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市場動向を公表!タス「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年11月」

投稿日:2022年12月11日 更新日:

タスが、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年11月」を発表。

2022年第3四半期のハイクラス賃貸住宅市場動向を公表しました。

 

タス「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年11月」

 

 

不動産評価サービス「TAS-MAP」を運営するタスが、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年11月」を発表。

今月号では、トピックスとして「2022年第3四半期 ハイクラス賃貸住宅市場動向」を掲載。

また、2022年9月期の最新賃貸住宅指標(空室率TVI-タス空室インデックス-、募集期間、更新確率、中途解約確率、賃料指数)も掲載しています。

タスでは、賃料の月額m2単価(以下、円/m2月)が4,000円以上かつ専有面積が40m2以上のRC造・SRC造の物件をハイクラス賃貸住宅と定義し、これをさらに「4,000~5,000円/m2月」「5,000円/m2月超」の2クラスに分類して定期的に市場動向を公表。

高級賃貸住宅としては、ケン不動産投資顧問の「家賃30万円/月以上あるいは専有面積100m2以上」という定義がありますが、5,000円/m2月超のクラスがこの定義に近いものとなります。

空室率TVIは、両クラスともに2021年以降は改善に転じており、東京23区全体の空室率と比較して6~7ポイントほど低い2.5~3.5ポイントで推移。

J-REITの空室率もハイクラス賃貸住宅の空室率TVIと概ね似た動きとなっており、ハイクラス賃貸住宅の指標は、J-REITの投資分析を行う際に補完としても活用できることがわかります。

 

ハイクラス賃貸住宅の市場動向を公表。

タス「賃貸住宅市場レポート 首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版 2022年11月」の紹介でした☆

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