習い事の月謝合計金額の平均は、全体で18,627円!R&Cマガジン「子どもの習い事の費用」調査

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R&C株式会社が、『R&Cマガジン』にて4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事の月謝額や習い事の数、月謝以外にかかる費用など「子どもの習い事の費用」についての調査を実施。

今回は、そのアンケート結果について紹介します。

 

R&Cマガジン「子どもの習い事の費用」調査

 

 

調査地域:全国

調査期間:2023年5月23~30日

調査主体:R&C株式会社

調査対象:習い事をしている4歳~高校生の親1,000人

調査協力:アイブリッジ株式会社

 

現代の子どもは、学習塾をはじめ多くの習い事で忙しい日々を送っているといわれています。

親としても、さまざまな学びや体験をしてほしいと願っているものの、その分、月謝などの費用がかかるのも事実。

そこで今回は、4歳~高校生の子どもをもつ親1,000人に、子どもの習い事についての調査を実施しました。

子どもの年齢ごとに分け、習い事の数や月謝平均、人気の習い事を分析。

子どもの成長とともに変化する現代の習い事のリアルを明らかにしています。

 

習い事の月謝平均&習い事の数の平均を年齢別に比較

 

 

アンケート調査で、子どもの月謝合計金額を聞き、その回答から年齢ごとの平均値を算出。

その結果、4~6歳(未就学児)の10,146円から年齢が上がるごとに上昇し、もっとも平均値が高いのは高校生の24,449円でした。

習い事の数が多いのは、小学3・4年生(中学年)と小学5・6年生(高学年)で、ともに平均1.9。

もっとも少ないのは高校生の平均1.3でした。

 

子どもの年齢ごとの習い事について、費用や人気の種類を紹介

 

 

本記事では、子どもの習い事について年齢別の結果を分析しています。

4~6歳(未就学児)、小学1・2年生(低学年)、小学3・4年生(中学年)、小学5・6年生(高学年)、中学生、高校生の6つの年代に分けて紹介。

「月謝の合計金額」「月謝合計金額の平均値」「習い事の数」「習い事の人気ランキング」についてまとめ、報告しています。

 

 

年代ごとに比較することによって、子どもの成長にともない習い事にかかる費用や数、種類などの変化が明確に見えてきました。

本記事では全年代の結果について、画像にまとめて紹介しています。

 

教材費など月謝以外にかかる費用

 

 

子どもの習い事では、月謝以外の費用がかかることがあります。

習い事の種類によって、どのような費用がいくらかかるかについても調査しました。

 

習わせて良かった習い事は?習い事の費用に対する親の満足度

 

 

月謝や教材費など、何かとお金がかかる子どもの習い事。

費用に見合うだけの効果があるのかどうか、親目線の満足度を調査しました。

 

記事では、習い事が費用に見合っていると感じる理由と見合っていないと感じる理由のそれぞれについて、実際に寄せられた声も紹介しています。

 

「R&Cマガジン」編集部コメント

 

今回、4歳~高校生の子をもつ親1,000人にアンケート調査をしました。

月謝合計金額の平均は、子どもの年齢が上がるごとに上昇。

これは、各年代の人気の習い事を見ると、学習塾の月謝代の影響が大きいと考えられます。

記事では、年代ごとの平均だけでなく、月謝の分布も掲載しています。

4~6歳(未就学児)は「5,001~10,000円」の金額帯が41%を占めていました。

一方で、高校生になると「5,001~10,000円」と「30,001~40,000円」の金額がともに18%という結果になり、習い事の月謝が二極化していることがわかりました。

月謝以外の費用については、道具や教材代、試験などの費用のほか、「教室の光熱費」という声もいくつかの習い事の分野で挙げられました。

近年の物価高は、子どもの習い事の費用にも降りかかっているよう。

今回の調査で寄せられたコメントでは、子どものために習い事をさせてあげたい思いと、かかる費用とのせめぎあいに悩む様子がうかがえました。

 

R&C株式会社が実施した「子どもの習い事の費用」についての調査記事の紹介でした。

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