エイチ・エム・ワイとの業務提携!ピクセラ スマート・ガチャ事業開始

投稿日:

ピクセラは、エイチ・エム・ワイとの業務提携および新規事業であるスマート・ガチャ事業の開始を発表しました。

 

ピクセラ スマート・ガチャ事業

 

URL: https://pixela-group.jp/press/2023/20230908.html

 

新たな事業の内容及び本契約締結の理由

 

当社および当社のグループ企業である株式会社A-Stage(以下 A-Stage)は、「デジタル機器を通じて新しい生活を提案する」および「デザイン家電を通じて豊かなライフスタイルを提案する」というコンセプトに基づき、様々な製品の企画、開発、販売を行っており、事業の成長を促進するために新たな収益源を模索しておりました。

この中で、トレーディングカード市場が世界中で急速に拡大しており、一般社団法人日本玩具協会によると、2022年度のカードゲーム・トレーディングカード市場は前年比で132.2%増の2,349億円に達していることに着目しました。

国内においては、既存のガチャ設備がゲームセンターや小売店などに設置されており、訪日観光客の急増に伴い需要が急増しています。

また、おもちゃだけでなく、トレーディングカードが封入されたガチャも急速に需要が伸びています。

トレーディングカードは近年、自動販売機にて販売される機会が増えていますが、ガチャは自動販売機と比べて一般的に小型であり、設置面積と価格の点において優位性があるものと考えています。

当社は、ネットワーク技術を駆使し、競合他社にないスマート・ガチャ(ネットワークに接続されたガチャ筐体)が新たな市場で大きな潜在能力を秘めていると考え、スマート・ガチャ事業の立ち上げを決定しました。

業務提携先であるHMY社は、トレーディングカードの買取、販売、輸出入を行う事業やトレーディングカードの販売に特化した自動販売機を用いたトレーディングカードの販売事業を展開しています。

その自動販売機は、全国に800台以上設置され、現在も増加の一途をたどっています。

今後の事業展開において、HMY社の協力を得て、ピクセラグループが得意とするシステム構築と魅力的なデザイン力を活かし、ガチャ筐体を共同開発する予定です。

また、従来型ガチャ運営にも一部関与することで、電子機器の知見を有する当社と、幅広い販売チャネルと豊富な経験を持つHMY社による共同研究により、事業者及び利用者双方にとって最適化された筐体の開発ができるものと考えています。

また、ガチャ筐体については、HMY社およびその関連会社にリース提供を行うことを予定しており、より多くの人々にガチャの楽しさを提供できることを期待しています。

本提携を通じて、当社は新たな市場への進出と事業の拡大を推進してまいります。

 

業務提携の内容

 

スマート・ガチャ事業の展開において、HMY社と共同開発を行い、事業の円滑な立ち上げを実現してまいります。

また、当社の得意分野であるシステム構築とA-Stageのデザイン力を活かしてスマート・ガチャ事業を推進し、新たな収益源として持続的な事業収益を追求してまいります。

 

スマート・ガチャとは

 

IoT(Internet of Things)技術と、“ガチャポン”として知られる日本のカプセルトイ自動販売機から着想を得たエンターテイメントやビジネスのコンセプトを組み合わせたものです。

Copyright© Dtimes , 2024 All Rights Reserved.