伝説のSF作品「スター・ウォーズ」シリーズを生み出したジョージ・ルーカスが原案と製作総指揮を務めた1988年公開の映画『ウィロー』
魔法使い見習いの主人公ウィローが、仲間たちと共に邪悪な魔女から世界を救う冒険譚は、公開当時稀代のヒットメーカーの新作とあり大きな話題を呼びました。
そして34年の時を経て、前作の20年後の世界を舞台にした『ウィロー』がディズニープラス オリジナルシリーズとなって蘇ります☆
ディズニープラス スター オリジナルシリーズ『ウィロー』
タイトル:『ウィロー』
配信日:2022年11月30日17:00からディズニープラス「スター」にて独占配信中
伝説のSF作品「スター・ウォーズ」シリーズや伝説のアドベンチャー作品「インディ・ジョーンズ」シリーズを生み出したジョージ・ルーカスさん。
そんなジョージ・ルーカスさんが原案と製作総指揮を務め、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードさんが監督を務めた1988年公開の映画『ウィロー』
魔法使い見習いの主人公ウィローが、仲間たちと共に邪悪な魔女から世界を救う冒険譚は、公開当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの稀代のヒットメーカーの新作とあって大きな話題を呼びました。
そして34年の時を経て、前作『ウィロー』の20年後の世界を舞台に、ディズニープラス オリジナルシリーズとなって独占配信開始されています。
本作の舞台は、前作から20年後の世界。
ウィローたちの活躍により、闇の勢力は王国から追放されたはずだったが、邪悪な気配を纏う新たな脅威が動き出す。
再び王国に危機が迫る時、ウィローと若き冒険者たちの神秘に満ち溢れた新たな旅が始まる・・・
果たして彼らは、邪悪な魔法使いやトロールたちが住む危険な世界に平和をもたらすことができるのか?
前作から引き続きウィローをワーウィック・デイヴィスさん、
ソーシャをジョアンヌ・ウォーリーさんが演じます。
そして若き冒険者たちには、キット役を務めるドラマ「キャッスル・ロック」のルビー・クルスさん、
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』や、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に出演したジェイド役のエリン・ケリーマンさん、
トム・ホランド版の「スパイダーマン」シリーズでフラッシュ役を演じたトニー・レヴォロリさんがグレイドン役で出演。
さらに『くるみ割り人形と秘密の王国』のエリー・バンバーさんがダヴ役、
ボーマン役を務める『アラジン』のアマール・チャーダ・パテルさんなど、注目の若手俳優陣が集結。
製作陣には、前作の監督を務めたアカデミー賞受賞監督のロン・ハワードさんや、ルーカスフィルムの社長を務めるキャスリーン・ケネディさん、そして『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の脚本を務めたジョナサン・カスダンさんなど、ハリウッドのトップメーカーたちが顔をそろえている。
話題のキャスト・スタッフ陣が最新のVFXと共に紡ぐ、神秘的な世界での冒険に注目です☆
ディズニープラス スター オリジナルシリーズ『ウィロー』予告
本作の配信に先駆けて、予告映像が解禁となりました。
公開された映像には、時を経て伝説になった魔法使い見習いウィローと、共に旅をする新たな仲間たち、そして彼らが体験する危険に満ち溢れた神秘の世界での旅路が映し出されています。
偉大な冒険を征し、自分の村で静かに暮らすウィローの平穏な生活は、王国の危機の知らせで終わりを告げる――。
半ば無理やり旅に参加させられるウィローではあったが、かつての仲間で王国の女王ソーシャが自分の助けを求めていることを知った時、ウィローは再び危険に身を投じる覚悟をする。
さらに彼の心を動かしたのは、新たな旅の仲間の存在。
ソーシャの娘で反骨精神あふれるプリンセスのキットや、キットの親友ジェイド、子供の頃から魔法使いに憧れていたというグレイドン、城のキッチンメイドで王子エイクに恋心を抱くダヴ、そして粗野で一匹狼のボーマンなど、個性と魅力に溢れる若き冒険者たちです。
このほか映像の中には、これまで見たこともないような神秘の世界の一端や、手に汗握るエキサイティングなソードアクションと魔法を駆使したバトル、そして彼らを待ち受ける、何やら邪悪な気配を漂わせる存在もチラリと映り込む。
思わずワクワクとしてしまうテーマ曲、そしてスペクタクル感溢れる至極の映像美の応酬に、ウィローたちの旅が、想像を超えた大冒険になることを予感させる至極の映像となっています。
特別映像「ウィローの世界」
ウィロー役のワーウィック・デイヴィスさんやプロデューサーのロン・ハワードさんをはじめ、豪華キャスト・スタッフ陣が本作の魅力を熱く語る特別映像「ウィローの世界」が解禁となりました。
