記事ポイント
- 東京インターナショナルペンショー2026は11月21~23日に開催
- 会場は東京都立産業貿易センター浜松町館の3・4・5階展示室
- 筆記具・インク・紙の商品販売、ワークショップ、セミナーが集結
「書く」「描く」を楽しむ文具の祭典「東京インターナショナルペンショー2026」が、2026年11月21日(土)~23日(祝・月)に開催されます。
世界中から筆記具・紙製品ファンが集まる、国際色豊かなイベントです。
目次
東京インターナショナルペンショー2026

- 開催期間:2026年11月21日(土)~23日(祝・月)
- 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 3・4・5階展示室(東京都港区海岸1-7-1)
- ファストパス 3days入場券:8,000円
- スタンダード 3days入場券:4,000円
- 11月21日(土)13:00~17:00:3,000円
- 11月22日(日)9:30~17:00:2,000円
- 11月23日(月・祝)9:30~16:00:1,000円
- アクセス:JR浜松町駅(北口)・東京モノレール浜松町駅(北口)より徒歩5分/ゆりかもめ竹芝駅より徒歩2分/都営浅草線・都営大江戸線大門駅より徒歩7分
- 公式サイト:https://tokyo-international-penshow.com/
東京インターナショナルペンショー実行委員会(委員長:山岸薫)が主催する、今年で9回目を迎えるイベントです。
「かく(書く・描く)」をキーワードに、筆記具やインク、紙にまつわる商品販売、ワークショップ、セミナーなどが集まります。
メーカーやショップ、個人が垣根を越えて楽しみ、「かく」ことの素晴らしさを次世代へ伝えるイベントです。

写真は昨年の会場の様子。
万年筆をはじめとする筆記具や紙製品のファンが、世界中から集まります。
出展者・来場者ともに海外からの参加者が年々増えており、今年は過去最大の出展社数となりました。

会場には一品物の万年筆など、貴重な商品も多く並びます。

限定数の万年筆などレアな商品も目白押しで、争奪戦さながらの人気となっています。
入場チケットは販売中で、すでに完売している時間帯もあります。
65歳以上の方の無料招待企画も、昨年から実施。
かつて万年筆を使っていた方に、もう一度筆記体験を楽しんでもらうための取り組みです。

写真は、昨年の待機列の一部です。








