記事ポイント
- インプレスが『フィジカルAIの正体』を2026年9月25日に発売
- 発売前の9月16日~18日に全文無料公開キャンペーンを実施
- 著者・馬渕邦美氏がXinobi AI共同CEOとして執筆
インプレスは、2026年9月25日発売の新刊『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』を、発売前の9月16日から18日までの3日間限定で全文無料公開するキャンペーンを実施します。
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インプレス『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』

- 書名:フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く
- 著者:馬渕邦美
- 発売日:2026年9月25日(金)
- ページ数:344ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
- 電子版価格:2,200円(本体2,000円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02578-8
フィジカルAIとは、AIがセンサーなどを通じて現実世界を認識し、ロボットやドローン、自動運転車、工作機械といった多様な「身体」を通じて物理的な行動や作業を行う技術を指します。
本書では、Facebook(現Meta)など複数の外資系企業でエグゼクティブを経験してきた著者・馬渕邦美氏が、フィジカルAIの最新動向から製造・物流をはじめとする現場への実装、人とAI・機械の役割の再設計までを解説しています。
巻末には国内外の主要企業や最新モデル名を網羅した用語集も掲載されています。
- 第1章 フィジカルAIとは何か――AIが現実世界に入るとき
- 第2章 社会実装の設計図――AIエージェントと世界理解で身体を動かす
- 第3章 フィジカルAIの地政学――米・中・欧・日は何を握るのか
- 第4章 リーディング企業の見抜き方――フィジカルAIの勝者はどこで決まるか
- 第5章 問われるのは現場への実装力――日本企業の勝ち筋はどこにあるのか
- 第6章 人間の仕事と責任はどう変わるか――人と機械の役割を再設計する
- 第7章 1台の学びを全体に展開できるか――2030年代に競争力を発揮する条件
- 用語集
本書はこの7章構成に用語集を加えた構成で、フィジカルAIの最新動向から日本企業の勝ち筋までを扱っています。
- 三宅陽一郎氏(ゲームAI研究者|東京藝術大学大学院 教授)
- 井﨑武士氏(NVIDIA エンタープライズ事業担当バイスプレジデント)
- 金出武雄氏(カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授)
- 豊田啓介氏(建築家|東京大学 生産技術研究所特任教授)
- 稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター副所長・教授)
AI・ロボティクス分野を牽引するこの5名のキーパーソンへの特別インタビューが収録されています。
全文無料公開キャンペーン

- 対象期間:2026年9月16日(水)~18日(金)
- 閲覧方法:インプレスWebブックビューアーで登録手続きなしに閲覧可能
本書の発売を記念し、2026年9月16日(水)から9月18日(金)までの3日間限定で、全文を無料公開します。
無料公開には「インプレスWebブックビューアー」を使用し、インターネット接続環境があれば、パソコンやスマートフォンのWebブラウザーから登録手続きなしに全ページを閲覧できます。
著者・馬渕邦美氏

馬渕邦美氏はXinobi AI共同CEOで、大学卒業後に米国のエージェンシー勤務を経てデジタルエージェンシーを起業し、事業拡大とバイアウトを経験した後、Ogilvy One CEOをはじめ4社のCEOを歴任しました。
2018年にはFacebook Japan(現Meta)のディレクターに就任し、Instagramの日本市場での成長を牽引したほか、PwCコンサルティング パートナー、デロイト トーマツ コンサルティング パートナー/APAC TMT AI Leadを経て現職に就いています。
現在はパーソナルAI、AIエージェント、フィジカルAIなど次世代AI領域の事業開発と社会実装に取り組んでおり、著書に『AI駆動マーケティング 業務効率化を超える生成AI実践術』(インプレス)、『AI時代のベンチャーガバナンス』(日経BP)などがあります。
『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』は、現実世界で動くAIの全貌とビジネスの勝ち筋を解説する一冊です。
発売前の3日間、スマートフォンからも登録不要で全文を無料で読めます。








