記事ポイント
- 解体廃材や家具を額縁・写真立て・小物入れに作り変えて依頼者に無料で返します
- 床柱製作の小物入れは縦10cm×横20cm×高さ8cmで重厚な木目仕上げ
- プロジェクト開始は2025年5月、実績3件・納期は約1ヶ月
じぶん不動産は、住宅の解体時に出た廃材や長年使われてきた家具を、小物入れや写真立てなどに作り変えて依頼者に返す「思い出再生プロジェクト」を展開しています。
家を解体すると柱や家具の多くはそのまま廃棄されますが、このプロジェクトを通じて、住み慣れた家の素材を形ある品として手元に残せます。
床柱や大きな家具は持ち帰ることが難しいものですが、小さな実用品に作り変えることで、解体後も日常の中に置き続けられます。
額縁・写真立て・小物入れ・収納ボックスなどの製作に対応しており、その他の要望についても相談に応じています。
じぶん不動産「思い出再生プロジェクト」

- プロジェクト開始:2025年5月
- 実績件数:3件(2026年6月時点)
- 主な製作実績:額縁、写真立て、小物入れ
- 料金:無料
- 納期:約1ヶ月(物によって異なります)
じぶん不動産は愛知県一宮市を拠点に不動産売買仲介・賃貸管理やリフォーム・リノベーション事業を手がける会社です。
「思い出再生プロジェクト」は、解体時に発生する廃材や長く使われてきた家具の一部を、依頼者の希望に応じて日常で使える品に作り直してお返しする取り組みです。
家を解体すると、床柱・梁・扉・家具など多くの素材が廃棄されます。
そのままでは持ち帰ることが難しい大型の廃材も、小さな品に加工することで手元に残すことができます。
住み慣れた家の一部だった素材が、日常的に使える形で生活の中に戻ってくるのが、この取り組みの仕組みです。
製作実績はプロジェクト開始の2025年5月から2026年6月時点で3件です。
これまでに額縁・写真立て・小物入れの製作を手がけており、加工する品や仕上げは依頼者の要望に合わせて可能な範囲で対応しています。
解体を検討する際に相談しながら、素材の活かし方を決めることができます。
床柱を再利用した小物入れ

- 素材:床柱
- 製作物:小物入れ
- サイズ:縦10cm×横20cm×高さ8cm
- 特徴:重厚感と木目を活かした仕上がり
床柱を素材に製作された小物入れは、縦10cm×横20cm×高さ8cmのサイズで、実用品として日常的に使える仕上がりになっています。
床柱ならではの重厚感と木目がそのまま活かされており、もとの家の面影を宿した品として手元に置けます。
床柱は和室の床の間に据えられる柱で、住まいの歴史を刻んだ素材です。
その素材感をそのまま小物入れに転用しているため、量産品とは異なる木材の質感が手に伝わります。
重厚な木目は加工後も際立ち、インテリアとしても存在感があります。
この事例では床柱らしい重みのある仕上がりになっており、毎日の使用に耐える実用品として完成しています。
これまでに額縁や写真立ての製作も多く手がけており、素材に応じた加工の実績があります。
床柱のような大きな廃材も、身近な収納品として蘇らせることができます。
解体時の廃材を再利用

住宅の解体時には、床柱・廃材・使い古した家具など、さまざまな素材が出てきます。
このプロジェクトでは、その中から一部を取り出し、依頼者が日常で使える品に作り変えます。
廃棄される予定だった素材が、形を変えて依頼者の元へ戻る仕組みです。
製作できる品は額縁・写真立て・小物入れ・収納ボックスで、その他の要望についても相談に応じています。
廃材の種類や状態によって製作できる品は異なるため、具体的な希望は相談を通じて確認しています。
加工後の品は料金不要での受け取りが可能です。
解体工事のタイミングで廃材を活用することで、思い入れのある素材を実用品として活かせます。
長年住み続けた家の柱や建材は、形を変えることで次の暮らしにも引き継いでいけるものです。
依頼者の希望に合わせて仕上げを変えられるため、どのような品にするかを相談しながら進められます。
思い出の椅子

長年使われてきた椅子も、このプロジェクトで再利用の対象となります。
家族の暮らしに長く寄り添ってきた家具は、解体や処分のタイミングで廃棄されることも少なくありませんが、素材の一部を加工することで手元に残すことができます。
椅子の木材部分を取り出し、額縁や小物入れなどの品に作り変えることで、その家具が持っていた素材感を引き継げます。
大型の家具であっても、小さな実用品に形を変えることで、日常の中に置き続けることができます。
床柱と同様に、持ち帰ることが難しいサイズの家具であっても、加工によって身近な品として残ります。
思い出深い家具の素材が日常使いのアイテムとして手元にあり続けるため、家を解体した後も素材との接点が続きます。
実績件数は2026年6月時点で3件で、額縁・写真立て・小物入れの製作を手がけてきた経験をもとに、椅子などの家具素材にも対応しています。
住み慣れた家の廃材や家具が、実用品として手元に戻ってくるこの取り組みは、大切な家の素材を形ある品として残し続ける機会です。
床柱の重厚な木目を宿した小物入れや、思い出の椅子の素材から作られた額縁を、毎日の暮らしの中で手に触れられます。
「思い出再生プロジェクト」の紹介でした。
よくある質問
Q. 思い出再生プロジェクトの料金はいくらですか?
A. 料金は無料です。
納期は約1ヶ月で、製作する品によって異なる場合があります。
Q. 製作してもらえる品の種類は何ですか?
A. 額縁・写真立て・小物入れ・収納ボックスなどに対応しています。
その他の要望についても可能な範囲で相談に応じており、加工する品や仕上げは依頼者の希望に合わせて対応します。
Q. 床柱を使った小物入れのサイズはどれくらいですか?
A. 製作事例では縦10cm×横20cm×高さ8cmの小物入れが作られています。
床柱ならではの重厚感と木目を活かした仕上がりです。