タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」7

ホビーグッズ

そっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカーに声優コンテンツ登場!タカラトミー「coemo(コエモ)」

投稿日:

タカララトミーから、パパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー「coemo」。

AIを使った読み聞かせで子育てをサポートしてくれます。

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo(コエモ)」

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」7

 

価格:12,980円(税込)

発売日:2022年9月下旬

対象年齢:3歳以上

商品内容:coemo本体×1、スタートアップガイド×1
※操作をする際は、別途スマートフォンが必要です

使用電池:単3形アルカリ乾電池×3(別売り)

サイズ:W125×H90×D120mm

販売店舗:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」など

 

タカラトミーから、パパやママにそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー「coemo(コエモ)」が登場!

 

 

最先端のAI音声合成技術「コエステーション」を活用し、実在の人物の声とそっくりな合成音声=コエで、たくさんのおはなしを読み聞かせてくれます。

プロのナレーターの感情表現や抑揚を再現することで、まるでパパやママがお話しているような自然な読み聞かせやそれぞれのおはなしに合わせた効果音やBGMを合わせることで臨場感ある読み聞かせを楽しむことができます。

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」9

 

「おやすみ前の親子時間をより充実させる」「親子を良質な睡眠に導く」「家事や仕事で手が離せない時でもお子様が安心して寝られるよう『coemo』を利用する」「疲れた夜は一緒におはなしを聞いてリラックスする」「祖父母や親戚など大好きな人のコエを登録し臨場感を楽しむ」など多彩な使い方が可能。

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」8

 

読み聞かせの環境によって、ライトあり(2段階)と

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」5

 

ライトなしが選べます☆

また、家事や仕事で手が離せない時でもお子さんが安心して寝られるよう「coemo」を利用する、疲れた夜は一緒におはなしを聞いてリラックスするなど、パパやママの子育てもサポートしてくれます☆

2022年11月30日(水)より、新コンテンツ「声優による読み聞かせシリーズ」が順次配信開始。

第1弾は古谷徹さんが読み聞かせする「ガリバー旅行記」、第2弾は野沢雅子さんが読み聞かせする「ピーターパン」が登場します!

 

毎日の読み聞かせが楽しみになる、こだわりの合成音声

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」10

 

パパやママの合成音声=コエでおはなしを読んでくれるので、楽しい読み聞かせの機会を増やし、お子さんも聞きなれたコエで安らぎながらおはなしを聞くことができます。

最先端のAI音声合成技術「コエステーション」によって感情表現や抑揚を再現し、まるでパパやママがお話しているような自然な読み聞かせを実現。

それぞれのおはなしに合わせた効果音やBGMもついているので臨場感ある読み聞かせが楽しめます。

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」2

 

事前にお子さんの名前を登録しておくと、おはなしの中でお子さんの名前を呼んでくれるオリジナルストーリーも☆

パパやママは本を持っておはなしを読むことやスマートフォンを持つことがないため、その分お子さんと一緒にお話ししたり、触れ合ったりと多くのスキンシップをしながらおはなしを聞くことができます。

視覚を使わず、音声のみの読み聞かせなので、聞くことに集中でき、子どもの想像力・創造力を養ってくれます☆

 

簡単操作でコエを登録

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」4

 

「coemoアプリ」を連動させてコエを登録し、スマートフォンで好きなコンテンツを選んで本体に送信すると「coemo」が指定したコエでおはなしを読んでくれます。

祖父母や親戚などが「コエステーション」でコエを登録し、「coemoアプリ」で連携すると、おはなしの配役でコエを変えることができます。

事前準備として、スマートフォンに「コエステーション」と「coemoアプリ」をインストール。

「コエステーション」でユーザーの音声を録音してコエを作成し、「coemoアプリ」と連動させます。

声の収録は最初に約15分間指定の原稿を読むだけです。

読み聞かせは、「coemoアプリ」で好きなコンテンツを3つ選んで本体へ送信。

本体操作だけで「coemo」がおはなしを読んでくれます☆

※スマホアプリ「コエステーション」はiOS15以上で、iOS15対応のiPhone/iPadで利用できます。Android版も今後リリース予定です

 

無料で楽しめる60コンテンツ

 

おはなし例:
赤ずきん/はだかの王様/北風と太陽/3匹のこぶた/桃太郎/オリジナルストーリー など全45作品。

 

