記事ポイント
- ハウステンボス「アスレチックファンタジア」では、スクウェア・エニックスが生み出した「YOKERO」を体験できます
- 「YOKERO」の難易度は7種類あり、小学生低学年から本気の大人まで選べます
- 2階には高さ4mのネットエリア「スカイフロア」が広がります
東京ドーム約33個分、152ヘクタールの敷地にオランダの街並みが広がる長崎・ハウステンボス。
その一角に、デジタル技術を使ったアトラクションが集まる「光のファンタジアシティ」があります。
その1つ「アスレチックファンタジア」では、足元に迫りくる光を避け続ける、体を動かすアトラクションを体験できます。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「アスレチックファンタジア」

画像提供:ハウステンボス
- 場所:ハウステンボス「光のファンタジアシティ」
- 所要時間:1F「YOKERO」5分/2F「スカイフロア」15分
- 定員:1F「YOKERO」1〜4名/2F「スカイフロア」15名
- 利用制限:6歳未満の未就学児、安定した姿勢が保てない方、妊娠中の方、心臓病・血圧異常など悪化するおそれのある症状をお持ちの方は利用できません
- 履物:足首を固定できない履物、脱げやすい履物、ヒール、厚底の履物では利用できません(受付でスニーカーの無料レンタル有)
- 車イス:自力歩行が可能な方は利用できます
「アスレチックファンタジア」があるのは、2021年3月にオープンした「光のファンタジアシティ」。
「光のファンタジアシティ」は、フラワーファンタジアや海のファンタジアなど6つの施設で構成されるエリアで、デジタル技術とリアルな空間を組み合わせた体験を集めています。
そのなかで「アスレチックファンタジア」だけは、映像を見るのではなく自分の体を動かして遊ぶ施設。
1階「YOKERO」
1階のメインコンテンツ「YOKERO」を生み出したのは、『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』で知られるゲーム会社のスクウェア・エニックス。
床一面のディスプレイに映し出された光が、縦横無尽に足元へ迫ってきます。
その光に当たらないよう避け続け、クリアを目指す。
難易度は全7種類。
小学生低学年でもプレイできる「easy」から、ジャンプしないとクリアできない箇所がある「normal」、小学生中学年から高学年以上を対象にした「hard」へと段階的に上がります。
さらに空間把握能力が問われる「sports」、運動能力が問われる「rumble」と「crazy」が続き、最難関の「extreme」はアスリート並みの運動量を想定した設定です。
同じアトラクションでも、選ぶ難易度によって体験がまったく変わります。
2階「スカイフロア」

画像提供:ハウステンボス
2階には、高さ4mの位置に張り巡らされたネットエリア「スカイフロア」があります。
床から離れた高さでネットの上を移動するため、1階とは違う緊張感を味わえます。
所要時間は15分、定員は15名。
「スカイフロア」を利用する際は、指先が出ている履物や足首を固定できない履物に加えて、スカートでの利用ができません。
受付でスニーカーとズボンを無料でレンタルできるため、当日の服装が合わなかった場合も体験できます。
屋内なので、雨の日も気温が高い日も関係なく体を動かせます。
難易度を変えれば何度挑戦しても新鮮で、子ども同士でも大人同士でも同じ床の上で競い合えます。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「アスレチックファンタジア」の紹介でした。


よくある質問
Q. 小さな子どもも利用できますか?
A. 6歳未満の未就学児は利用できません。
6歳以上であれば、最も簡単な「easy」は小学生低学年でもプレイできる難易度に設定されています。
Q. サンダルで行っても体験できますか?
A. 足首を固定できない履物では利用できません。
受付でスニーカーを無料でレンタルできるため、履き替えれば体験できます。








