記事ポイント
- 生芋玉こんにゃくの煮物をバイキングで提供
- 鰹だし味付け生芋玉こんにゃくが期間限定で新発売
- 限定セットは生芋こんにゃく5種と田楽みそで1,393円
群馬県甘楽町のこんにゃくパークで、コンニャクイモの収穫期に合わせた「新芋祭り2026」が2026年10月31日(土)から11月29日(日)まで開かれます。
バイキングでは「生芋玉こんにゃくの煮物」、お土産売場では「鰹だし味付け生芋玉こんにゃく」と「2026新芋祭り限定セット」が登場し、収穫期ならではの生芋の食感や風味を楽しめます。
こんにゃくパーク「新芋祭り2026」
- イベント名:新芋祭り2026
- 開催期間:2026年10月31日(土)~11月29日(日)
- 会場:こんにゃくパーク(運営:ヨコオデイリーフーズ、群馬県甘楽町)
こんにゃくパークは、日本の伝統食“こんにゃく”を楽しく体感できる施設です。
工場見学やバイキングのほか、足湯も無料で利用できます。
2015年から収穫時期に合わせて新芋祭りを開催しており、コンニャクイモからこんにゃくができる工程を知り、バイキングで生芋ならではの食感や風味を味わうことで、食材の育ち方や食品づくりへの関心を深める機会になっています。
コンニャクイモは収穫までに通常2~3年を要する作物で、春に植え付け、秋に掘り起こして冬の間は保管し、翌春に再び植える工程を繰り返します。
収穫期は10月から12月にかけてで、収穫した芋をすぐに加工したものが「新芋こんにゃく」です。
身近なこんにゃくにも旬があり、食卓に届くまでには生産者の手間や加工の工夫があります。
2025年には加工食品や飲料の中で、前年に比べて価格が約4割上昇した品目もありました(総務省「消費者物価指数 全国 2025年平均」、2020年基準)。
食品の値上がりが続くなか、工場見学、バイキング、足湯が無料で楽しめる施設です。

工場見学コースにはコンニャクイモのパネルがあり、楽しみながらこんにゃくについて学べます。
生芋玉こんにゃくの煮物

- 提供場所:こんにゃくバイキング(無料)
- 提供期間:2026年10月31日(土)~11月29日(日)の期間限定
バイキングで人気の「玉こんにゃくの煮物」を、新芋で作った生芋仕立てにした期間限定メニューです。
収穫期ならではの生芋の食感や風味を味わえます。
バイキングはこんにゃくラーメン、みそ田楽、こんにゃくバーベキューのほか、ゼリーやプリンなど、こんにゃくメニューを毎日15種類そろえます。
※画像はイメージです。
鰹だし味付け生芋玉こんにゃく

- 内容量:600g
- 販売価格:626円(税込)
- 販売場所・期間:お土産売場で期間限定販売
こんにゃくパークで人気No.1商品の「味付き玉こんにゃく(かつお風味)」を、生芋仕立てにした新発売の商品です。
収穫期ならではの生芋の食感と風味を、かつお風味の味付けで楽しめます。
※写真はイメージです。
2026新芋祭り限定セット

- 商品名:2026新芋祭り限定セット(クリアバッグ入り)
- セット内容:徳用群馬の生芋板こんにゃく 1個/徳用群馬の生芋糸こんにゃく 1個/群馬の生芋玉こんにゃく 1個/こんにゃく大使 生芋ねじり蒟蒻 2個/こんにゃく大使 生芋糸こんにゃく 1個/秘伝田楽みそ 1個
- 販売価格:1,393円(税込)
- 販売期間:期間限定
生芋の板・糸・玉・ねじりの各こんにゃくに、秘伝田楽みそを組み合わせた限定セットです。
形の異なる生芋こんにゃくを食べ比べでき、田楽みそを添えて味わえます。
こんにゃくパークの施設と体験

- 工場見学:無料
- こんにゃくバイキング:無料
- こんにゃく&ゼリー詰め放題:有料
- こんにゃく手作り体験:有料
こんにゃくが100年後も食べられるように、消費拡大を目指して2014年にオープンしたこんにゃくのテーマパークです。
工場見学では、歴史や雑学をパネルや映像で解説し、こんにゃくとゼリーの製造工程を見学できます。
こんにゃく&ゼリー詰め放題は、こんにゃく、ミニゼリー、パウチゼリーなど3か所で行い、各商品は季節ごとに変わります。
こんにゃく手作り体験は、手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース、こんにゃくカラーマジック体験コース、手作りこんにゃく体験コースの3コースです。
ショップ、足湯、観覧車もあり、子どもも大人も楽しめます。
新芋祭り2026は、バイキングの煮物から持ち帰れる限定商品まで、旬の生芋こんにゃくを味わえる企画です。
工場見学で育ち方や製造工程を知ってから味わうと、いつものこんにゃくの旬を実感できます。