「coemo(コエモ)」には、無料で楽しめる充実の60コンテンツを収録。

日本の昔ばなしや、グリム童話など世界のおはなし45作品の他、英語の歌や、お子さんが落ち着くオルゴールメロディ、さらに睡眠のプロ「BRAIN SLEEP」とのコラボコンテンツなども楽しめます。

 

睡眠のプロ「BRAIN SLEEP」コラボコンテンツ

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」11

 

眠医学とIT技術で最高の睡眠を追求する、睡眠のプロ「BRAIN SLEEP」とのコラボコンテンツも内蔵。

スムーズに眠りをさそう音楽や寝る前のストレッチ「ねるまえたいそう」など、良質な睡眠へ導く「coemo」オリジナルコンテンツ5種類が作成されています。

 

子どもの成長に合わせて追加できる有料コンテンツ

 

お子さんの成長に合わせて長く使用できるよう、追加コンテンツも展開される予定です。

 

古谷徹さん・野沢雅子さん登場「声優による読み聞かせシリーズ」コンテンツ

 

「声優による読み聞かせシリーズ」アプリイメージ

 

配信開始:2022年11月30日(水)~順次

課金:800円(税込)/1話

 

おはなしの中で人気声優の合成音声(=コエ)でお子さまの名前を呼んでくれる、新コンテンツ「声優による読み聞かせシリーズ」の配信がスタート!

第1弾として声優・古谷徹さんが読み聞かせする「ガリバー旅行記」を11月30日(水)から、第2弾として声優・野沢雅子さんが読み聞かせする「ピーターパン」を12月23日(金)から登場します。

新コンテンツ「声優による読み聞かせシリーズ」は、「思わず引き込まれる声優の朗読」や「人気声優の合成音声(=コエ)でお子さまの名前を呼ぶ」「お話の登場人物から話しかけられたり、物語の主人公になれる」「効果音やBGMを合わせることで臨場感ある読み聞かせ」など、お子さまを夢中にさせる様々な仕掛けを施しています。

長きに渡り声優としてご活躍され、幅広い世代に愛されている古谷さん、野沢さんの読み聞かせや合成音声(=コエ)は、「お子さま」だけでなく「パパやママ」「おじいちゃんやおばあちゃん」など、どの世代も魅了し世代を超えて会話がうまれるきっかけにもなります。

 

様々な仕掛けを搭載

「coemoアプリ」を使ってお子さまの名前を登録すると、おはなしの中で古谷さん、野沢さんのコエ(合成音声(=コエ)は事前に収録)で、お名前を呼んでくれます。

おはなしの朗読は、古谷さん、野沢さんのリアルな“声”ですが、途中お子さまのお名前を呼ぶシーンでは“コエ”(合成音声)が使用されます。

※呼ばれるおなまえとして最大5文字の単語を設定できますが、「合成した声で自由に文章を生成する機能」はありません

 

古谷徹さん

 

古谷徹さん アフレコの様子

 

【古谷徹さんのおはなし3作品】

・『ガリバー旅行記』(2022年11月30日(水)~)
・『アラジンと魔法のランプ』(順次配信予定)
・『名探偵シャーロック・ホームズ 赤毛クラブ事件』(順次配信予定)

【古谷徹さんからのコメント】

映像に慣れているお子さまも多いでしょうから、声だけで物語を聞かせて想像させたり、頭の中に映像が浮かびやすいようにしてあげたいな、ということを心がけました。

登場人物がお話によって出てきますが、自分なりにこんなキャラクターでこんな声でやりたいなっていうのを考えて、登場人物の映像が浮かぶようになるべくキャラクターの個性を変えて、ちょっとオーバーめに演じてみました。

それ考えるのがやっぱり一番力入れたポイントですね。

朗読を聞いて成長したお子さんたちって心がとても豊かになるんじゃないかなって思いました。

また、おはなしの中で自分の名前で語りかけてくれるのは、お子さまもきっとすごくうれしいし、おはなしも入りやすいので、すごく良いなと思いました。

正直言うとお子さんだけじゃなくって、今僕のことを応援してくださっているファンの方たち、もうめちゃくちゃ欲しいんじゃないかって実は感じました。

ファンの方たちが聞きたいなって思えるような作品の朗読とかもあったら僕自身もうれしいです。

 

