記事ポイント
- 「博多もつ鍋 前田屋」監修の「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>です。
- みそ味のもつ鍋の味わいと、とんこつ味を掛け合わせた一杯です。
- 170回以上の試作を重ね、ビーフエキスや酒粕などで再現しました。
ハウス食品が、とんこつ味の即席袋麺「うまかっちゃん」の新アイテム「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>を数量限定で発売します。
人気店「博多もつ鍋 前田屋」のもつ鍋(みそ味)の味わいと、うまかっちゃんのとんこつ味を掛け合わせた一杯です。
ハウス食品「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>

- 製品名・内容量・価格:「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ> 93g(めん80g) 希望小売価格136円(税別)
- 5個パック:93g(めん80g)×5食 希望小売価格680円(税別)
- 発売日:2026年11月16日(月)(数量限定発売)
- 発売地区:九州・沖縄地区および山口県のスーパーなど
- 注記:(※)出典:KSP-SPのデータを用いてハウス食品が作成。期間:2025年1月~12月 対象:九州のスーパーマーケット 小分類:即席袋麺
「うまかっちゃん」は1979年の発売以来、九州を中心に親しまれているとんこつ味の即席袋麺で、九州袋ラーメン売上No.1(※)のブランドです。
2021年に立ち上げた「九州を元気にするプロジェクト」の一環で、食べログ「福岡 もつ鍋 予約人気ランキング」1位(2026年9月25日時点)の「博多もつ鍋 前田屋」とのコラボレーションが実現しました。
前田屋の人気No.1メニューであるもつ鍋(みそ味)の特徴を「煮溶けたような牛もつの旨みに、甘めで厚みのある味噌の風味がふわっと香る、奥行きのある味わい」と分析し、味づくりに生かしています。
牛もつの旨みと溶け出したような口当たりを表現するため、粉末スープにビーフエキス、コラーゲン、ゼラチンを配合し、付属のオイルにも牛の風味を加えています。
風味の異なる2種類の味噌に酒粕と脱脂大豆を加え、甘さと複合的な旨みを備えた前田屋らしい味噌の味わいを演出しています。
牛もつや味噌を強めるととんこつの風味が弱まるため、両方の特徴を感じられるバランスにも工夫を施しました。
もつ鍋に欠かせないニンニクは、生の風味に加えて加熱したニンニクの風味も加え、奥深い香りに仕上げています。
もつ鍋の〆にちぢれ麺を選べる前田屋の特徴もあり、うまかっちゃんのちぢれ麺との親和性が高いことも、おいしさにつながっています。
年100杯以上ラーメンを食べる開発担当者も苦戦し、170回以上の試作と前田屋との試食・意見交換を経て、お墨付きを得た味わいに仕上がりました。

「博多もつ鍋 前田屋」を運営するLFD JAPANの片岡三樹社長は「九州のソウルフードともいえる「うまかっちゃん」とコラボさせていただくことができ、九州に根差した企業として大変光栄に思います。」とコメントしています。
「博多もつ鍋 前田屋」は2013年5月に前田屋大名店を出店し、現在は福岡エリア8店舗、東京エリア2店舗の計10店舗を展開しています。

11月16日からは、前田屋監修のアレンジレシピ「博多もつ鍋前田屋監修 うまかっちゃんポン」と「博多もつ鍋前田屋監修 辛もつ鍋風うまかっちゃん」が公開され、家庭でも作れます。

うまかっちゃんポンは、白濁したスープに縮れ麺を合わせた一杯です。

辛もつ鍋風うまかっちゃんは、赤茶色のスープが特徴の一杯です。
もつ鍋のみそ味の旨みと、うまかっちゃんのとんこつ味を一袋で味わえます。
冬の九州の定番同士の組み合わせを、自宅で手軽に楽しめます。








