ネット上の誹謗中傷・不正をAIの力で解決!toyou「WEBコミュニケーション最適化技術」

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toyouは「WEBコミュニケーション最適化技術」の特許を出願しました。

テキスト解析と心理学を組み合わせた新しい技術で、ネット上の誹謗中傷・不正をAIの力で解決する技術です。

 

toyou「WEBコミュニケーション最適化技術」

 

 

ヒトに関係するセンサー、IOTの受託開発を行う「toyou」

toyouは「WEBコミュニケーション最適化技術」の特許を出願しました。

テキスト解析と心理学を組み合わせた新しい技術で、ネット上の誹謗中傷・不正をAIの力で解決する技術。

SNSやオンラインゲーム、レビューサイトなどのWEBコミュニケーションは生活に欠かせない存在となりましたが、誹謗中傷や不正が問題となっています。

その問題解決のため、近年急速な進化を遂げるChatGPTをはじめとしたAIの中でもテキストへの感情解析と社会心理学、応用行動分析を組み合わせた新しい技術を開発し、特許出願されました。

 

感情解析で社会課題の解決

 

 

このWEBコミュニケーション最適化技術は、感情解析用に事前学習させた自然言語処理モデルを使用。

独自の解析フローで衝動的な誹謗中傷、捨てアカウントなどの悪質なユーザーを分類することが可能です。

 

誹謗中傷対策の新しい選択肢

 

従来のブロックや通報は不特定多数からの誹謗中傷には有効ではなく、開示請求は費用と時間がかかる課題がありました。

本特許はテキスト解析をもとに攻撃的な投稿を目にする事なく非表示が可能。

一方表現の自由にも配慮し、全ての表現はこれまで通り認められます。

 

加害者にならないための心理的アプローチ

 

誹謗中傷は、匿名性、群集心理、確証バイアス、認知的不協和など様々な心理要素が関係しています。

このため、本特許は加害者にならない行動変容を促すことも目的としています。

 

WEB広告の最適化

 

この特許はWEB広告においても新たな可能性を示します。

広告の配信先から無駄なアカウントを除外することが可能になり、WEB広告のコンバージョン率アップの一助になります。

 

toyouが特許出願した「WEBコミュニケーション最適化技術」の紹介でした。

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