ALSを知り考える半年間! バイオジェン「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーン

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記事ポイント

  • バイオジェンが『宇宙兄弟』とのキャンペーンを開始
  • ALSに関わるインタビュー記事や動画を掲載
  • 「Together In ALS」で約半年間継続

 

バイオジェン・ジャパンが、コルクと2026年6月21日のWorld ALS Dayより「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーンを開始しました。

『宇宙兄弟』の登場人物に則して、ALSに関わる方々へのインタビュー記事やスペシャル動画を制作する特別企画です。

ALS疾患啓発ウェブサイト「Together In ALS」で、ALS治療の進展に向けた取組みや熱意を届けます。

 

バイオジェン「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーン

 

月面に立つ宇宙兄弟×Biogenコラボビジュアル

 

  • 開始日:2026年6月21日
  • 期間:2026年12月末までの約半年間
  • 掲載先:ALS疾患啓発ウェブサイト「Together In ALS」
  • 掲載予定:2026年6月21日 キャンペーン開始
  • 掲載予定:2026年7月 インタビュー企画第1弾掲載予定
  • 掲載予定:2026年8月 インタビュー企画第2弾掲載予定
  • 掲載予定:2026年9月 スペシャルムービー掲載予定
  • 掲載予定:2026年10月 インタビュー企画第3弾掲載予定

「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーンは、『宇宙兄弟』に描かれるALSと向き合う登場人物たちの姿を通じて、ALSを知り、考える機会を届ける企画です。

月面と地球を背景に『宇宙兄弟』とBiogenのロゴを組み合わせたデザインが、作品とバイオジェンのコラボレーションを伝えています。

ALS治療の進展に向けた取組みや熱意が、インタビュー記事やスペシャル動画として「Together In ALS」に掲載されます。

 

『宇宙兄弟』の登場人物とALS

 

漫画コマと宇宙服姿のムッタ・日々人

 

漫画『宇宙兄弟』は、「宇宙飛行士になる」という夢に挑む兄・ムッタと弟・ヒビトの物語を軸にしています。

ALSで父を亡くし、その治療法を見つけるために自ら宇宙をめざす宇宙飛行士・せりか、ALSを発症してなお夢を追い続ける天文学者・シャロンなど、ALSと向き合う登場人物たちの姿が丁寧に描かれています。

作品中で「ALSを治療できる病気にする」ために挑戦する登場人物の姿は、ALS治療薬を開発・販売し、さらなるパイプラインの開発にも取り組むバイオジェンの企業姿勢とも重なります。

漫画コマと宇宙服姿の日々人、ムッタを組み合わせたデザインが、作品の物語性とキャンペーンの関係を伝えています。

 

World ALS Dayから始まる特別企画

 

  • 企画:「宇宙兄弟とともにALSを知り、考える企画」キャンペーン
  • 開始日:2026年6月21日
  • 継続:2026年12月まで

本キャンペーンは、2026年6月21日より12月末までの約半年間、『宇宙兄弟』の登場人物に則して展開されます。

ALSに関わる方々へのインタビュー記事やスペシャル動画が制作され、ALS治療の進展に向けた取組みや熱意を届けます。

まだ治療選択肢が限られているALSの当事者やご家族、関係者の皆さんに、将来への希望を持っていただくことは、コルク社、バイオジェン・ジャパンともに共通した目標です。

 

筋萎縮性側索硬化症とSOD1-ALS

 

  • 疾患:筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 平均余命:症状の発現後3年から5年
  • SOD1遺伝子変異:全世界のALSの推計罹患者数16万8,000人の約2%に関与
  • 遺伝子変異:ALS患者のうち15%以上の方々が遺伝子変異によるものと考えられています
  • 日本:SOD1遺伝子変異が最も多く、約30%を占めます

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、随意筋の運動をコントロールする脳と脊髄における運動ニューロンの喪失をもたらす希少かつ進行性で死に至る神経変性疾患です。

ALSは患者さんに筋力の低下と萎縮をもたらし、徐々に運動、発話、摂食の能力を喪失させ、最終的には呼吸することもできなくなり、自立を奪います。

複数の遺伝子がALSの発症に関わっており、遺伝子検査により、ALSの家族歴がなくとも遺伝子変異に関係するタイプのALSであるかどうかを判断することができます。

SOD1-ALSの患者さんは、身体にSOD1遺伝子変異によるSOD1タンパク質の有害な誤った折り畳みを生じます。

この有害なタンパク質が運動ニューロンの変性を発現させ、進行性の筋力の低下、機能の喪失、そして最終的には死亡を招きます。

 

バイオジェンのALSへの継続したコミットメント

 

バイオジェンは10年以上にわたりあらゆる形のALSへの理解を深めるための研究の推進に邁進してきました。

同社は2013年に開発後期段階のALS治療薬候補の開発を断念するという難しい決断を迫られたにもかかわらず、この分野への投資と研究の開拓を継続してきました。

バイオジェンは、必要とする患者さんに治療薬をお届けする可能性を高めることを目標に、遺伝性およびその他のALSを対象とする幅広い治療薬候補のポートフォリオにこれまでの大切な学びを活かしてきました。

活かされた学びには、特定の患者集団を対象に遺伝子的に検証されたターゲットを評価すること、各々のターゲットに最も適切なモダリティを追求すること、センシティブな臨床評価項目を採用すること、等が含まれます。

 

漫画『宇宙兄弟』

 

  • 連載開始:2007年
  • 掲載:『モーニング』(講談社)
  • 受賞:2011年 第56回小学館漫画賞(一般向け部門)
  • 受賞:2011年 第35回講談社漫画賞(一般部門)
  • 既刊:2026年6月現在45巻
  • 累計:3,500万部超
  • 最終話:2026年6月11日

『宇宙兄弟』は、30歳を超えてから「宇宙飛行士になりたい」という壮大な夢に挑戦するムッタと、ムッタよりも一足先に夢を実現して月面に降り立つ弟・ヒビトを中心にした漫画です。

宇宙を目指す仲間たち、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマが好評を博し、連載が進むほどに人気は爆発的に広がりました。

2011年には、第56回小学館漫画賞(一般向け部門)および、第35回講談社漫画賞(一般部門)をダブル受賞しています。

2026年6月11日に最終話を迎えた大ヒット作が、ALSを知り、考える特別企画につながっています。

 

『宇宙兄弟』の物語とALSに関わる方々の声が重なり、疾患啓発ウェブサイトでALS治療の進展に向けた取組みに触れられます。

インタビュー記事やスペシャル動画を通じて、ALSと向き合う登場人物たちの姿から、ALSを知り、考える時間を持てます。

「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーンの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「宇宙兄弟×バイオジェン」キャンペーンはいつ始まりましたか?

 

A. バイオジェン・ジャパンが、コルクと2026年6月21日のWorld ALS Dayより開始しました。

 

Q. キャンペーンではどんな企画が掲載されますか?

 

A. 『宇宙兄弟』の登場人物に則して、ALSに関わる方々へのインタビュー記事やスペシャル動画が制作されます。

 

Q. キャンペーンはどこで見られますか?

 

A. バイオジェン・ジャパンのALS疾患啓発ウェブサイト「Together In ALS」で掲載されます。

 

Q. 『宇宙兄弟』にはALSと関わる登場人物がいますか?

 

A. ALSで父を亡くした宇宙飛行士・せりか、ALSを発症してなお夢を追い続ける天文学者・シャロンなどが描かれています。

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