自治体などの参画企業・団体とともに、会場での展示・イベントとSNS・記事コンテンツを組み合わせた情報発信を行います。
JAPANKURUのITFブースは、実物の商品展示、台湾で知名度のある3名のイベントやライブ配信、繁体字記事・SNSを組み合わせ、旅行前から旅行後まで日本の新しい魅力に触れられる構成です。
各出演者の実施内容・時間は、当日の運営状況により変更となる場合があります。









