記事ポイント
- YOKOYAMA「TONGARI」が全国のセブン‐イレブンで販売開始
- 豚骨・ニンニク・しょうゆベースで家庭料理に使える万能調味料
- 「サッポロ一番」との同時購入で100円引きになる期間限定企画
YOKOYAMAが、濃縮マシマシ豚骨ニンニク万能調理スープ「TONGARI」を2026年6月29日週より全国のセブン‐イレブンで販売開始します。
セブン‐イレブンでの販売開始にあわせて、サンヨー食品が展開する即席麺「サッポロ一番」とのクロスプロモーションも始まります。
YOKOYAMA「TONGARI」

- 商品:濃縮マシマシ豚骨ニンニク万能調理スープ「TONGARI」
- 販売開始:2026年6月29日週より順次
- 販売場所:全国のセブン‐イレブン
- 販売状況:一部取扱のない店舗がございます
- 販売実績:2026年6月時点で4,000店舗以上、累計出荷本数10万本超
- 同時購入割引:セブン‐イレブン店頭で「TONGARI」1個と対象の「サッポロ一番」1個を同時購入すると合計金額より100円引き
- 対象:「サッポロ一番」みそ・塩・しょうゆ
- 実施期間:2026年7月2日~15日
「TONGARI」は、豚骨・ニンニク・しょうゆをベースに、二郎系のようなガッツリとした味をご家庭で手軽に楽しめる万能調味料です。
2023年5月の販売開始からスーパーやドラッグストアなどに取扱店舗を広げ、全国のセブン‐イレブンで手に取れる商品になります。
黄色い豚キャラクターや麺、もやし、チャーシューを配したボトルは、ラーメンや麺料理に加える豚骨調味料であることが伝わるデザインです。
豚骨・ニンニク・しょうゆのガッツリした味
「TONGARI」は、大学在学中に開発された調味料として販売が始まりました。
ラードや香料などで代替せず、本物の豚骨をふんだんに使い、味の深みやコクを生み出しています。
カップ麺や袋麺のスープに加えると、豚骨とニンニクの味わいが麺料理に重なります。
カップ麺や袋麺、油そば、炒め物、唐揚げに使える調味料
「TONGARI」は、カップ麺・袋麺のスープに加えるほか、油そばに絡める使い方があります。
炒め物に使ったり、唐揚げのアクセントに加えたりできるため、家庭料理にも合わせられます。
かけるだけの使い方で、豚骨・ニンニク・しょうゆの味を料理に足せます。
「サッポロ一番」との同時購入で100円引き
- 企画:「サッポロ一番」とのクロスプロモーション
- 条件:「TONGARI」1個と対象の「サッポロ一番」1個を同時購入
- 割引:合計金額より100円引き
- 対象:「サッポロ一番」みそ・塩・しょうゆ
- 実施期間:2026年7月2日~15日
セブン‐イレブンでの販売開始と同時に、「サッポロ一番」とのクロスプロモーションが実施されます。
袋麺に合わせて使う食べ方が、「TONGARI」と「サッポロ一番」の同時購入で試しやすくなります。
横山 淳一氏のコメント
横山 淳一氏は、セブン‐イレブンに全国で並べてもらえる日が来るとは思っていなかったとコメントしています。
販売開始から1~2年は店舗への提案を断られる日々があり、大手卸売商社との縁で全国のコンビニ展開まで来られたとしています。
「TONGARI」が全国のコンビニエンスストアに並ぶことについて、どこに住んでいる方でも手に取れることが一番うれしいと述べています。
「サッポロ一番」との取り組みは、袋麺に合わせて使う新しい食べ方を多くの方に知ってもらえるきっかけになります。
東南アジア・北米への輸出も開始予定
「TONGARI」は、東南アジア・北米への輸出も開始予定です。
国内外での展開に加えて、YOKOYAMAは全国の商社・小売担当者とのネットワークを活かした営業支援・卸売事業も展開しています。
国内販路を持たない中小食品メーカーへの支援とあわせて、食品流通のプラットフォームとしての機能も強化していきます。
豚骨・ニンニク・しょうゆの濃い味わいが、麺料理や家庭料理に満足感を加えます。
袋麺に合わせる食べ方や、炒め物・唐揚げへのアクセントなど、料理に合わせて使い分けられます。
豚骨調味料「TONGARI」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「TONGARI」はどこで販売されますか?
A. 2026年6月29日週より、全国のセブン‐イレブンで順次販売されます。
Q. 「TONGARI」はどのような料理に使えますか?
A. カップ麺・袋麺のスープに加えるほか、油そば、炒め物、唐揚げのアクセントとして使えます。
Q. 「サッポロ一番」との割引はいつ実施されますか?
A. 2026年7月2日~15日に、セブン‐イレブン店頭で対象商品を同時購入すると合計金額より100円引きになります。