記事ポイント
- ハイセンスが「ハイセンスカップ2026」MVP小学生を米国ダラスの試合観戦へ招待
- 現地で柿谷曜一朗さんと交流し、世界最高峰のサッカーを肌で体験
- 公式VARモニターにハイセンス製テレビが採用され試合運営を支えている
ハイセンスジャパンは、FIFAワールドカップ2026の公式スポンサーとして、川崎市の小学生をダラスでの試合観戦へ招待しました。
2026年4月に開催した子どもサッカー大会「ハイセンスカップ2026」で選ばれたMVPの小学生が対象で、「川崎市から世界へ」と題した取り組みの一環です。
ハイセンス「川崎市から世界へ」FIFAワールドカップ2026観戦招待
- 招待対象:「ハイセンスカップ2026」MVPの小学生
- 開催地:米国・ダラス
- 同行:柿谷曜一朗さん
ハイセンスは3大会連続でFIFAワールドカップの公式スポンサーを務めています。
今大会では公式VAR判定モニターにハイセンス製RGB LED液晶テレビが採用されており、試合運営に直接貢献しています。
ハイセンスカップ2026とMVP選出
「ハイセンスカップ2026」は2026年4月に開催された子どもサッカー大会で、そこで選ばれたMVPの小学生が今回の観戦招待の対象になりました。
招待企画は、ハイセンスジャパンの本社所在地である川崎市の子どもたちに、サッカーを通じて世界の舞台を体験してもらうことを目的に実施されたものです。
柿谷曜一朗さんとの現地交流
現地では、今大会で多くの試合の解説を務める元プロサッカー選手の柿谷曜一朗さんとともに交流の機会が設けられました。
柿谷曜一朗さんはセレッソ大阪の下部組織で育ち、徳島ヴォルティス、スイスのFCバーゼル、名古屋グランパスなどで活躍した元日本代表FWで、国際Aマッチ18試合に出場し5得点を記録、2024シーズンに現役を引退した選手です。
ダラスのスタジアムで世界最高峰のサッカーを実際に観戦し、柿谷さんとの現地での交流も経験した小学生にとって、貴重な体験となりました。
公式VARモニターとハイセンスの家電
ハイセンスは今大会の公式VAR判定モニターにRGB LED液晶テレビを提供しており、試合の判定プロセスを技術面から支えています。
また、大画面・高画質テレビをはじめとする家電製品を通じて、家庭でもスタジアムに近い臨場感でスポーツを楽しめる視聴環境の提供を目指しています。
本企画の様子を収めた動画はハイセンスジャパン公式YouTubeチャンネルで公開されています。
FIFAワールドカップ2026の終盤戦にかけて世界規模のサッカー熱が高まる中、川崎市の小学生がダラスの舞台で試合を観戦し柿谷曜一朗さんと交流できる機会は、同社の公式スポンサーとしての活動が実際の体験として届いた例です。
ハイセンスは大画面テレビによる家庭での観戦体験の向上とあわせて、スポーツが持つ活気や前向きなエネルギーを届けることを今後も続けていく方針を示しています。
ハイセンス「川崎市から世界へ」FIFAワールドカップ2026観戦招待の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ハイセンスカップ2026」はいつ開催されましたか?
A. 2026年4月に開催された子どもサッカー大会です。
そこで選出されたMVPの小学生が米国・ダラスでのFIFAワールドカップ2026観戦へ招待されました。
Q. ハイセンスはFIFAワールドカップ2026にどのように関わっていますか?
A. 3大会連続で公式スポンサーを務めており、今大会では公式VAR判定モニターにハイセンス製RGB LED液晶テレビが採用されて試合運営を支えています。
Q. 今回の招待企画の様子はどこで見られますか?
A. ハイセンスジャパン公式YouTubeチャンネルで動画が公開されています。