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キャシーが魅せる“ヒーロー”としての活躍を描いた特別映像公開!マーベル映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

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新たな“アベンジャーズ”に繋がる、マーベル・スタジオ劇場公開最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

マーベル史上最凶の敵・カーンに“一家総出”で立ち向かう『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が、2023年2月17日(金)より公開中。

18歳へと成長したアントマンの愛娘・キャシーが魅せる“ヒーロー”としての活躍を描いた特別映像とあわせて紹介していきます☆

 

マーベル映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

 

アントマン&ワスプ:クアントマニア USティザーポスター

 

公開日:2023年2月17日(金)

 

世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。

マーベル・スタジオのプロデューサーであり社長のケヴィン・ファイギが「今までの映画と違い、新たな“アベンジャーズ”に繋がる作品」と明言する最新作にして最注目作品『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が、2023年2月17日(金)から劇場公開中です。

そんな『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は、公開3日間で興収4億1,055万円、動員24.7万人を突破し、週末の興収・動員ランキングで共にランキング1位を記録!

洋画では実に195日ぶりとなる週末ランキングNO.1を達成するなど、非常に大きな注目を集めています。

 

マーベル映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』2

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は、アベンジャーズで最も”普通すぎる男”アントマンが繰り広げる人類未体験の壮大な超大作プロジェクトです。

舞台となるのは、これまでのアクションの常識を覆す、時間や空間の概念を超越し全てが予測不可能な”量子世界”と呼ばれる小さなミクロの世界。

この人類未体験の壮大な超大作プロジェクトである『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の映像体験を余すことなく堪能できるよう、ラージフォーマットを含めた日本最大級全11バージョンの多彩な上映形式で全国劇場公開中。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の映像体験をより豪華に体験できるのは、多種多様なラージフォーマットを含めた[2D(字幕・吹替)/ドルビーアトモス(2D字幕)/ドルビーシネマ(3D字幕)/IMAX(3D字幕)/4DX(3D吹替)/ MX4D(3D吹替)/スクリーンX(字幕・吹替)/4DXスクリーン(字幕・吹替)]の全11タイプで上映されています☆

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』あらすじ/ストーリー

 

『アントマン』1
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『アントマン&ワスプ』
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『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の主人公は身長わずか1.5cmの“最小”アベンジャーズ「アントマン」

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』
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宇宙の生命の半分が消されていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』では量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気づき、キャプテン・アメリカや、天才トニー・スターク(アイアンマン)らに伝えた「アントマン」

これをヒントにアベンジャーズは過去の時代からインフィニティ・ストーンを回収、「サノス」との最終決戦へ繋がるアベンジャーズでも最も重要な役割を果たしていた────

にも関わらず、今回解禁された特報では“アントマン”ファンの子供とハイタッチをするも、彼がアントマンであることは気づかれず、コーヒーショップの店員には「ありがとうスパイダーマン!」と間違われる始末。

そんな現状を受け入れつつ、愛するホープ(ワスプ)、娘のキャシーら家族とともに幸せな日々を過ごしていた。

しかし実験中に事故が起こり、スコット・ラング(アントマン)、ホープ、キャシー、ピム博士(ホープの父、初代アントマン)、ジャネット(ホープの母、初代ワスプ)は量子の世界に引きずり込まれてしまう。

誰も到達した事のない、想像を超えた世界で「手を貸すならば、家に帰してやる。さぁどうする?」と接触してきた男こそが、カーンだった。

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』みどころ

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』後が舞台なだけに、『アントマン』(2015)の時にクビになったサーティワンアイスクリームで“世紀の従業員”として表彰されるシーンがあるなどユニークな部分はそのままに、人々の想像を絶する圧巻の量子宇宙の世界は映画館での圧倒的な体験が待ちきれない程、期待値が高まる映像となっています。

本作の監督は「アントマン」シリーズ前2作品を大ヒットへ導いたペイトン・リード(「イエスマン“YES”は人生のパスワード」など)が続投。

脚本は次のアベンジャーズ映画作品『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ(原題)』も担当する事が噂されるジェフ・ラブネス。

