フード

受賞作品を発表!カリフォルニア くるみ協会「2022 くるみパン オブ・ザ・イヤー」

投稿日:2022年12月13日 更新日:

カリフォルニアのくるみ生産農家と加工業者を代表するカリフォルニア くるみ協会日本代表事務所が、「2022 くるみパン オブ・ザ・イヤー」の受賞作品を発表!

ホールセールベーカリー部門とリテールベーカリー部門それぞれ上位3位までに選ばれたくるみパンを紹介します☆

 

カリフォルニア くるみ協会「2022 くるみパン オブ・ザ・イヤー」

 

 

カリフォルニアのくるみ生産農家と加工業者を代表するカリフォルニア くるみ協会日本代表事務所が、「2022 くるみパン オブ・ザ・イヤー」の受賞作品を発表!

今年で12年目となる「くるみパン オブ・ザ・イヤー」のホールセールベーカリー部門では、2022年9月1日から10月31日のキャンペーン期間中、事前エントリーされた119種類のくるみパンを購入した8万人以上の消費者投票に基づき選考し、上位3商品を選抜。

リテールベーカリー部門では、同消費者投票により上位10商品を選出したのち、日本パン技術研究所 山本剛史先生、カリフォルニア くるみ協会に特別審査員として女優の鈴木保奈美さんが加わり、厳正なる試食審査を経て上位3商品が決定しました。

尚、両部門のグランプリに輝いたベーカリーは、2021年に続き2年連続での受賞となります。

 

 

ホールセールベーカリー部門のグランプリはヤタローグループの「胡桃あんぱん 4個入」が受賞。

大粒の胡桃を生地に練り込み、職人が餡子を手で一つ一つ包んだくるみあんぱん。

甘めのパン生地に大粒くるみをゴロゴロいれたあんぱんは、餡の甘さと胡桃の香ばしさが相性ぴったりの仕上がりで、1995年より人気のパンです。

 

 

金賞はタカキベーカリーの「石窯くるみパン」

ほんのり甘みのある生地に、カリフォルニア産くるみを混ぜ込み、石窯で香ばしく焼き上げています。

風味豊かな自家製発酵種の生地に三温糖を効かせて味わい深く、噛みしめるほどに大粒のくるみの存在感が感じられ、旨味と香ばしさが広がります。

 

 

そして優秀賞を受賞したのは敷島製パン(Pasco)の「しっとりくるみ蒸しパン 2個入」です。

三温糖と黒糖蜜を使用しくるみをトッピングした国産小麦の蒸しパン。

しっとりした生地で、三温糖と黒糖蜜で深みのある程よい甘さを楽しめます。

また親しみやすく素朴な味わいで、小ぶりな2個入で食べやすいのも特徴の1つ。

そのままはもちろん、電子レンジで温めても(500W約15秒/個)、軽くトーストしてもおいしくいただけます。

 

 

リテールベーカリー部門のグランプリに輝いたのはBoule Beurre Boulangerieの「キャラメルブリオッシュ」

ブーランジェの一番好きなスイス銘菓「エンガディナー」をパンで表現出来ないか、という思いから発想したヴィエノワズリ。

生地にキャラメルとくるみを練り込むことで口溶けを良くし、さらに中に異なる食感のヌガーがあり、味わいの変化を楽しめます。

 

 

金賞はBOULANGERIE AMONNIERの「黒糖くるみカンパーニュ」

パン1個200gのうち、くるみを80g使用しているくるみがメインのパン。

カンパーニュ生地のもちもち感・旨味・酸味に黒糖シロップのまろやかな甘みとコクをプラスしています。

たくさんのくるみが入っていながらも口溶けの良い瑞々しいパンです。

 

 

そして優秀賞はLA VIGNE AKIKOの「ザ・くるみ」という結果になりました。

コクと香ばしさをいかしたミルクフランス用生地にくるみを練り込み、しっかりと焼き込んだハード系のパン。

生地に負けない自家製くるみミルクをたっぷりと絞り込み、どこをちぎってもくるみの芳醇な味わいを楽しめる一品。

くるみミルクの渋みをほのかに感じるやさしい甘さが特徴です。

 

くるみパンの王者がついに決定!

カリフォルニア くるみ協会「2022 くるみパン オブ・ザ・イヤー」の紹介でした☆

Copyright© Dtimes , 2024 All Rights Reserved.