アナスタシア

映画

過去を忘れたプリンセスの歴史ロマンス!映画『アナスタシア』作品紹介

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帝政ロシア最後の皇帝の末裔アナスタシアの冒険アニメーション大作『アナスタシア』

記憶を無くしたプリンセスの自分の過去を探す旅がときめきいっぱいに描かれます。

今回は、ディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」でも見ることのできる『アナスタシア』を紹介していきます!

 

映画『アナスタシア』作品紹介

 

アナスタシア

 

制作:1997年/アメリカ

上映時間:94分

タイトル:アナスタシア(原題:Anastasia)

自分の過去を探すアナスタシアの旅をロマンたっぷりに描いたファンタジー『アナスタシア』

過去を忘れたプリンセスの冒険に胸踊る、夢いっぱいのアニメーション作品を紹介します!

 

ストーリー/あらすじ

 

『アナスタシア』17

 

その昔、皇帝ロマノフ王政の時代、一族が王政の300周年を祝って宴を開いていると、そこに妖僧ラスプーチンが現れ、彼らに呪いをかけたためにロシア革命が始まりました。

その場にいた一族の末娘アナスタシアは召使いのおかげで宮殿を逃れることができましたが、家族とはぐれて孤児になってしまいました。

 

『アナスタシア』12

 

時代は飛ぶように過ぎ、一路ロシアからパリを目指して一人旅をする若い女性の姿。

18歳になる彼女の名前はアーニャといい、過去の記憶の一切をなくしてしまっていました。

 

『アナスタシア』13

 

持っていた「パリで会いましょう」と記されたペンダントを頼りに自分の過去を探すために旅をしているのです。

パリへと向かうアーニャは皇太后が探し続けているというアナスタシアを見つけて褒美をもらおうとしていたディミトリと出会い、一緒に旅をすることに。

 

『アナスタシア』9

 

ディミトリはアーニャを偽のアナスタシアに仕立て上げて謝礼をくすねるつもりでした。

 

『アナスタシア』4

 

ところが、パリへと向かう道中、素直で屈託のないアーニャの姿に心惹かれていくディミトリ。

 

『アナスタシア』15

 

いたるところでアーニャの存在を嗅ぎつけたラスプーチンの妨害を受けながらも、一行はなんとかパリにたどり着きます。

 

『アナスタシア』1

 

パリに着くと、マリー皇太后への紹介役からの面接が。

 

『アナスタシア』11

 

徐々に記憶を取り戻しつつあったアーニャは教えられていないことまで正確に答えます。

その様子を見て、ディミトリもアーニャこそが本物のアナスタシアであることに気がつくのでした。

 

『アナスタシア』14

 

しかし、大量の偽アナスタシアにうんざりしていたマリー皇太后はもうアナスタシアを名乗るものと会うことをやめてしまっていて、さらにディミトリの正体がアナスタシアにばれてしまいます。

芽生え始めた恋とアーニャの本当の過去。

 

『アナスタシア』6

 

歴史とそれぞれの思いが交差し、ストーリーは思いもよらない結末へと展開していきます。

 

キャスト&スタッフ

 

『アナスタシア』2

 

キャスト:
アナスタシア:メグ・ライアン/キルステン・ダンスト
ディミトリ:ジョン・キューザック
ウラジミール:ケルシー・グラマー
ラスプーチン:クリストファー・ロイド
バルトーク:ハンク・アザリア
ソフィ:バーナデット・ピーターズ
マリー皇太后:アンジェラ・ランズベリー

スタッフ:
監督:ドン・ブルース、ゲイリー・ゴールドマン
脚本:スーザン・ゴーシャー、ブルース・グレアム、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト
オリジナル脚本:アーサー・ローレンツ
アニメーション脚色:エリック・タックマン
エグゼクティブプロデューサー:モーリーン・ドンリー
製作:ドン・ブルース、ゲイリー・ゴールドマン
美術:チャールズ・アームストロング
音楽:デビッド・ニューマン
編集:フィオナ・トレイラー
衣装デザイン:アグネス・ボネット、ローラ・ヴィレスキューザ
作詞:リン・アハーンズ
作曲:ステイーヴン・フラハーティ
字幕:戸田奈津子

 

『アナスタシア』18

 

監督はもともとディズニーのクリエイターとして活躍したドン・ブルースとゲーリー・ゴールドマンのコンビが担当。

製作総指揮は『トイ・ストーリー』に参加したモーリーン・ドンリーです。

 

『アナスタシア』10

 

ボイスキャストとして18歳になったアーニャをメグ・ライアンが、幼いアナスタシアをキルステン・ダンストが演じています。

 

『アナスタシア』に登場するキャラクター

 

古い伝説に構想を得て制作されたロマンチックなファンタジーアニメーション『アナスタシア』

作品に登場する主なキャラクターを紹介します!

 

アナスタシア(メグ・ライアン/キルステン・ダンスト)

 

『アナスタシア』19

 

孤児として育ち、過去の記憶を持たないアーニャ、彼女こそロシア帝国皇帝ニコライ2世の末娘として生まれたアナスタシアです。

パリに住むマリー皇太后は多額の賞金を懸けてアナスタシアを探し出そうとしています。

 

ディミトリ(ジョン・キューザック)

 

『アナスタシア』3

 

その昔宮殿で働いていた過去を持ち、宮殿を出てからは孤児として逆境を生き抜いてきたディミトリ。

今はウラジミールとコンビで詐欺を働いて生活しています。

素直なアナスタシアに次第に心惹かれ、彼女を騙していることに罪悪感を持ち始めて……。

 

『アナスタシア』7

 

アナスタシアを陰ながら支え、助けますが、実は二人の最初の出会いは時を遡るものなのです。

 

ウラジミール(ケルシー・グラマー)

 

『アナスタシア』9

 

ディミトリと一緒に偽のアナスタシアをマリー皇太后に渡して褒美をもらおうと企む詐欺師。

偽のアナスタシアを演じる娘をオーディションで見つけようとしますがなかなか上手くいきません。

 

ラスプーチン(クリストファー・ロイド)

 

 

恐ろしい妖僧で、王政300周年を祝うロマノフ一族に呪いをかけて一族をばらばらにしてしまいました。

その後もアナスタシアが生きていることを知り、あの手この手で妨害してきます。

 

『アナスタシア』5

 

コウモリのバルトークが子分です。

 

マリー皇太后(アンジェラ・ランズベリー)

 

『アナスタシア』8

 

8歳のアナスタシアにオルゴールがついた宝石箱と鍵のペンダントをプレゼントしたマリー皇太后。

暴動で別れ別れになってしまった後も、アナスタシアを探し続けています。

 

恋とロマンに満ちた冒険が美しいアニメーションで描かれる『アナスタシア』

大人も子どもも楽しめる情緒溢れるドラマチックなアニメーションです。

『アナスタシア』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。

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