記事ポイント
- TDIが将棋団体戦「ABEMA地域トーナメント2026」の「ルシーグ横浜」チームスポンサーに就任
- チームには伊藤匠二冠(叡王・王座)が所属し、森内俊之九段が監督を務める
- 大会は2026年6月より「ABEMA」で放送予定の全国6ブロック制の地域密着型トーナメント
独立系システムインテグレーターのTDIが、インターネットテレビ局「ABEMA」主催の将棋団体戦「ABEMA地域トーナメント2026」に、チームスポンサーとして参加します。
TDIと広告出演契約を結ぶ伊藤匠二冠(叡王・王座)が所属する「ルシーグ横浜」を、同社がスポンサーとして支援します。
TDI「ABEMA地域トーナメント2026」

- 大会名:ABEMA地域トーナメント2026
- 放送開始:2026年6月より
- 放送局:ABEMA
- 協賛チーム:ルシーグ横浜
- 協賛企業:TDI株式会社
「ABEMA地域トーナメント2026」は、2018年からスタートした超早指し棋戦「ABEMAトーナメント」と、将棋による地域活性化を掲げる「地域対抗戦」が融合した新しいトーナメントです。
全国を6ブロックに分け、地域に密着したチームで日本一を争う構成で、2026年6月より「ABEMA」にて放送が始まります。
TDIは、同社と広告出演契約を結ぶ伊藤匠二冠(叡王・王座)が所属する「ルシーグ横浜」のチームスポンサーとして、大会に協賛します。
将棋ファンや地域のみなさんとともにチームを応援する立場で大会に関わります。
ルシーグ横浜のチームメンバー
「ルシーグ横浜」は、森内俊之九段が監督を務めるチームです。
メンバーには、伊藤匠二冠(叡王・王座)、阿久津主税八段、斎藤明日斗六段、岩村凛太朗四段の4名が名を連ねています。
タイトル保持者の伊藤匠二冠をはじめ、実績豊かな棋士と若手棋士が組み合わさった構成です。
「ABEMA地域トーナメント2026」の概要
本大会は「ABEMAトーナメント」と「地域対抗戦」を融合させた形式で、全国6ブロックの地域代表チームが日本一を目指して戦います。
地域に密着したチーム編成と超早指しの緊張感が合わさった棋戦で、将棋ファンだけでなく地域を応援する楽しさも味わえます。
番組は特設ページと「ABEMA」公式ページにて詳細が案内されます。
森内俊之九段が率いる「ルシーグ横浜」は、伊藤匠二冠(叡王・王座)を中心に全国6ブロックの強豪チームと対戦します。
将棋の実力と地域への熱量が交わる本大会を、TDIがスポンサーとして後押しします。
TDI「ABEMA地域トーナメント2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ABEMA地域トーナメント2026」はどのような形式のトーナメントですか。
A. 全国を6ブロックに分け、地域に密着したチームで日本一を争う将棋団体戦です。
2018年スタートの超早指し棋戦「ABEMAトーナメント」と「地域対抗戦」が融合した形式で、2026年6月より「ABEMA」にて放送されます。
Q. 「ルシーグ横浜」の監督とメンバーは誰ですか。
A. 監督は森内俊之九段が務め、メンバーは伊藤匠二冠(叡王・王座)、阿久津主税八段、斎藤明日斗六段、岩村凛太朗四段の4名です。
Q. TDIはなぜ「ルシーグ横浜」のスポンサーになりましたか。
A. TDIと広告出演契約を結ぶ伊藤匠二冠(叡王・王座)が「ルシーグ横浜」に所属しているため、同チームのチームスポンサーとして協賛しています。