スパイスや刺激感が強い「チャットニー」との組み合わせ!SOKKYOナン屋「ナン屋チーズナンセット2nd」

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インド料理店「SOKKYOナン屋」は、2024年4月25日から「ナン屋チーズナンセット2nd」を販売開始します。

 

SOKKYOナン屋「ナン屋チーズナンセット2nd」

 

 

所在地 : 〒471-0857 愛知県豊田市小川町二丁目69番地1

アクセス: 豊田駅/豊田市役所の西側・国道153号線にほど近い内環状線沿い

https://maps.app.goo.gl/mwEDefeTUWdouhPD8

営業時間: 11:00~14:30(LO)/17:00~21:00(LO)

定休日 : 水曜

 

価格:1,100円(税込)

セット内容:チーズナン、チャットニー(ネパールのソース)、ダール(ネパールの豆のスープのようなもの)、ハーブスパイス塩

 

 

チーズナン+カレーの組み合わせは主役+主役のようなぶつかり合いが生じてしまうのに対して、主役のチーズナンと合わせるのはあくまで脇役というのがナン屋チーズナンセットの特徴です。

今回のセットはカレーではなく、スパイスや刺激感が強くて若干辛口の「チャットニー」との組み合わせです。

 

 

食べ方:まず主役となるチーズナン(甘くないタイプ)のそのままの美味しさを味わい、辛味・酸味・ガーリック風味の効いたチャットニーで味を変更します。

チーズナンを食べながらダールを飲めば、コクがUP。

良い香りのハーブスパイス塩はチーズナンの風味を一歩上へと引き上げます。

 

 

「ナン屋チーズナンセット(初代)」(2023年2月21日発売済み)

 

 

価格:1,100円(税込)

セット内容:チーズナン、未完のカレー、トマトスープ、ハーブスパイス塩

 

食べ方:まず主役となるチーズナン(甘くないタイプ)のそのままの美味しさを味わい、未完のカレーで味を変えます。

未完のカレーはその名の通り未完成でどこか物足りない味をしていますが、チーズナンと合わせて食べると口の中で完成します。

酸味を添えるトマトスープや、一歩上の風味になるハーブスパイス塩で味を変えながら最後まで美味しくいただけます。

 

 

既存のチーズナンセットに潜む問題点に挑んだ「ナン屋チーズナンセット(初代)」

日本にある多くのインド料理店で提供されるチーズナンとカレーのセットは、オーダー数の多い人気メニューです。

しかしそのセットを一人で完食できる方は少なく、約7割のお客様が食べ残す※という完食率が非常に低いセットです。

※割合は他店へのヒヤリングを含むデータ

 

残ったチーズナンは、スタッフに伝えればビニール袋などでお持ち帰りいただけるようになっており、店によっては持ち帰り用のビニール袋がテーブルに備え付けられていることもあります。

 

しかし持ち帰ったチーズナンの劣化は避けられず、衛生的にもあまり良い状況ではありません。

また、チーズナンが残った場合は、カレーやその他の料理に関しても残ってしまうことが多く、それらの料理は持ち帰られずに廃棄する確率の方が高くなります。

 

これが今までの日本のインド料理店で当たり前のように提供されてきたチーズナンセットですが、その実態を社会通念やフードロスの観点から問題視し、きちんと店内で食べ切っていただけるよう開発したのが「ナン屋チーズナンセット(初代)」です。

 

ナン屋チーズナンセット(初代)は、販売当初の統計で、食べ切れなかった方が1割以下という結果が出ています。

 

一般的なセットの食べ残し率7割に対してナン屋チーズナンセット(初代)の食べ残し率は1割以下と、狙い通り食べ残し率を大幅に改善し、世間のチーズナンセットの常識を覆すことに成功しました。

「ナン屋チーズナンセット2nd」はその流れを継ぐ新たなバリエーションとなります。

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