シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ6

MARVEL(マーベル) 映画

スパイダーマン&ブラックパンサー初登場!マーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』作品紹介

更新日:

マーベル・シネマティック・ユニバース、通称MCU作品の中でも、アベンジャーズの内部分裂という危機を描いた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『キャプテン・アメリカ』シリーズの第3作目となる本作にはオールスターと言っていいほどの豪華ヒーロー陣が勢揃いで登場します。

スパイダーマンやブラックパンサー、アントマンといった新たなヒーローも参戦しての熾烈なバトルから目が離せません!

 

マーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』作品紹介

 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ6

 

タイトル:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(Captain America: Civil War)

製作:2016/アメリカ

上映時間:148分

 

それぞれの選択により引き裂かれてしまうアベンジャーズのヒーローたちが描かれる『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

ますますスケールアップしたダイナミックなバトルが必見のアクション超大作で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェイズ3のスタート作品にあたります。

ブラックパンサーとスパイダーマンが初登場することも要チェック!

 

ストーリー/あらすじ

 

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で、暴走した平和維持AIシステムウルトロンとの戦いが起こり、無事に人類の命を救ったアベンジャーズでしたが、熾烈な戦闘によってソコヴィアの国土は破壊されてしまいました。

それから1年後、各地でテロとの戦いを続けていたアベンジャーズでしたが、ある時テロリストが放った爆弾が、民間人が残るビルに直撃し、アベンジャーズの奮闘も虚しく多くの犠牲者を出してしまいます。

 

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過去にニューヨーク、ワシントンと、アベンジャーズの戦いの舞台となった街の被害も重く捉えていた国連はヒーローたちを管理下に置く「ソコヴィア 協定」を立案。

自分が生み出したウルトロンによる犠牲に心を痛めていたアイアンマンことトニー・スタークは協定に署名し、ウォーマシンことローディ・ローズ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフも賛同を決めます。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で人工生体とジャーヴィスの統合によって生まれたヴィジョンがそれに続きますが、一方でキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは危機が発生した際に許可を待って行動することはできないと協定を拒否。

 

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またファルコンことサム・ウィルソン、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフも協定を否定し、トニーらと対立してしまうのでした。

 

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メンバー全員が揃わないまま、オーストリアではソコヴィア協定の署名式が執り行われ、ナターシャやワカンダの国王ティ・チャカとその息子ティ・チャラが出席。

ところが式の途中でテロが発生し、ティ・チャカが犠牲となってしまいます。

監視カメラに姿が捉えられていたバッキー・バーンズことウィンタ・ソルジャーがテロ容疑者として指名手配され、ティ・チャラは復讐を決意。

 

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それを知ったスティーブはサムとともにバッキーを訪ねると、バッキーの洗脳はすでに解けており、テロに関与した事実もなかったのですが、ブラックパンサーが彼らを襲撃し、そこに飛来したウォーマシンが戦闘を始めた4人を捕らえます。

 

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捕らえられたバッキーの元に精神科医としてヘルムート・ジモ大佐が現れ、バッキーを再度洗脳。

彼はソコヴィアの戦いで家族を失っており、アベンジャーズに大きな恨みを抱いていたのでした。

バッキーは逃亡をはかり、それを阻止しようとスティーブが後を追い、続いてサムも脱走を果たします。

国務長官サディアス・サンダーボルト・ロスはトニーにスティーブらを捕らえるよう指示し、トニーはピーター・パーカーことスパイダーマンを連れてきます。

一方スティーブとサムは潜伏先でバッキーの洗脳を解くことに成功。

 

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バッキーは暗殺者としてのウィンター・ソルジャーという存在が自分1人だけではないことを明かします。

ジモ大佐が所有する手帳を使うことで、それらのウィンター・ソルジャーを自在に操ることができるため、ジモ大佐が彼らを使ってテロを起こしているのではないかと考えたスティーブらはウィンター・ソルジャーが眠らされている施設へ急行することを決断。

ところが施設のあるシベリアへ向かうためやってきた空港で、彼らの前に立ちはだかったのはソコヴィア協定に署名したヒーローたちでした。

 

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ソコヴィア協定賛成派のアイアンマン、ウォーマシン、スパイダーマン、ブラック・ウィドウ、ブラックパンサー、ヴィジョン。

反対派キャプテン・アメリカ、ホークアイ、スカーレット・ウィッチ、ウィンター・ソルジャー、そして援軍として駆けつけたアントマンらがそれに加わり、両軍の壮絶なバトルが展開します。

 

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キャプテン・アメリカとウィンター・ソルジャーはクインジェットに乗るとシベリアを目指しますが、それを狙ってヴィジョンが発射した攻撃がウォーマシンを誤射。

 

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ローディの命は辛うじて助かりましたが、半身不随の重傷を負ってしまうのでした。

 

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戦いの中で、スティーブと共闘したサム、ワンダ、アントマンことスコット・ラングが逮捕され、刑務所に収監されてしまいます。

犠牲を出しながらも施設にたどり着いたスティーブとバッキーはそこでジモ大佐を見つけますが、施設で眠るはずのウィンター・ソルジャーたちは全員が彼の手で虐殺されていたのでした。

ジモ大佐が企んでいたのはソコヴィアを破壊したアベンジャーズを分裂させること。

そこへテロの本当の犯人に気がついたトニーが駆けつけますが、ジモ大佐はトニーたちに映像を見せ、トニーの両親が洗脳されたバッキー扮するウィンター・ソルジャーに殺されたことを知らせ、またその事実をスティーブが知っていたことが判明します。

