記事ポイント
- 中島祥文氏が若手デザイナーの悩みにQ&Aで答える新刊
- 広告事例をもとにした葛藤と解決策を惜しみなく披露
- 全国書店・オンラインで発売中の指南書
東急エージェンシーは、アートディレクターの中島祥文氏による新刊『若手デザイナーの40の問い。』を発売しました。
広告業界屈指のアートディレクターとして、また美術大学などで長年教鞭をとる中で若手デザイナーから幾度となく問われてきた「Q&A」を書籍として集約した一冊です。
東急エージェンシー『若手デザイナーの40の問い。』

- 書籍名:若手デザイナーの40の問い。
- 著者:中島祥文
- 体裁:A5判 並製
- ページ数:180ページ
- 価格:1,760円(本体1,600円+税)
- 販売:全国の書店、オンラインにて発売
- ISBN:978-4-88497-142-7 C0030
実際の広告事例をもとに、デザインに向き合う上でのさまざまな葛藤とその解決策を惜しみなく披露しており、デザインを志す全ての人にとって、極めてわかりやすい指南書となっています。
技術や知識はもちろん、若手ならではの純粋な悩みや疑問に直面した際にも、自らの道を切り拓いていくための「思考の道しるべ」となる一冊です。
目次
- デザインを始める前に Q1~4
- 若手デザイナーのアイデアと発想の悩み Q5~7
- 若手デザイナーのデザイン制作の悩み Q8~23
- 若手デザイナーのプレゼンの悩み Q24~27
- 若手デザイナーのチームで仕事をするときの悩み Q28~31
- 若手デザイナーのキャリアと成長の悩み Q32~35
- 若手デザイナーの人生の悩み Q36~40
デザインを始める前の心構えから、アイデアの発想、制作、プレゼン、チームワーク、キャリア、そして人生の悩みまで、40の問いが幅広いテーマで並びます。
著者・中島祥文氏について

中島祥文氏はアートディレクター・クリエイティブディレクターとして、ウエーブクリエーションの代表取締役を務めています。
2001年から2011年まで多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授・学科長を歴任し、2011年より同大学名誉教授を務めます。
東京ADC最高賞や日経広告賞最優秀賞など数多くの受賞歴を持ち、JR東日本・VIEWカードや渋谷ヒカリエなど著名なロゴデザイン・広告展開を手がけたことで知られています。
現在は東急エージェンシーでアートディレクター育成分野の指導にあたっています。
若手デザイナーが実務の中で直面する悩みへ、豊富な経験に裏打ちされた答えを得られる一冊です。
「若手デザイナーの40の問い。」の紹介でした。
よくある質問
『若手デザイナーの40の問い。』はどこで購入できますか?
全国の書店およびオンラインで発売されています。
Q. 本のページ数と体裁を教えてください。
A. A5判並製で、ページ数は180ページです。
著者の中島祥文氏はどのような経歴の持ち主ですか?
1981年にウエーブクリエーションを設立し、多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授・学科長を歴任した後、現在は同大学名誉教授です。
書籍の価格はいくらですか?
1,760円(本体1,600円+税)です。