解禁された特別映像では、ウィロー役のワーウィック・デイヴィスさん、ソーシャ役のジョアンヌ・ウォーリーさん、キット役のルビー・クルスさん、グレイドン役のトニー・レヴォロリさん、プロデューサーのロン・ハワードさんやジョナサン・カスダンさんら豪華キャスト・スタッフ陣が、ドラマシリーズとして蘇った『ウィロー』の魅力を明かしています。
製作総指揮のロン・ハワードさんは、
ジョージ・ルーカスは、『ウィロー』の世界感がテレビ向きだと確信していた。
と語り、壮大なスケールと神秘的な世界で繰り広げられる剣と魔法の冒険をドラマシリーズとして蘇らせるというアイディアを長年検討していたことを明かしています。
ウィロー役のワーウィック・デイヴィスさんもまた、ウィローというキャラクターへ特別な想いを長年抱いていたそうで、
『ウィロー』がドラマになり、本当にうれしい。
また演じたいとずっと願っていた。
とコメント。
再び立ち上がるウィローの物語への強い思い入れを明かしてくださいました。
映画『ウィロー』は、公開当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの稀代のヒットメーカーの新作とあって大きな話題を呼びました。
これまで誰も見たことのないような剣と魔法のファンタジックな世界。
当時の最先端視覚効果で見事に描き切った映画『ウィロー』では、邪悪な闇の勢力から世界を救う冒険に巻き込まれた見習い魔法使いのウィローと荒くれ者のマッドマーティガンが、見事な連携プレーで敵を倒す姿が多くのファンの心を掴んできました。
そして34年の時を経て蘇ったドラマシリーズでは、当時の映像技術では描き切れなかった神秘の世界を描き切り、パワーアップした魔法バトルも展開されます。
さらに連続ドラマならではの濃密な人間模様も描かれており、正にジョージ・ルーカスが創り上げたかった“剣と魔法の冒険ファンタジーの世界”が誕生することになりました。
注目は、ウィローと共に新たな冒険の旅に出る、5人の若き冒険者たちの躍動。
再び迫りくる脅威から世界を救うため集まったメンバーは、反骨精神の強いプリンセスや魔法使いに憧れる少年、負けず嫌いな女性剣士やキッチンメイド、さらに粗野で一匹狼な囚人など、典型的なヒーロー像とはかけ離れた面々ばかり。
個性豊かでバラバラな、決してヒーローらしくはない6人が少しずつ絆を深めながら世界を襲う脅威に立ち向かう物語を描く本作について、グレイドン役のトニー・レヴォロリさんは
“誰でも英雄になれる”と教えてくれる。
だから、時代を超えて愛される
と明かしています。
個性あふれる冒険者たちが、ぶつかり合いながらも助け合い繰り広げる命がけの冒険の行方に心躍ること間違いなしです☆
命がけの映像を映し出す特別映像
ウィロー率いる若き冒険者たちが繰り広げる壮大でスリリングな冒険に期待の高まる特別映像。
公開された映像には、かつて見習い魔法使いだったウィローと、旅を共にする若き冒険者たち、そして彼らに降りかかる危険に満ち溢れた神秘の世界での冒険の様子が映し出されています。
力を取り戻した闇の勢力が再び王国を危機に陥れようとする時、ウィローと若き冒険者たちの新たな冒険が始まります。
王国を救うために必要なのは、前作でウィローが救った腕に“しるし”を持つ赤ん坊だったエローラという女性。
あれから20年の時が流れたが、ウィローたち一団はエローラを見つけ出し、闇の勢力に打ち勝つことが出来るのか?
道中には大地を覆う不穏な黒雲、迫りくる巨大な怪鳥、そして見るもおぞましい姿の闇の勢力との戦い・・・
最新のVFXで表現された、これまで見たこともないような神秘の世界で繰り広げられるウィローたちの活躍は、観るもの全てを剣と魔法の冒険ファンタジーの世界へ誘います。
注目は、ウィローを含めた旅の冒険者たち。
反骨精神あふれるプリンセスのキット、キットの親友で剣士のジェイド、魔法使いに憧れるグレイドン、城のキッチン・メイドのダヴ、そして一匹狼のボーマン。
強大な闇の勢力と対峙するには、少し心もとないチームのような気もするが、緊張感溢れる映像の中で個性溢れる彼らが織りなす掛け合いには思わずクスリとさせられます。
前作に引き続き主人公ウィロー役を演じたワーウィック・デイヴィスさんは本作について
新しい脚本をもらう度に『僕らはここからどこに行くんだろう?このキャラクターは次に何をするんだろう?』と最高にワクワクしていたよ。
今作のプロデューサーのジョナサン・カスダンほどクリエイティブな人は他にはいないと、僕は思う。
彼は前作の要素も取り入れながら、とてもエキサイティングな作品に仕上げてくれたよ。
と語り、個性豊かな冒険者たちに次々と襲い掛かる試練や、予想不可能なスリリングでドラマチックな展開に期待の高まるコメントを残しています。
果たして彼らは、邪悪な魔法使いやトロールたちが住む危険な世界に平和をもたらすことができるのか?
そして、世界を救うカギを握るエローラに隠された秘密とは?
