記事ポイント
- 熊本製粉が米粉製品の売上の一部を寄付
- 公益財団法人くまもと地下水財団へ目録を贈呈
- 食育活動や社員教育で水資源への理解を深める
熊本製粉が、2026年6月24日に熊本市役所で寄付贈呈式を実施しました。
米粉製品の売上の一部が公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付され、熊本の水資源と米粉事業のつながりを未来へつなぎます。
熊本製粉「米粉通じ地下水保全へ寄付」

- 実施日:2026年6月24日(水)
- 時間:13時30分~13時45分
- 会場:熊本市役所5階 庁議室
- 対象製品:九州ミズホチカラ米粉、ふんわり米粉
- 寄付先:公益財団法人くまもと地下水財団
- 出席者:大西 一史 氏、小谷 茂
熊本製粉は、小麦粉・米粉・ミックス粉を主力とする総合粉体食品素材メーカーです。
今回の取り組みでは、熊本の良質な水資源に支えられる米粉事業を通じて、地域の地下水保全に関わっています。
米粉製品の売上の一部を地下水保全へ寄付
今回の寄付は、「九州ミズホチカラ米粉」および「ふんわり米粉」の売上の一部を、公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付したものです。
米粉製品の販促活動は、地域の水資源保全へ継続的に関わる取り組みとして、食と水の循環を未来へつなぎます。
熊本の良質な水資源は、米の生育や米粉製造に欠かせないものとして、熊本製粉の米粉事業を支えています。
熊本市役所で目録と感謝状を贈呈
寄付贈呈式では、熊本製粉 取締役社長 小谷 茂から目録を贈呈し、公益財団法人くまもと地下水財団 理事長 大西 一史 氏から感謝状が授与されました。
熊本市役所5階 庁議室で行われた式には、公益財団法人くまもと地下水財団 理事長 大西 一史 氏、熊本製粉 取締役社長 小谷 茂が出席しています。
寄付目録と感謝状を手にした場面は、米粉製品の販売と地下水保全がつながる取り組みを示しています。
水田が育む地下水と米粉のつながり
熊本は地下水に恵まれた地域であり、水田が地下水を育む重要な役割を担っています。
近年は水田の機能への関心が改めて高まり、米粉事業と地域課題のつながりが取り組みの背景になっています。
熊本製粉では、社員が水について学ぶ機会の提供や、米粉を通じた食育活動を実施しています。
米粉パンづくりを通じた食育活動
米粉を通じた食育活動では、こどもたちと作る米粉パンづくりが実施されています。
米粉パンづくりは、米粉と食の体験を通じて、水資源への理解を深める機会につながっています。
対象製品の販売を通じた寄付に加え、社員教育や食育活動が、地域と未来に貢献する企業活動として進められています。
「九州ミズホチカラ米粉」と「ふんわり米粉」は、熊本の水資源と食のつながりを感じられる米粉製品です。
米粉製品を通じた寄付は、日々の食と地域の地下水保全がつながる取り組みとして広がっています。
熊本製粉の米粉を通じた地下水保全への寄付の紹介でした。
よくある質問
Q. 熊本製粉はいつ寄付贈呈式を実施しましたか?
A. 熊本製粉は、2026年6月24日(水)13時30分~13時45分に、熊本市役所5階 庁議室で寄付贈呈式を実施しました。
Q. 寄付の対象になった米粉製品は何ですか?
A. 寄付の対象になった米粉製品は、「九州ミズホチカラ米粉」と「ふんわり米粉」です。
Q. 寄付先はどこですか?
A. 「九州ミズホチカラ米粉」と「ふんわり米粉」の売上の一部は、公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付されました。