記事ポイント
- 第63回大阪府合唱祭で55回連続出場表彰を受賞
- 前身「コーロ・ビアンカ」から続く長年の歴史
- 現役学生と卒業生合唱団が合同ステージを披露
四天王寺大学のコーラス部「CANTIAMO(カンティアーモ)」が、令和8年6月28日(日)に開催される「第63回 大阪府合唱祭」において、55回連続出場表彰を受賞することが決定しました。
池田市民文化会館(アゼリアホール)での本番では、現役学生と卒業生合唱団による合同演奏・表彰式が予定されています。
「第63回 大阪府合唱祭」

- 日時:令和8年6月28日(日)13:18予定
- 場所:池田市民文化会館(アゼリアホール・大阪府池田市天神1-7-1)
- 主催:大阪府合唱連盟、朝日新聞社
- 本学出演予定:コーラス部「CANTIAMO」およびOB・OG合唱団「Cantono」による合同演奏・表彰式
「第63回 大阪府合唱祭」は、大阪府合唱連盟と朝日新聞社が主催する合唱の祭典です。
四天王寺大学は大阪府羽曳野市に位置する私立大学で、聖徳太子ゆかりの四天王寺学園が運営しています。
1922年の創立に端を発し、教育・福祉・音楽など多様な学部を擁しています。
コーラス部「CANTIAMO」は、前身である四天王寺女子短期大学時代に発足した「コーロ・ビアンカ」から受け継がれてきた課外活動団体です。
大学の男女共学化に伴い混声団体へと発展し、「CANTIAMO」に改称した歴史を持っています。
今回の55回連続出場表彰は、第56回大阪府合唱祭で受けた「50年連続出場表彰」に続く、さらなる節目となる栄誉です。
半世紀を超えて大阪府合唱祭の舞台に立ち続けてきた歩みが、この表彰に結実しています。
本番前の音合わせ

「CANTIAMO」の活動では、現役学生と卒業生合唱団「Cantono(カントノ)」が連携し、過去の合唱祭でも合同ステージを披露してきました。
震災復興支援ソングやJ-POPなど、世代を超えて親しまれる楽曲を演目に選び、「歌う喜び」を社会へ届ける活動を続けています。
「第63回 大阪府合唱祭」でも、コーラス部「CANTIAMO」とOB・OG合唱団「Cantono」による合同演奏が予定されています。
現役の学生と卒業生が同じ舞台に立ち、ともに声を合わせる合同ステージは、長年にわたる活動の積み重ねがあってこそ実現できるものです。
55年以上にわたって大阪府合唱祭への出場を続けてきた「CANTIAMO」の歌声は、世代ごとの学生と卒業生が受け継いできた合唱の伝統そのものといえます。
令和8年6月28日(日)の本番当日は、池田市民文化会館(アゼリアホール)で合同演奏と表彰式が行われます。
震災復興支援ソングやJ-POPなど世代を超えて親しまれる楽曲を通じ、「歌う喜び」を社会へ届ける活動をともに続けています。
半世紀を超えて途切れることなく大阪府合唱祭の舞台に立ち続け、現役学生と卒業生が声を合わせてきた「CANTIAMO」の55回連続出場表彰。
世代をまたいだ合唱の喜びを、池田市民文化会館のステージで味わえます。
「第63回 大阪府合唱祭」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「CANTIAMO」とはどのような団体ですか?
A. 四天王寺大学のコーラス部で、前身である四天王寺女子短期大学時代に発足した「コーロ・ビアンカ」を起源とする課外活動団体です。
大学の男女共学化に伴い混声団体へ発展し、現在の名称「CANTIAMO(カンティアーモ)」に改称しました。
Q. 55回連続出場表彰はいつ・どこで授与されますか?
A. 令和8年6月28日(日)に池田市民文化会館(アゼリアホール・大阪府池田市天神1-7-1)で開催される「第63回 大阪府合唱祭」の表彰式にて授与されます。
当日はコーラス部「CANTIAMO」とOB・OG合唱団「Cantono」による合同演奏も予定。
Q. 「CANTIAMO」と卒業生合唱団「Cantono」はどのように連携していますか?
A. 現役学生による「CANTIAMO」と卒業生合唱団「Cantono」が合同ステージを披露する形で連携しています。