記事ポイント
- 「ユメフォト」の『LOST IN THE BACKROOMS』は展示ホールA入口前通路で体験可能
- シーンは「壁をすり抜ける瞬間」「空間に迷い込む」「ナニカから逃げる」の3種類
- 料金は1シーン600円(税込)、支払いはPayPayのみ、対象は18歳以上
no planは、2026年9月11日(金)から9月20日(日)まで池袋・サンシャインシティ展示ホールAで開催中の、映画『バックルームズ』公開記念体験型イベント『Q LIMINAL』にて、AI没入型フォト「ユメフォト」の会場限定コンテンツ『LOST IN THE BACKROOMS』を提供しています。
来場者は筐体のカメラで撮影するだけで、バックルームズの世界に迷い込んだ一枚を、その場でプリントとして持ち帰れます。
no plan「AI没入型フォト『ユメフォト』」

no planは、2026年9月11日(金)から9月20日(日)まで池袋・サンシャインシティ展示ホールAで開催中の、映画『バックルームズ』公開記念体験型イベント『Q LIMINAL』にて、AI没入型フォト「ユメフォト」の会場限定コンテンツ『LOST IN THE BACKROOMS』を提供しています。
来場者は筐体のカメラで撮影するだけで、バックルームズの世界に迷い込んだ一枚を、その場でプリントとして持ち帰れます。
シーンは「壁をすり抜ける瞬間」「空間に迷い込む」「ナニカから逃げる」の3種類です。
設置場所:展示ホールA 入口前通路

「ユメフォト」は、サンシャイン広場側と文化会館側をつなぐ中央通路、展示ホールAの入口前に設置しています。
『Q LIMINAL』に入場する前でも、退場したあとでも利用できます。
『ユメフォト』体験の流れ

- シーン選択:3つのシーンから、撮りたい一枚を選択
- 撮影:筐体のカメラに向かって正面から撮影
- AIによる画像生成:撮影した顔写真とバックルームズの世界観をもとに、作品世界に迷い込んだビジュアルを生成
- 受け取り:その場でプリントを受け取り(所要時間は約3分)
来場者は3つのシーンから1つを選択し、撮影した顔写真をもとにAIが生成した画像を、その場でプリントとして受け取れます。
あわせて、QRコードからスマートフォンにも保存できます。
ご利用にあたっての注意事項
- 料金:1シーン600円(税込)
- 支払い方法:PayPayのみ
- 対象年齢:18歳以上
混雑状況によりお待ちいただく場合があるほか、当日の運用状況や予定数に応じて、受付時間内であっても受付を終了する場合があります。
撮影した顔写真は画像生成の処理にのみ使用し、AIの学習には使用しません。
処理後は即時に削除されます。
AI没入型フォト「ユメフォト」について

「ユメフォト」は、no planが提供するB2B向けAI体験ソリューションです。
来場者や顧客の顔写真をもとに、ブランド・IP・イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、その場でプリントやデータとして提供できます。
広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなど、リアルな場における参加型体験としての活用を想定しています。
2026年5月の令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』(Kアリーナ横浜)、同年9月の『東京ホラー特区!!2026』(東京ドームシティプリズムホール)に続く出展で、お笑いライブ、ゲームイベント、映画IPとジャンルをまたいで導入が広がっています。
詳細は公式サイト(https://yume-photo.com/)で確認できます。
『Q LIMINAL』開催概要

- 名称:映画『バックルームズ』公開記念 体験型イベント「Q LIMINAL」
- 開催期間:2026年9月11日(金)〜9月20日(日)※会期中無休
- 開催時間:11:00〜18:00(最終入場17:30)
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールA(ワールドインポートマートビル4F)
- 所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-3
- アクセス:JR・東京メトロ・西武・東武「池袋」駅 東口より徒歩約8分
- 料金:1,500円(税込)※小学生以下無料
- 所要時間:約30分
- 定員:各回50名
- 主催:ギークピクチュアズ/TwoGate/Sheep Rhythm
- 協力:no plan(システム)
- 会場協力:サンシャインシティ
「ユメフォト」は展示ホールAの入口前通路に設置しているため、「Q LIMINAL」の入場チケットを持っていない方でも利用できます。
公式サイト(https://qliminal.jp/)で詳細を確認できます。
映画『バックルームズ』について

インターネットで生まれた都市伝説「バックルームズ」を原作に、A24が製作しました。
監督は、原作となったYouTube短編映像を手がけたケイン・パーソンズで、全国大ヒット公開中です。
公式サイト(https://a24jp.com/films/backrooms)で詳細を確認できます。
撮影から生成、プリントまで約3分で完結する「LOST IN THE BACKROOMS」は、バックルームズの世界に迷い込んだ自分だけの一枚を持ち帰れる会場限定コンテンツです。
「壁をすり抜ける瞬間」「空間に迷い込む」「ナニカから逃げる」の3シーンから選べます。
よくある質問
LIMINALの入場チケットがなくても『ユメフォト』は利用できますか?
「ユメフォト」は展示ホールAの入口前通路に設置されているため、「Q LIMINAL」の入場チケットを持っていない方でも利用できます。