キャスト陣は、ポール・ラッド(アントマン)、エヴァンジェリン・リリー(ワスプ)、マイケル・ダグラス(ハンク・ピム)、ミシェル・ファイファー(ジャネット・ヴァン・ダイン)、ジョナサン・メジャース(カーン)、キャスリン・ニュートン(キャシー)に加え、役柄は不明だがハリウッドのレジェンド俳優ビル・マーレイも参戦(量子物理学を扱った名作『ゴーストバスターズ』)。

 

ケヴィン・ファイギは

 

これはとても“ビッグ”な映画です。

今までの映画とも違い、次の「アベンジャーズ」に直結する作品です。

と、本作の重要性を明言。

さらにアントマンを演じるポール・ラッドも

 

ちっぽけなヒーローが巨大な事をするんです。

僕らがこれまでにお届けしたものと全然違います。

そして(カーンを演じる)ジョナサン・メジャースは最高

 

と明かすように、『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ(原題)』へ繋がる、マーベル・シネマティック・ユニバースにおいて最重要作品を言われる本作。

マーベル史上最も“ビッグ”で、アベンジャーズ史上最も“小さい”ヒーローが、“盛大”に活躍する(!?)アクション超大作が遂に始動します☆

 

キャシーがヒーローとして華麗に戦う特別映像

 

 

本作で18歳へと成長したアントマンの愛娘・キャシーが魅せる“ヒーロー”としての活躍に「キャシーはシンプルに天才すぎるし、今後の活躍が楽しみ」「現実世界でも量子世界でも人助けに貢献しようとがむしゃらなキャシーが好き」と絶賛の声が続出。

そして、そんなキャシーが父アントマンと同じようにスーツを着用し、量子世界で華麗なアクションを披露する特別映像が解禁!

小さくなるだけでなく、父アントマン同様に巨大化し“ジャイアントマン”!?にも変身するなど、次世代を担う若手ヒーローに期待の高まる映像となっています。

最小&最強のアベンジャーズ・アントマンが、過去にアベンジャーズを殺したこともあるマーベル史上最凶の敵・カーンに“一家総出”で立ち向かう本作。

これまでも「アントマン」シリーズにおいて、アントマンとキャシーの父娘関係は物語の軸として描かれ続けてきたが、本作でキャシーは量子世界へと繋がる装置を作った天才ティーンへと成長した姿で登場。

父のアントマンに全力で愛情を表現していた幼少期とは違い、父には内緒で自立した考えを持っている、18歳の女の子らしいキャラクターです。

解禁された映像では、「普通の人生を与えたかった」という父親としての本音を吐露するアントマンに対し「6歳でハチ男(イエロージャケット)に殺されかけたのよ」と、父の危険な戦いと隣り合わせで生きてきた娘の思いを語る会話が映し出されています。

アベンジャーズを父に持つキャシーは、自身も“世界を救いたい”という想いを抱く女の子へと成長しており、キャシーを演じているキャスリン・ニュートンさんは、

 

彼女は世界を変えたいと思っている。

カオスな世界で戦いたいのよ。

スーパーヒーローに触発されてね

 

と言及。

映像内ではその言葉通り、スーツに身をまとい身体のサイズを変えながら華麗なアクションを魅せており、戦い方をレクチャーしてくるアントマンに対し「知ってるよ」と対抗し、“巨大化”する姿も!

「パパみたいになって、認めてもらいたいの」とキャスリン・ニュートンさんが語るように、本作では“ヒーロー”としてアントマンとともに、史上最凶の敵・カーンに挑みます。

過去・現在・未来のすべての時を操り、その存在ごと消し去ることのできる恐ろしい能力を持ったカーンに、アントマンとキャシーはいかにして立ち向かうのか―。

アントマン役のポール・ラッドさんは本作で描かれる父娘関係について、

 

スコットの人生においてキャシーの存在は常に最も重要なもので、二人の強い絆こそが本作の核心だと思います。

6歳の子供と18歳のティーンエイジャーとでは、扱いが大きく異なりますが、キャシーの成長を5年分も見逃したスコットはいまだにキャシーのことを小さな子供のように扱ってしまう。

