暮らしや子育ての地域ごとの共助アプリ!AsMama「マイコミュ」鳥羽市で運用開始

投稿日:2023年11月25日 更新日:

全国で、自治体や企業と連携しながら、子育てや暮らしの共助コミュニティづくりに取り組む同社、株式会社AsMama。

「AsMama」は、多世代の地域住人が緩やかに繋がり、暮らしや子育ての課題に地域全体で取り組む自社開発の地域共助アプリ「マイコミュ」を、11月8日より鳥羽市で本格始動しました。

これに伴い、マイコミュ内に設置される鳥羽市専用のコミュニティの愛称は「鳥羽市シェアタウン クラシェアとば」に決定し、本事業を共創するコミュニティの担い手や事業者を募集するサイトも公開されました。

 

AsMama「マイコミュ」鳥羽市で運用開始

 

 

地域コミュニティアプリ「マイコミュ」とは、「AsMama」が提供する、多世代の地域住人が緩やかに繋がり、暮らしや子育ての課題に地域全体で取り組む自社開発の地域共助アプリ。

自治体も企業も住民も、誰もが無料で「情報」や「頼りあい」を投稿・閲覧することが出来る地域コミュニティアプリ「マイコミュ」(iPhone・Android)内に、鳥羽市シェアタウン『クラシェアとば』がリリースされました。

地域の担い手と、リアルなつながりがアプリ内に同期することで、アプリ内でバーチャル的につながり合うことができ、また日常生活ではつながりにくい新たな出会いの機会が増えることで、コミュニケーションに革新をもたらします。

鳥羽市における重要な課題は人口減少ですが、鳥羽市では人口を増やす施策だけでなく、人口が1万人でも幸せに暮らせる街を目指し、地域共生社会に向けた取り組みを行うために、2023年の5月に「地域つながりづくり推進事業」の公募を行い、AsMama社が採択されています。

その後、「AsMama」では地域ニーズ調査と共に、今後のプロジェクト推進を共創する地域の担い手の募集を行い、現在15名が、所定の研修等の受講を完了し、認定「シェア・コンシェルジュ」として誕生しています。

 

住民および事業者と共創するオープン型共助コミュニティの担い手募集

 

「マイコミュ」アプリ内に設置した「クラシェアとば」は、鳥羽市在住、在学、在勤者を中心に鳥羽市に関係ある人たちがゆるやかにつながり、地域情報、モノ、暮らし、子育てを必要に応じて安心して気兼ねなく頼りあえるコミュニティです。

シェア・コンシェルジュを中心に、趣味や関心ごとのグループを作ってグループメンバー同士で同様のシェアを行う機能も実装されていることから、必要に応じて鳥羽市内でのシェアも、小さなグループ内でのシェアもできる機能を実装しています。

また、住民以外にも、地域の事業者や商店が「地域パートナー」となって暮らしや子育てに役立つ情報や支援を投稿することもできます。

そのため、今後は、シェア・コンシェルジュの発掘・育成と共に、住民に役立つ情報の投稿や地域パートナーの募集を共創サイトおよび現地での声掛けによって行っていきます。

 

AsMama認定シェア・コンシェルジュとは

AsMamaにて、情報発信や交流イベントの企画・運営、送迎・託児等の一定の研修を受け、認定を受けた地域の担い手。

特技や経験を活かし、地域情報の発信や、交流イベントの企画・運営、「マイコミュ」や「子育てシェア」を活用した送迎・託児支援等を行います。

シェア・コンシェルジュとAsMamaとの契約形態は、活動内容に応じたインセンティブの有無を問わずボランティアまたは委託契約を締結しており、全国では既に1,600名以上が活躍しています。

 

 

 

主な機能の特徴

1 【投稿】育児や暮らしに役立つ地元情報をシェア!匿名相談も可能です。

2 【交流イベント】生活圏内の交流イベントに気軽に参加。

日常に楽しみと出会いをもたらします。

3 【シェアリング】送迎・託児、モノの貸し借り・譲り合い、家事や買い物など暮らしの頼りあい。

4 【グループ】趣味や属性でつながるグループに参加。

気の合う友達と育児や暮らしもシェアできます。

5 【地域パートナー】AsMama認定の地域リーダーや地元の育児や暮らしを応援するパートナー事業者とつながれます。

※2、3は保険適用

 

鳥羽市で運用開始された、AsMamaのアプリ「マイコミュ」の紹介でした。

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