過去19年間分を自主公表!共和ゴム 納税情報開示

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共和ゴムは、ESG(環境・社会・企業統治)の高まりを受け、世界各国で進んでいる納税情報開示の流れを先取りし、過去19年間にわたる納税情報を自社ホームページ上で自主公表しました。

 

共和ゴム 納税情報開示

 

 

<納税情報ページ>

URL:https://www.kyowa-r.com/csr/

 

消費者や投資家のESG(環境・社会・企業統治)の高まりを受け、世界で税負担の格差を防ぐルールの強化や税務情報の透明化の取り組みが進んでいます。

日本企業は欧米企業より極端な節税や税逃れが少ない一方で、納税に関する情報開示には消極的ですが、国際課税ルールの歴史的な見直しもあり、EUでは、2021年末に大企業に対して納税情報の開示を求めるルールが導入されました。

共和ゴム株式会社はCSR(社会貢献活動)の一環から、中小企業でありながら2004年度から2022年度までの売上高・経常利益・自己資本比率という財務情報だけでなく、納税額も全て自社ホームページ上で自主公表しました。

開示した情報は、現経営者である寺阪 剛が社長となった2004年を始期とし、2022年までの19年間の売上高、経常利益、自己資本比率、納税額を全て自主公表しています。

 

2004年~2022年まで19年連続で経常利益は黒字でした。

2004年~2006年の3年間は納税額ゼロでしたが、2007年からは16年連続で納税しています。

 

2004年~2022年までの納税額(合計)

約2億3747万円

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