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悪路だけでなく公道も走れるバギー!TCL(ティーシーエル)「RANGER XP1000TR」

投稿日:2022年12月25日 更新日:

輸入車・自動車関連用品販売の「ホワイトハウス」の子会社「TCL(ティーシーエル)」

そんな「TCL(ティーシーエル)」から、世界屈指の悪路走破性を誇る「RANGER(レンジャー)」のコンシューマー向け公道仕様量産モデル「RANGER XP1000TR」が登場!

悪路だけでなく公道も走れる全地形対応車として販売開始されている車両を紹介します☆

 

TCL(ティーシーエル)「RANGER XP1000TR」

 

 

価格:6,554,130円(税込)

発売日:2022年12月

全長:305cm

全幅:158cm

 

輸入車・自動車関連用品販売の「ホワイトハウス」の子会社「TCL(ティーシーエル)」

そんな「TCL(ティーシーエル)」から、世界屈指の悪路走破性を誇る「RANGER(レンジャー)」のコンシューマー向け公道仕様量産モデル「RANGER XP1000TR」が登場!

「RANGER」は、スノーモービルや「ATV(全地形対応車)」業界で米国トップシェアを誇るPOLARIS社のメインブランドです。

日本国内でも多くのレジャー施設に導入され、三重県にある日本最大級のレジャー施設『VISON』内の「ホワイトハウスヴィレッジ・バギーパーク」では、4,000坪の大自然を駆け抜けるアクティビティ車両として活躍しています。

 

 

また、泥濘地、急傾斜地、浸水地などあらゆる地形も走破可能で、2020年4月には東京消防庁即応対処部隊へ全地形活動車として納入されました。

主に情報収集や救助活動の初動対応、後続隊の進入路確保のための車両として配備され、2021年7月の熱海市伊豆山土石流災害ではいち早く現地に駆け付け、急勾配や瓦礫、ぬかるんだ道等で自在に走れる緊急消防援助隊として大活躍しました。

 

 

今回発売された車両は、この「RANGER」の公道仕様量産モデル「RANGER XP1000TR」で、悪路だけでなく公道を走れる全地形対応車です。

量産モデルには、最新の999ccプロスターエンジンモデルを採用。

ユーザーが仕事や遊びに打ち込めるよう、3つの大きなアップグレードが搭載されています。

低照度下での性能を向上させるためのLEDヘッドライト、電子制御エンジンブレーキ、そして圧巻のヒルディセントコントロールシステムです。

 

 

またオンデマンド式のAWD全輪駆動システムを搭載。

4輪のうちどれか1輪でもトラクションが有れば走行を続けることが出来る構造で、常に変化するトラクション位置の駆動輪に駆動力を伝えるシステムです。

およそ28cmもの快適なサスペンションストロークを備えた「RANGER XP1000TR」は、スムーズでありながら、さらにワンランク上の快適性を実現。

調整可能なドライバーズシート、パワーステアリング、プレミアムチルトステアリングホイールなど、快適さに包まれた空間が広がります。

 

悪路だけでなく公道を走れる全地形対応車として販売される「RANGER」の公道仕様量産モデル。

2022年12月から販売開始された、TCL(ティーシーエル)「RANGER XP1000TR」の紹介でした☆

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