記事ポイント
- セリスタの“臨床栄養アップデート2026”は、医療従事者向けの無料セミナー。
- 久保明先生が米国の食・サプリメント動向や肥満対応を解説します。
- ケース解題からエイジングケアとしての栄養まで学ぶ内容です。
セリスタが、久保明先生を講師に迎える医療従事者向けオンラインセミナー“臨床栄養アップデート2026”を開催します。
米国の食・サプリメント動向、肥満対応GLP1受容体作動薬とサプリメントなどを取り上げる講演です。
セリスタ“臨床栄養アップデート2026”

- 番組名:『Sunday Wellness Breeze』Season 37 Stage 3
- 開催日時:2026年11月29日(日)10:00~12:00
- 開催形式:Zoomオンラインセミナー
- 参加費:無料(配布用PDFテキストは1,500円・税込)
- 対象:医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定(一般の方は参加できません)
- 定員:1,000人
- 申込方法:Zoomの参加登録フォームから登録
- 企画・主催:セリスタ
セリスタ“臨床栄養アップデート2026”
“臨床栄養アップデート2026”は、オンラインセミナー番組『Sunday Wellness Breeze』Season 37 Stage 3として開催される講演です。
講師の久保明先生は、財団湖聖会 銀座医院の院長補佐、東海大学ウェルビーイング研究所の客員教授、日本臨床栄養協会の理事長を務めています。
主な学習ポイントは、ケース解題、米国の“食”・“サプリメント”動向、肥満対応GLP1受容体作動薬とサプリメント、サプリメント注目成分、エイジングケアとしての栄養、まとめの6項目です。
キーワードには、ファスティング、サプリメント注目成分の動向、肥満とGLP1受容体作動薬、運動模倣・カロリー制限模倣成分が挙げられています。
当日は10:00にオープニングと主催者挨拶が始まり、10:20から久保明先生の講演、12:00にエンディングというプログラムです。
講師・久保明先生の経歴
久保明先生は1979年に慶應義塾大学医学部を卒業し、1988年に米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門へ留学しています。
1979年から1993年まで東京都済生会中央病院内科に勤務し、1996年には高輪メディカルクリニックを設立して2012年まで院長を務めました。
2006年から東海大学医学部付属東京病院客員教授を務め、2013年から2015年までは慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、2014年から2020年までは常葉大学健康科学部教授・同学部長を歴任しています。
銀座医院の院長補佐には2014年、日本臨床栄養協会の理事長には2023年、東海大学ウェルビーイング研究所の客員教授には2026年に就任しています。
日本内科学会の総合内科専門医、日本糖尿病学会と日本内分泌学会の専門医であり、日本総合健診医学会の審議員も務めています。
“臨床栄養アップデート2026”では、医療従事者がケース解題と国内外の栄養・サプリメントの話題を通して、臨床栄養を多角的に学べます。