そんな父に対してキャシーは自分自身の道を見つけ、自分が何者であるかを発見し、父親と少し対立もします。

娘に“普通”な生活を送らせたいスコットと、父のように世の中の役に立ちたいと考えているキャシーの絶妙な関係が見どころです

 

と、“守るべき存在”から“共に戦う仲間”へと変化した関係性に注目してほしいと明かしました。

本作への参加について「夢が叶った」と語っているキャスリン・ニュートンさん。

映像内でもポール・ラッドさんが「彼女の演技は見ていて楽しかった」、初代ワスプのジャネット役ミシェル・ファイファーさんが「最初からなりきっていた」とコメントするなど、劇中でのアドリブのポテンシャルにも評価が高いキャスリン・ニュートンさんの演技力にも注目です☆

 

カーンの恐ろしさを映し出す特別映像

 

 

別のユニバースでは“アベンジャーズ”をも殺した“マーベル史上最凶の敵”カーンの恐ろしさを紹介する特別映像。

ペイトン・リード監督やマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギをはじめ、豪華キャスト&スタッフ陣がカーンの“最凶たる所以”を語っており、新たなアベンジャーズの敵となる最凶ヴィランへの期待と畏怖が高まる映像となっています。

 

カーン 場面写真

 

映像には、「世界を焼き尽くす」「時間軸をすべて消し去れる」と恐れられるカーンが、怒りをあらわにしながら青い光線で攻撃するシーンが映し出されるなど、カーンがもたらす脅威の一端が描かれています。

「アントマン」シリーズ全ての監督を務めてきたペイトン・リード監督が「新境地を開拓するために、アントマンを強大な敵と戦わせた」と語るように、本作ではマーベルで最も“普通すぎるヒーロー”アントマンが、“マーベル史上最凶”の敵に立ち向かう。

時を操る能力を駆使して時間軸や並行世界を自由に移動できるカーンは、別のユニバースではアベンジャーズを殺すなど、“指パッチン”で宇宙の生命の半分を消失させアベンジャーズに苦戦を強いたサノスをも超えると言われる強さを誇ります。

本映像内にはそんなカーンが軍隊を引き連れて「私を追放した者に復讐し、時間軸から追い出してやる」と、恨みを爆発させる様子が垣間見えます。

アントマンの娘キャシーを人質に取り、アントマンに“娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない”という究極の選択を迫るカーンの目的は一体何なのか?

量子世界を舞台に描かれるストーリーへの期待が高まる映像です☆

 

また、新たなアベンジャーズに続く、超重要作品となる本作について、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、

 

『エンドゲーム』以降に僕たちが製作した映画たちの中で、MCU全体の大きな物語を繋ぐ最も重要な映画となるのが本作です。

『エンドゲーム』以降、多くの素晴らしい新キャラクターたちをディズニープラスおよび劇場公開で紹介してきましたが、本作でついに新たな物語が始まります。

次の“アベンジャーズ”作品に向かうにつれ、想像を絶する大きな物語が徐々に姿を現しますので、ワクワクが止まりませんね。

 

と語り、〈始まりの物語〉となる本作の重要度を改めてアピールしました。

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』日本語版予告

 

 

今回公開されたのは、日本語吹替版の予告。

シリーズを通してアントマンの声を務める[木内秀信さん]、ワスプ役を務める[内田有紀さん]、ワスプの父親で初代アントマン、ピム博士役の[御友公喜さん]、ピムの妻で初代ワスプ、ジャネット役の[高島雅羅さん]が続投!