古谷徹さん

 

【古谷徹(ふるや とおる)Profile】

声優。7月31日生まれ。神奈川県出身。

主な出演作品は、『巨人の星』(星飛雄馬)、『機動戦士ガンダム』(アムロ・レイ)、『ドラゴンボール』(ヤムチャ)、『聖闘士星矢』(ペガサス星矢)、『名探偵コナン』(安室透)など、話題作品の声優を務める。

 

野沢雅子さん

 

野沢雅子さん アフレコの様子

 

【野沢雅子さんのおはなし3作品】

・『ピーターパン』(2022年12月23日(金)~配信)
・『シンドバッドの冒険』(順次配信予定)
・『3枚のおふだ』(順次配信予定)

【野沢雅子さんからのコメント】

私はお子さんに読み聞かせをするのが大好きで、いつも小さいお子さんに本を読んであげたいと思っています。

お子さんが目をキラキラして聞いてくれるのが分かるので、今回の収録も真剣に気持ちを入れて語りました。

私は親子の会話って一番大切だと考えています。

話すとお互いの気持ちがよく分かりますし。

coemoがその会話が生まれるお手伝いになるのでは、と感じます。

また、AI音声合成技術を「お子さまの名前を呼ぶ」というのに活用したのは、とても素敵ですね。

大人だってうれしいのでお子さんはどんなにうれしいことかな、と思います。

 

野沢雅子さん

 

【野沢雅子(のざわ まさこ)Profile】

声優。10月25日生まれ。東京都出身。

アニメ『ドラゴンボール』(孫悟空、悟飯、悟天)や、『ゲゲゲの鬼太郎』(1期・2期:鬼太郎、6期:目玉おやじ)、『ど根性ガエル』(ひろし)、『銀河鉄道999』(星野鉄郎)など、数々の人気作品で声を務める。
2017年1月、『ドラゴンボール』シリーズ関連のビデオゲームにおいて、『ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長い期間演じた声優』『ビデオゲームの声優として活動した最も長い期間』でギネス世界記録に認定される。

 

幼児教育実践研究所「こぐま会」コラボコンテンツ

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」12

 

2才児から小学3年生までの幼児・児童を対象に、それぞれの年齢にふさわしい基礎教育のあり方を追究・実践する幼児教室「こぐま会」

「こぐま会」とコラボし、おやすみ前に耳でじっくり聞いて集中できる「coemo」オリジナルコンテンツが制作される予定です。

お子さんの聞く力や集中力、理解力を養います。

<「話の内容理解」例>

おはなしを聞いた後に「イルカさんと貝を交換したのは誰ですか?」「カニさんが持っていた貝は何色ですか?」「ウミガメさんは持っていた貝を何個くれましたか?」などといったおはなしの理解度を確認する質問が出題されます。

 

「coemo」は目の不自由な方も楽しめる共遊玩具

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」3

 

目の不自由な方も一緒に楽しめるおもちゃとして、一般社団法人日本玩具協会が推進する「共遊玩具」の「盲導犬マーク」対象商品に認定されています。

 

連動アプリに「画面読み上げ機能」を搭載

 

本体と連動する「coemoアプリ」には、全ページに操作を音声で誘導する「画面読み上げ機能」を搭載。

目の不自由なお子さんや保護者も音声を頼りにアプリを操作して楽しむことができます。

さらに、ページごとに異なるBGMを用い、今どのページを操作しているのかが音でもわかりやすくなっています。

 

効果音で操作をサポート

 

本体のすべてのボタンに固有の効果音を搭載。

目が不自由なお子さんだけでなく、暗闇で良く見えない状況でもさりげない音で操作をサ ポートします。

 

触ってわかるレリーフボタン

 

タカラトミー AI読み聞かせスピーカー「coemo」6

 

本体ボタンには凸デザインのレリーフボタンを採用し、触ってわかるように工夫。

また、ねじ穴を最小限にする構造で必要以上の凹凸がありません。

一緒に読み聞かせが楽しめる読み聞かせスピーカー。

タカララトミーのパパやママそっくりのコエをAIがつくる読み聞かせスピーカー「coemo」は、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などにて販売中です☆

© TOMY

Copyright© Dtimes , 2023 All Rights Reserved.