記事ポイント
- ハウステンボス「フラワーファンタジア」は映像と音に加えて香りまで使う花のデジタル空間
- 光の花を作る秘密の研究所や、足元に花が咲く小道をめぐります
- クライマックスは訪れた人によって変化し続ける光の花畑
昼は季節の花々が街を彩り、夜は日本一のイルミネーションに包まれる長崎・ハウステンボス。
その一角に、デジタル技術を使ったアトラクションが集まる「光のファンタジアシティ」があります。
その1つ「フラワーファンタジア」では、館内のどこを見渡しても光の花が咲き乱れる空間を歩いてめぐります。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「フラワーファンタジア」

画像提供:ハウステンボス
- 場所:ハウステンボス「光のファンタジアシティ」
- 所要時間:15分
- 定員:36名(ウォークスルー)
- 利用制限:悪化する恐れのある症状をお持ちの方は利用できません
- 車イス:1階は車イスのまま利用できます/2階は自力歩行が可能な方は利用できます
- 注意事項:香りが強いため嗅覚が過敏な方はご注意ください。ガラスの展示品には触れられません。大きな手荷物の持ち込みはできません
「フラワーファンタジア」があるのは、2021年3月にオープンした「光のファンタジアシティ」。
館内は3階まで展開し、順路に沿って歩きながら花の世界へ入っていきます。
映像と音だけでなく、香りも使う構成。視覚以外の感覚からも花を感じ取れます。
光の花を作る秘密の研究所
舞台は、光の花を作る秘密の研究所。
さまざまな実験を体感しながら順路を進み、やがて自分だけの花と出会います。
歩を進めるたびに足元へ花が咲く小道も。通り過ぎるだけの通路にも仕掛けがあります。
変化し続ける光の花畑

画像提供:ハウステンボス
クライマックスに待っているのは、訪れた人によって姿を変える光の花畑。
同じ演出が繰り返されるのではなく、その場にいる人の動きに反応して花畑が変わり続けます。
何度訪れても、同じ景色にはなりません。
ハウステンボスは屋外に季節の花が咲くパークですが、この施設では季節に関係なく花の風景を見られます。
雨の日や花のシーズンから外れた時期でも、館内で花に囲まれた時間を過ごせます。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「フラワーファンタジア」の紹介でした。


よくある質問
Q. 車イスのまま入れますか?
A. 1階は車イスに乗ったまま利用できます。
2階は自力歩行が可能な方が対象となります。
Q. 香りが苦手でも大丈夫ですか?
A. 館内は香りの演出が強いため、嗅覚が過敏な方は注意が必要です。
香りを使わない施設を希望する場合は、同じ「光のファンタジアシティ」内のアートファンタジアやカロヨンファンタジアを選ぶ方法があります。
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