また、マーベル史上最凶の敵・カーン役で[中村和正さん]が参戦し、アントマンの娘・キャシー役には、人気声優で歌手としても活躍する[高橋李依さん]が日本語吹替版を担当します。

 

『アントマン~クアントマニア』声優画像

 

さらに、今回、シリーズでアントマンの友人ルイス役を務めたブラックマヨネーズ[小杉竜一さん]と、アントマンを逮捕したウー捜査官役を務めた[宮川大輔さん]は“本作には出番がないこと”があわせて発表。

まさかの発表に小杉さんは「出番がないことが解禁って…そんな発表あります!?」と落胆しつつも、過去に共演した内田さんに「内田さんと僕の絆は小さくなりすぎて量子の世界をさまよってるのでしょうか?しかし、有紀ちゃん演じるワスプの活躍に期待する気持ちは大きくなりまくりです!」とエールを贈りました。

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』登場キャラクター/日本語版声優

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』キャラクターポスター

 

アベンジャーズで最も“普通すぎるヒーロー”アントマンをはじめとする<アントマン一家>と、そんな家族の前に立ちはだかるマーベル史上最凶の敵カーン。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の登場するキャラクターを紹介します。

 

アントマン(スコット・ラング)/木内秀信さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』アントマン(スコット・ラング)

 

主人公は、サイズを自由に変えて戦うアベンジャーズの“最小ヒーロー”であり、マーベル史上最も“普通すぎるヒーロー”のアントマン(スコット・ラング)。

宇宙の生命の半分が消されていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』で量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気付き、サノスとの最終決戦へと持ち掛けたアベンジャーズにおける重要なキーパーソンです。

 

<木内秀信さんコメント>

今回もアントマンを演じられてとても嬉しいです、この時を待ち望んでいました!

前作の『アントマン&ワスプ』で初めて描かれた量子の世界を、今作品ではより細かく具体的に表現されています。

その壮大な世界観とそこで繰り広げられるマーベル作品ならではの迫力溢れるアクションシーンなどとても見応えがある作品だと思います。

新たな展開が待ち受ける『アントマン&ワスプ:クアントマニア』、どうぞ劇場でお確かめください!

 

カーン/中村和正さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』カーン

 

アントマンが、そのサノスをも超えると噂されているマーベル史上最凶の敵・カーンに、“一家総出”で立ち向かう本作。

カーンは、全人類の過去・現在・未来の時間を支配し、その存在を消し去る恐るべき力の持ち主で、自らの野望のためアントマンの娘を人質に、“ある取引”を持ち掛けます。

アントマンは、“娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない”という究極の選択を迫られることに―。

人類の想像を遥かに超えた量子世界を舞台に、アントマンが迎える”最後の戦い!?”に、早くもファンの期待が高まっています。

 

<中村和正さんコメント>

カーンという大役を任せていただけると聞いた時、緊張と興奮で震えました。

大きなプレッシャーの中、収録に挑みましたが、始まってしまうとワクワクドキドキが止まりませんでした。

皆さんにもこの気持ちを目一杯味わっていただきたいです。

 

キャシー/高橋李依さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』キャシー

 

これまでも「アントマン」シリーズに登場してきたアントマンの愛娘キャシーは、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』では量子世界を監視する装置を作った天才ティーンに成長!

いつまでも子ども扱いする父に反目していましたが、量子世界での危機に親子で力を合わせて立ち向かうことになります。

 

<高橋李依さんコメント>

ボイステストで聞いていただいての決定だったので、とても光栄だなと感じつつも、すぐに実感は湧きませんでした。

ただその時に思い出したのは、家族やお仕事現場、街中のグッズコーナー等、様々な場所で盛り上がっているMCU ファンの方々の熱量。

皆さんがどんな表情で新作を待ち望んでいるのか鮮明に浮かび、これは今作も楽しんでもらわなければと気合が入り、作品参加にあたっての決意を固められました。

皆さんにはぜひ量子の世界を劇場のスクリーンで堪能していただきたいのと、アントマン作品の持つ家族の絆や、守りたい、助けたい存在がいる強さ。

そしてこれまでのキャシーの人生も感じられるのではないかなと思います。

成長したからこその発言、子供の頃から変わらない想い。

シリーズをずっと応援してきてくださった皆様に、たくましく育った彼女を見守っていただきたいです。

 

ワスプ(ホープ)/内田有紀さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』ワスプ(ホープ)

 

アントマンの頼れる相棒として、小さくなるほど強くなるワスプ(ホープ)ももちろん活躍。

 

<内田有紀さんコメント>

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の収録に向けて、今までのMCU シリーズを見返しどっぷりマーベルの世界観に浸りました。

