記事ポイント
- 「マジ・スク平刃」は刃先角度45°の片刃ジルコニアセラミックブレードを採用
- 2026年10月2日~4日「第64回全日本模型ホビーショー」で限定先行販売
- 販売価格2,970円、2026年11月より一般発売予定
アルゴファイルジャパンは、累計出荷数12万本を突破したホビー用ジルコニアスクレーパー「マジ・スク」シリーズの新ラインナップとして、45°片刃構造を採用した「マジ・スク平刃(マルチジルコニアスクレーパー 平刃)」を発売します。
2026年10月2日(金)~4日(日)に東京ビッグサイトで開催される「第64回全日本模型ホビーショー」にて限定先行販売を実施し、2026年11月より全国の模型店・ECサイト等にて一般発売を開始する予定です。
アルゴファイルジャパン「マジ・スク平刃(マルチジルコニアスクレーパー 平刃)」

- 製品名:マジ・スク平刃(マルチジルコニアスクレーパー 平刃)
- ブレード仕様:ジルコニアセラミック(刃先角度45°/片刃/ブレード幅6mm)
- 本体仕様:ポリプロピレン樹脂(コバルトブルーカラー/滑り止めグリップ構造)
- 先行発売:2026年10月2日(金)~4日(日)(第64回全日本模型ホビーショー会場内)
- 一般発売日:2026年11月予定
- 販売価格:2,970円
- 型番:CKH0306
- JAN:4589455354778
従来モデルの60°両刃ブレードは高い耐久性と汎用性で支持を集めてきましたが、モデラーからは「より奥まったコーナーや凹底部のキワを攻めたい」「垂直な壁面を綺麗に削ぎ落としたい」という高度な工作ニーズが寄せられていました。
そこで「マジ・スク平刃(マルチジルコニアスクレーパー 平刃)」では、プロの世界で培った高精度ジルコニアセラミック加工技術を用い、刃先角度45°の彫刻刀形状(片刃・幅6mm)を開発し、両刃では届きにくかった細部や内角の直角処理で高いコントロール性と切削精度を実現しました。

先端幅6mm・45°の傾斜刃により、パーツの隅々や逆エッジ、奥まった凹面へスムーズにアプローチでき、繊細なコントロールで細部の削ぎ落としや彫り込みが自在に行えます。
片刃構造のため底面の垂直な壁に対しても刃を直角に当てて削ぐことが可能で、内角の90°エッジを美しく整えることができます。

平刃の裏側(広い面)をパーツに当てて滑らせることで、手前に引くカンナ掛けや押し込み作業が安定し、ゲート痕処理、C面出し、パーツのエッジ調整まで1本でマルチに対応します。
高硬度・高耐摩耗性のジルコニアセラミック製で、金属製刃物のように錆びることがなく、研ぎ直しや替え刃交換の手間なくプロ仕様の切れ味が維持できます。

従来の「マジ・スク」と区別しやすいよう本体柄部にコバルトブルーを採用しており、キャップを被せた状態でも一目で識別でき、ペンスタンドやツールボックスの中でも迷わず目的のスクレーパーを手に取ることができます。
指先にフィットする凹凸グリップを採用しており、長時間の精密作業でも手が滑りにくく、狙った箇所を正確に工作できます。

第64回全日本模型ホビーショー
- 会期:2026年10月2日(金)業者招待日、2026年10月3日(土)・4日(日)一般公開日
- 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール
アルゴファイルブースでは「マジ・スク平刃(マルチジルコニアスクレーパー 平刃)」の限定先行販売および体験ブースを実施するほか、アルゴファイル商品の展示販売・体験試し削りコーナー等も行われます。
使用イメージ

片刃構造の刃を活かし、パーツの奥まった凹面や逆エッジのキワへ刃先を差し込んで削ぐことができます。

パーツの角に刃先を沿わせて削ぎ落とす作業にも活用できます。

パーツの内側の隅にブレードを差し込み、細部を削り出す様子です。

パーツ内部の面を削り、削りかすが出ている作業風景です。
45°片刃(彫刻刀形状)により、両刃では届きにくかった奥まった凹底部や逆エッジのキワまで削ぐ・彫ることができます。
ジルコニアセラミック製で研ぎ不要の切れ味が持続し、コバルトブルーの柄カラーで従来の「マジ・スク」とも見分けやすい1本です。








