『ラスト・ソング』

映画

マイリー・サイラス主演の青春ドラマ!映画『ラスト・ソング』作品紹介

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『きみに読む物語』や『メッセージ・イン・ア・ボトル』で知られるニコラス・スパークス原作のベストセラーを映画化したドラマ作品『ラスト・ソング』

マイリー・サイラス主演で贈られる親子の絆や恋を描いた青春ドラマ作品を紹介します。

 

映画『ラスト・ソング』作品紹介

 

『ラスト・ソング』

 

制作:2010年/アメリカ

上映時間:107分

タイトル:ラスト・ソング(原題:The Last Song)

マイリー・サイラス主演で恋と家族の絆を描いた心温まる感動の青春映画『ラスト・ソング』

ニコラス・スパークスが当時のトップ・アイドル、マイリー・サイラス主演を想定して書き下ろした小説を原作にした珠玉の感動作品を紹介します。

 

ストーリー/あらすじ

 

『ラスト・ソング』5

 

ニューヨークに住むロニー・ミラーは、別居した父スティーヴとひと夏を一緒に過ごすために弟のジョナとともに小さな海辺の町へとやってきました。

昔は音楽を通して仲の良かった父娘でしたが、離婚をきっかけに心を閉ざしてしまっていたロニーは久しぶりに会った父親と口をきこうともしません。

全てに反抗しようとするロニーは自身の進路をも蔑ろにしようとしていました。

せっかく合格していたジュリアード音楽院へ進学しないというのです。

スティーヴはロニーに彼女がずっと大好きだった音楽への道を歩み続けてほしいと願っていました。

そんな中、ビーチで出会った青年ウィルと少しずつ親交を深めてたロニー。

 

『ラスト・ソング』2

 

スティーヴは急接近する娘とウィルの関係を心配していましたが、ウィルのためにピアノを弾いたことで、音楽への気持ちを思い出したロニーを見て2人を応援しようとし始めます。

淡い恋の始まりと忘れかけていた音楽への情熱がロニーとスティーヴの距離を再び近づけ始め、2人の関係性に変化が。

しかし、スティーヴは身体を病魔に侵されていて、余命宣告をされている状態だったのです。

スティーヴは自分に残された時間を家族とともに過ごしたい一心でロニーやジョナをこの町へ呼んだのでした。

 

『ラスト・ソング』3

 

この夏が、父親と過ごすことができる最後の時間であることを知ったロニーは迎えにきた母親キムにもうしばらく静養するスティーヴのもとに残ることを告げます。

そしてスティーヴが自分のために作曲していた曲を引き継いで、完成させるために作曲を始めるのでした。

残り少ない時間をともに過ごす父と娘、そして不器用な初恋の行方は。

 

キャスト&スタッフ

 

『ラスト・ソング』4

 

キャスト:
ロニー・ミラー:マイリー・サイラス/白石涼子
スティーヴ・ミラー:グレッグ・キニア/井上倫宏
ウィル・ブレークリー:リアム・ヘムズワース/中村悠一
ジョナ・ミラー:ボビー・コールマン/小林翼
キム:ケリー・プレストン/田中敦子

スタッフ
監督:ジュリー・アン・ロビンソン
脚本:ニコラス・スパークス、ジェフ・ヴァン・ウィ
製作総指揮:ティッシュ・サイラス
製作:アダム・シャンクマン、ジェニファー・ギブゴット
撮影監督:ジョン・リンドレー(A.S.C.)
プロダクション・デザイン:ネルソン・コーツ
編集:ナンシー・リチャードソン(A.C.E.)
衣装デザイン:ルイーズ・フログリー
音楽:アーロン・ジグマン
共同製作:ダーラ・ワイントローブ

『グレイズ・アナトミー』などのTVシリーズを手掛けたたジュリー・アン・ロビンソンが初めて長編監督を務める本作。

『きみに読む物語』の原作者であるニコラス・スパークスがマイリー・サイラス主演を想定して原作と脚本を書き下ろしています。

 

『ラスト・ソング』の登場人物とキャスト

 

ディズニー・チャンネルの大スターマイリー・サイラス主演映画として話題を呼んだ本作は、マイリーとプライベートでも交際、結婚に至ったオーストラリア出身の俳優リアム・ヘムズワースも出演しているマイリーのファンにとっては見逃せない重要な一作です。

『ラスト・ソング』の登場人物を役を演じるキャストとあわせて紹介します。

 

ロニー・ミラー(マイリー・サイラス)

 

『ラスト・ソング』1

 

ニューヨークで母と弟と暮らす17歳のロニー。

母親と離婚して家族のもとを去っていった父親に反発心を持っていました。

父親から教えられていたピアノがとても上手く、ピアニストとしても有望視されていた彼女ですが、父親との繋がりのあるピアノを弾くことが辛くてやめてしまいます。

演じるマイリー・サイラスはディズニー・チャンネル『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で主人公を演じ、ティーンアイドルとして圧倒的な人気を集めた大スターです。

 

ウィル・ブレークリー(リアム・ヘムズワース)

 

『ラスト・ソング』7

 

ロニーが海岸で出会った地元に住む青年ウィル。

ボランティア活動に参加するなど、優しい心根を持っています。

水族館でアルバイトをしていますが実は資産家の息子。

演じているリアム・ヘムズワースは『ハンガー・ゲーム』などで活躍するメルボルン出身の俳優で、私生活では本作をきっかけにマイリーと交際、結婚に至っています(2019年に離婚)。

兄は『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』シリーズでソーを演じたクリス・ヘムズワース。

 

スティーヴ・ミラー(グレッグ・キニア)

 

『ラスト・ソング』6

 

妻のキムと離婚してからジョージア州の海辺の町のコテージで暮らすスティーヴ。

小さい頃から娘のロニーにピアノを教え、離れて暮らす間にロニーがピアノをやめてしまっていても、音楽がロニーを救うと考え、彼女にもう一度ピアノを弾いてほしいと願っていました。

昔患った肺がんが再発し、余命宣告を受けて残された時間を子どもたちと過ごすためにロニーとジョナを呼び寄せます。

演じるグレッグ・キニアはトークショー番組などのホストから俳優に転身した演技派です。

『恋愛小説家』ではアカデミー助演男優賞にノミネートされています。

 

ジョナ・ミラー(ボビー・コールマン)

 

久しぶりに会った父親と姉の不和を見守るロニーの優しい弟のジョナ。

父親が焼け落ちた教会を修繕するのを手伝って、ステンドグラスを一緒に直します。

演じるボビー・コールマンは子役時代からキャリアを積む俳優です。

 

『きみに読む物語』や『メッセージ・イン・ア・ボトル』で知られるニコラス・スパークス原作のベストセラーの映画化作品『ラスト・ソング』

青春の輝きと痛みを描いた珠玉の感動映画を紹介しました。

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