今作は家族の愛と絆が描かれています。

これまでのアントマンのユーモアのある部分を残しつつ、量子の世界という想像だに出来ないステージを見事に具現化した見どころ満 の『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。

 

ハンク・ピム博士(初代アントマン)/御友公喜さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』ハンク・ピム

 

ワスプの父、ハンク・ピム博士。

ピム粒子とアントマン・スーツの開発した天才科学者で、初代アントマンです。

 

ジャネット(初代ワスプ)/高島雅羅さん

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』ジャネット

 

ワスプとハンクは、アントマンと協力し、量子世界に行ったきり閉じ込められていた母親のジャネットを救出することに成功した前作。

ジャネットは長年量子世界で過ごしている間に、その世界の“ある大きな秘密”を握っていたのでした・・・

果たしてその秘密とは何なのか――

これまで以上に、<アントマン一家>が色濃く描かれる、シリーズ最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』に期待が高まるばかりです☆

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』特報

 

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』特報では、未知なる量子世界で謎の勢力に囲まれるスコット・ラングやキャシーの様子が垣間見えます。

 

アントマン&ワスプ:クアントマニア 場面写真2

 

謎の勢力は武器を持ってアントマンたちを取り囲み、緊迫している様子。

果たして彼らはアントマンの敵なのか・・・

 

アントマン&ワスプ:クアントマニア 場面写真1

 

また『アントマン&ワスプ』で活躍したワスプことホープ・ヴァン・ダインもカムバック!

キャシーが身に付けている紫色のスーツも注目のポイントです。

 

アントマン&ワスプ:クアントマニア 場面写真3

 

そしてさらに、アントマンと本作に登場するヴィラン「カーン」が対峙するシーンも。

「手を貸すならば、家に帰してやる。さぁどうする?」とアントマンに接触するカーン。

本作でどのようにアントマンと関わるのか・・・

壮大な量子宇宙を無頼に繰り広げられる新たな物語から目が離せません☆

 

史上最小ヒーローの最大の活躍を振り返るスペシャル映像

 

 

本作の主人公は身長わずか1.5cmの“最小”アベンジャーズ、アントマン。

宇宙の生命の半分が消されていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』では量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気づき、キャプテン・アメリカや、アイアンマン(トニー・スターク)らに伝えたアントマン。

これをヒントにアベンジャーズは過去の時代からインフィニティ・ストーンを回収、サノスとの最終決戦へ繋がるアベンジャーズでも最も重要な役割を果たしていた────

こちらの動画は、アントマンが登場した『アントマン』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アントマン&ワスプ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのこれまでの名シーンが盛り込まれ、新たなアベンジャーズへの始まりの1作目『アントマン&ワスプ:クアントマニア』に繋がっていく、スペシャルな映像。

その小ささとは裏腹に、アベンジャーズにとって、ひいては世界にとって、アントマンの存在の大きさを改めて知るきっかけともなりうる、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。

また、アントマンとして危険と隣り合わせの壮大な戦いへ挑むスコットの原動力となり続ける愛娘・キャシーとの思い出の数々も織り込まれ、涙腺を刺激!

映像後半、大きな戦いを終えたアントマンが次に『アントマン&ワスプ:クアントマニア』で立ち向かうのは、最小ながら最“狂”の量子世界。

アントマン、ワスプ、そして大人になった娘キャシーが量子世界に迷い込んだ姿や最小ヒーロー・アントマンが新しいアベンジャーズの最大の敵とも噂されるカーンと接触を図る姿が映されます。

同じくマーベル・シネマティック・ユニバースの人気シリーズ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: VOLUME 3』の新情報も公開され、『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ(原題)』に向け、全世界の人々の熱が高まる今、“小さな”ヒーローのさらなる“ビッグ”な情報に期待が高まります!

