記事ポイント
- 四天王寺大学齋藤ゼミが栽培した大阪しろなを使ったクラフトビール「大阪しろなエール」です。
- 道明寺麦酒の協力で誕生し、ラベルも学生が考案しました。
- 11月14日に藤井寺で税込800円、限定200本で販売されます。
四天王寺大学文学部日本学科の齋藤ゼミが、道明寺麦酒の協力を得て、クラフトビール「大阪しろなエール」を開発しました。
学生が育てた大阪の伝統野菜『大阪しろな』を使った一本で、藤井寺ストリートフェスタの会場で限定販売されます。
目次
四天王寺大学 クラフトビール「大阪しろなエール」

- 販売日時:2026年11月14日(土)10:00~
- 販売場所:四天王寺大学エリアデザイン・ラボ(藤井寺一番街商店街内)
四天王寺大学(大阪府羽曳野市)は、藤井寺駅周辺の3商店街で開かれる「藤井寺ストリートフェスタ」に協力団体として参加し、藤井寺一番街商店街の「四天王寺大学エリアデザイン・ラボ」でクラフトビール「大阪しろなエール」を限定販売します。
クラフトビール「大阪しろなエール」
- 価格:税込800円(限定200本)
- 注意事項:20歳未満の方への販売はいたしません。
文学部日本学科の齋藤ゼミは、食文化から地域を学ぶ取り組みの一環として、大阪にゆかりのある伝統野菜『大阪しろな』をキャンパス内の農園で栽培しました。
地元の道明寺麦酒の協力により、この『大阪しろな』がクラフトビールとして誕生しました。
ラベルも学生が考案しており、瓶には葉物野菜の絵や黄色い図柄があしらわれ、緑の図形に商品名の「大阪しろなエール」が記されています。
学生が育てた大阪の伝統野菜と地元ブルワリーの技が出会った「大阪しろなエール」は、地域の食文化を味わいながら藤井寺の商店街歩きを楽しめる限定の一本です。