かつての見習い魔法使いが、如何に若き冒険者たちを導き、そして命をかけた冒険の旅を切り抜けるのか、本作の配信に期待に胸が高まります☆
壮大でスリリングな冒険に期待の高まるキービジュアル
こちらはウィローと新たな仲間たちが脅威に立ち向かう雄姿が描かれたビジュアル。
後方のドクロが前作で打倒されたケール将軍を想起させ、彼らの旅路が危険なものになることを示唆しています。
「スター・ウォーズ」シリーズのルーカスフィルムらしいドラマチックなタッチが、壮大な物語を予感させる至極のビジュアルになっています☆
『ウィロー』ワールドプレミア
伝説のSF作品「スター・ウォーズ」シリーズや伝説のアドベンチャー作品「インディ・ジョーンズ」シリーズを生み出したジョージ・ルーカスが原案と製作総指揮を務め、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが監督を務めた映画『ウィロー』
これまで誰も見たことのないような剣と魔法のファンタジックな世界を、当時の最先端視覚効果で見事に描き切った映画『ウィロー』は、以降のファンタジー作品に大きな影響を与える伝説の作品となりました。
そして34年の時を経て、待望の続編『ウィロー』が、ディズニープラス「スター」オリジナルシリーズとなってついに公開!
2022年11月30日の公開を目前に控えた、現地時間11月29日(火)にロサンゼルスにて超豪華キャスト・スタッフ陣が登壇するワールドプレミアが開催されました。
主演のワーウィック・デイヴィスをはじめ、反骨精神旺盛なプリンセスのキット役ルビー・クルス、キッチンメイドのダヴ役のエリー・バンバー、負けん気の強い女性剣士ジェイド役のエリン・ケリーマン、魔法使いに憧れる気弱な王子グレイドン役のトニー・レヴォロリ、粗野で一匹狼の囚人ボーマン役のアマール・チャーダ・パテル、プレイボーイな王子のエリク役のデンプシー・ブリク、ウィローのかつての仲間で王国の女王ソーシャ役のジョアンヌ・ウォーリーら
豪華キャストが登壇。
さらに本作のプロデューサーを務めたジョナサン・カスダンやロン・ハワード、そして彼らの冒険を助ける重要人物を演じるクリスチャン・スレーターも登壇する、豪華なプレミアとなりました。
配信を目前に控えて行われた本イベントは、傑作冒険ファンタジーの34年ぶりの復活に期待を膨らませる大勢のファンの熱気と歓声に包まれました。
思い思いのコスプレに身を包むファンが集結し会場が最高潮に盛り上がる中、作中の神秘的な世界観を彷彿させる草木があしらわれたグリーンカーペットに、劇中での魔法使いの姿とは打って変わりネイビーのシックなスーツに身を包んだワーウィック・デイヴィスさんが登場。
ウィローを初めて演じた時、僕は17歳だったんだ。
その後僕は俳優としてのスキルを身につけ、より成長してきた。
それだけの年月が経ってからまたこの役を演じられるなんて、本当に夢のようだよ。
と語り、34年ぶりにウィローというキャラクターを演じることとなった喜びを明かしました。
また、
日本のファンのみなさん、こんにちは。
1988年から『ウィロー』をずっと支えてきてくれてありがとう。
このシリーズはあなたたちのために作りました!
と配信を心待ちにする日本のファンへ向けてメッセージを送ってくださいました。
前作に引き続きソーシャ役を演じたジョアンヌ・ウォーリーさんは、
この作品には特殊効果もたくさん使われているし物語の中でもいろいろなことが起きるけど、不思議と嘘っぽく感じない。
それは核がしっかりしているからだと思うの。
そしてその核となるものは全てワーウィックから始まっていると思います。
と語り、『ウィロー』が30年以上に渡り世界中で愛され続けている理由についてコメント。
トニー・レヴォロリさんは、
シリーズ全体に“誰だってヒーローになれる”という大事なメッセージがあります。
事態がどんなに複雑で最悪だったとしても、自分が強かろうと弱かろうと、誰だって自分のストーリーのヒーローになれる。
そしてそれを一人きりでやってみせる必要はない。
そんなとても美しいメッセージに、たくさんの人が共感できるんだと思います。
と、ヒーローらしくない冒険者たちが世界の危機に立ち向かう本作ならではの魅力を熱く語ってくださいました。
そのほかにも、キット役のルビー・クルスやダヴ役のエリー・バンバーら若き冒険者を演じたキャスト陣や、サプライズ出演が決定しているクリスチャン・スレーター、さらにプロデューサーのロン・ハワードやジョナサン・カスダンなど、豪華キャスト&製作陣が登壇。
配信日直前に相応しい大盛況のプレミアイベントとなりました☆
小さき魔法使い見習いと、新たな仲間たちが挑む、夢と冒険に満ち溢れたファンタジー大作。
オリジナルドラマシリーズ『ウィロー』は、ディズニープラス「スター」にて独占配信中です☆
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