記事ポイント
- 水曜〜日曜の朝8時から「江戸の朝めし」を提供
- 炊きたて土鍋ご飯と焼き魚、味噌汁など一汁三菜を1,500円で
- 1977年創業、料理人53年の店主が味噌汁の出汁を仕込む
「江戸料理 櫻田」が、朝食メニュー「江戸の朝めし」を提供中。
炊きたての土鍋ご飯や焼き魚、店主が出汁から仕込む味噌汁を楽しめます。
目次
江戸料理 櫻田「江戸の朝めし」

- 名称:江戸の朝めし
- 内容:炊きたて土鍋ご飯・厳選した焼き魚・味噌汁・小鉢・漬物の一汁三菜
- 価格:1,500円
- 提供時間:8:00〜
- 営業日:水曜日〜日曜日(定休日:月曜日・火曜日)
- 店舗:江戸料理 櫻田(運営:有限会社櫻田)
- 住所:〒111-0032 東京都台東区雷門1-15-12 永谷マンション1F
- 電話:080-4865-3535
- 公式サイト:https://www.sakurada.tv/asakusa_asameshi/
1977年に浅草で創業した炭火焼料理の店「江戸料理 櫻田」。
土日限定だった朝食をリニューアルし、水曜日から日曜日に提供しています。

店主の櫻田勝彦さんは、料理人として53年の経験を持つ料理人です。
朝8時、店の真ん中で出汁を引くところから味噌汁づくりが始まります。
昆布とたっぷりの鰹節でとる出汁の香りが、店いっぱいに広がります。
使用する味噌は、浅草で長い歴史を持つ「万久味噌店」のものです。
ご飯には、群馬県中之条町の「花ゆかり」を使用。
2022年に天皇陛下献納米に選ばれ、その後も伊勢豊受神宮へ献納されている米です。
水には世界自然遺産・白神山地の水を使用し、益子焼の土釜で炊き上げています。
ご飯は炊き上がってもすぐに茶碗によそわず、土鍋が運ばれてからじっくりと蒸らします。
蓋を開けるまで、味噌汁の香りや魚が焼ける香ばしい匂いを楽しむのも、この朝めしの魅力です。
店内には、京都三条富小路から移築した町家の建具や柱を使用。
100年以上の歴史を持つ板戸や北山杉の柱に囲まれた、どこか懐かしい空間が広がります。
浅草観光へ出かける前のひとときや休日の朝ごはんとして、また日本の朝食文化を体験したい海外からの旅行者にもおすすめです。
浅草の朝を、炊きたての一膳とともにゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。