 

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両親の死の本当の理由を知ったトニーは激しい怒りに囚われ、攻撃を開始。

 

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怒りに我を忘れるトニーに追い詰められたスティーブが、シールドを使ってアイアンマンのリアクターを破壊しますが、そのシールドを作ったのがバッキーに殺されたハワード・スタークであることから、トニーはスティーブに「お前にそのシールドを持つ資格はない」と告げます。

スティーブはシールドを手放し、バッキーとともに去っていくのでした。

その頃ジモ大佐はまんまと施設を脱出していましたが、ブラックパンサーによってあえなく逮捕。

 

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テロ事件が解決を迎え、重傷を負ったローディはトニーが開発した義足でリハビリを開始していました。

リハビリを手伝っていたトニーのもとへ、スティーブからの手紙が届きます。

友として必要な時には駆けつけるという内容のその手紙を残し、スティーブはワカンダ王国に身を潜めていました。

バッキーは完璧に洗脳を解く方法が発見されるまで再び冷凍睡眠に入ることを決断し、スティーブは協定に反対し捕まっている仲間を助けるためワカンダを立つのでした。

 

 

 

キャスト&スタッフ

 

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キャスト:
キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース:クリス・エヴァンス
アイアンマン/トニー・スターク:ロバート・ダウニー・Jr.
ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン
ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ:セバスチャン・スタン
ファルコン/サム・ウィルソン:アンソニー・マッキー
ウォーマシン/ジェームズ・“ローディ”・ローズ:ドン・チードル
ホークアイ/クリント・バートン:ジェレミー・レナー
ブラックパンサー/ティ・チャラ:チャドウィック・ボーズマン
ヴィジョン:ポール・ベタニー
スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ:エリザベス・オルセン
アントマン/スコット・ラング:ポール・ラッド
エージェント13/シャロン・カーター:エミリー・ヴァンキャンプ
スパイダーマン/ピーター・パーカー:トム・ホランド
クロスボーンズ/ブロック・ラムロウ:フランク・グリロ
ロス長官:ウィリアム・ハート
ヘルムート・ジモ大佐:ダニエル・ブリュール
ロス副司令官:マーティン・フリーマン
ティ・チャカ:ジョン・カニ
ハワード・スターク:ジョン・スラッテリー
マリア・スターク:ホープ・デイヴィス
メイ・パーカー:マリサ・トメイ

監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
製作:ケビン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、パトリシア・ウィッチャー、ネイト・ムーア、スタン・リー
共同製作:ミッチ・ベル
脚本:クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー
撮影:トレント・オパロック
美術:オーウェン・パターソン
衣装:ジュディアナ・マコフスキー
編集:ジェフリー・フォード、マシュー・シュミット
音楽:ヘンリー・ジャックマン
音楽監修:デイブ・ジョーダン
視覚効果監修:ダン・デレウー

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のルッソ兄弟を再び監督に迎え、キャストには、クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソンらおなじみのスターが集結。

加えて、スパイダーマン役に新星トム・ホランドやブラックパンサー役にチャドウィック・ボーズマン、アントマン役にポール・ラッドと新たなるキャストが参戦しています。

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場するヒーローたち

 

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『キャプテン・アメリカ』シリーズに位置付けられる本作ですが、ハルクとソーをのぞいてほとんどのヒーローたちが参戦する豪華な布陣は『アベンジャーズ』シリーズも顔負けです。

ソコヴィア協定反対派のチーム・キャプテン・アメリカと賛成派のチーム・アイアンマンに別れてのバトルが展開。

ここでは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場するヒーローたちを一挙に紹介していきます。

 

チーム・キャプテン・アメリカ

 

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ソコヴィア協定に反対し、署名を拒否するチーム・キャプテン・アメリカのメンバーは以下の通り。

 

キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース

 

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ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ

 

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ホークアイ/クリント・バートン

 

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スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ

 

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ファルコン/サム・ウィルソン

 

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アントマン/スコット・ラング

 

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注目は助っ人として参戦するアントマン。

スカウトされてやってきますが、憧れのヒーローたちに会えた興奮を隠せない素の一面を見せるスコット・ラングの様子がコミカルです。

 

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また、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で初登場したスカーレット・ウイッチがチーム・キャプテン・アメリカ側に。

 

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で恋仲であることが描かれているヴィジョンとは別々の陣営で戦いを見せています。

 

チーム・アイアンマン

 

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ソコヴィア協定に署名をしたチーム・アイアンマンは以下のメンバー。

 

アイアンマン/トニー・スターク

 

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ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ

 

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ウォーマシン/ローディ・ローズ

 

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ヴィジョン

 

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ブラック・パンサー/ティ・チャラ

 

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エージェント13/シャロン・カーター

 

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スパイダーマン/ピーター・パーカー

 

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ペギー・カーターのめいにあたるエージェント13をはじめ、本作で初登場を果たすスパイダーマンやブラック・パンサーら新顔が目立ちます。

 

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特にトニーにリクルートされてやってくるスパイダーマンのお披露目シーンは大きな話題となりました。

 

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シリアスな両チームの決闘に、高校生ヒーローが笑える瞬間を添えています。

 

全世界の人々を熱くするMCU作品の中でも内部分裂という由々しき事態を描いた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

ヒーロー同士の戦いはスリル満点でマーベルファンの中でも非常に高い人気を誇る作品です。

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