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』本予告

 

 

マーベル史上“最小のヒーロー”アントマンの前にマーベル史上“最大の脅威”カーンが立ちはだかる、量子世界での想像を絶する闘いを予感させる本予告とポスター。

本予告は、人類の想像をはるかに超越する量子世界での圧倒的スケールで繰り広げられる、これまでのアントマン、そしてアベンジャーズの闘いとは一味違う壮大な闘いの始まりを予感させる動画です。

映像は時間を征服する圧倒的な力を持ち、あのサノスをも超えるとも噂されるマーベル史上最大の脅威で最凶の敵であるカーンが、世界を救ったアベンジャーズでもあり、娘を愛する父親でもあるアントマンの弱みにつけ込むかのように「助け合おう」と不穏に語りかけるシーンから始まります。

『アントマン』では窃盗罪で捕まってしまったり、『アントマン&ワスプ』では量子世界に閉じ込められ5年もの間行方不明になってしまったりと、本来であれば愛する娘キャシーと共に過ごせたはずの貴重な時間をたくさん失ってきたアントマンにとって、時間を征服する力を持つカーンによる「失われた時間を与える」という提案はまたとないチャンス。

しかしその甘い誘いに乗せられたアントマンは娘を人質に取られ、娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ないという究極の選択を迫られることに──。

かつて世界を救ったアベンジャーズの一人であるアントマンは、愛する娘のためにカーンの要求に屈し世界を犠牲にするのか?

そして予告最後の意味深なセリフ「一緒に死んでもらう」の意味とは?

アベンジャーズで最もユニークなヒーローである彼が、世界に迫りくる脅威に“一家総出”で立ち向かいます。

 

アントマン&ワスプ:クアントマニア 本ポスター

 

“アベンジャーズ新章”の始まりとなる戦いに世界中が注目する中、あわせて解禁されたポスター。

すべての常識を覆す量子世界を舞台にアントマン、ワスプ、アントマンの娘のキャシー、そしてワスプの父ハンク・ピム博士と母ジャネットら“アントマン一家”が最凶の敵カーンに立ち向かう姿が描かれています。

『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ(原題)』へ繋がる、新たなアベンジャーズの始まりの物語となる本作。

アベンジャーズ史上“最小”ヒーローが想像を絶する量子世界を舞台に繰り広げる、人類の常識を覆すアクション超大作から目が離せません☆

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』スタッフ

 

監督:ペイトン・リード

製作:ケヴィン・ファイギ

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』キャスト

 

ポール・ラッド

エヴァンジェリン・リリー

マイケル・ダグラス

ミシェル・ファイファー

ジョナサン・メジャース

キャスリン・ニュートン

ビル・マーレイ他

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』ラージフォーマット版ポスター

 

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』まとめ

 

マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

人類未体験の壮大な超大作プロジェクトである『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の映像体験を余すことなく堪能できる、ラージフォーマットを含めた日本最大級全11バージョンの多彩な上映形式で全国劇場公開される事が決定。

また、いつも陽気なアントマンらしからぬ不穏な雰囲気を感じさせる、IMAXをはじめとするラージフォーマット版ポスターも解禁されました。

 

ラージフォーマット版ポスター IMAX

 

新たな「アベンジャーズ」へ続く『アントマン&ワスプ:クアントマニア』

その映像体験をより豪華に体験できるのは、多種多様なラージフォーマットを含めた全11タイプ。

 

ラージフォーマット版ポスター Dolby

 

「2D(字幕・吹替)」「ドルビーアトモス(2D字幕)」「ドルビーシネマ(3D字幕)」「IMAX(3D字幕)」「4DX(3D吹替)」「MX4D(3D吹替)」「スクリーンX(字幕・吹替)」「4DXスクリーン(字幕・吹替)」の形式で劇場公開されます。

 

ラージフォーマット版ポスター ScreenX

 

ラージフォーマット版のポスタービジュアルに描かれているのは、サノスをも超えると噂されるマーベル史上最凶の敵・カーンに立ち向かうだけあっていつもは陽気なはずのチームアントマンが、シリアスモードでかっこよく立ち向かう姿。

 

ラージフォーマット版ポスター 4DX

 

そしてアントマンを中心とした家族が、量子世界だと思われる様々な表情をみせる不安定な世界の中で描かれており『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の壮大さと、予測不可能な敵に挑む新たな“アベンジャーズ”の物語のスタートも感じられるビジュアルになっています。

 

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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