色の点が重なるアートを身だしなみの時間に!貝印「紙カミソリ×HERALBONY Art Prize 2026」

紙カミソリの組み立て方と保護シールの固定手順

記事ポイント

  • 貝印の紙カミソリに、HERALBONY Art Prize 2026貝印賞受賞作品を採用。
  • レモコ-レイコ氏が色の点を重ねて生んだアートを身近に楽しめます。
  • 紙のハンドルと金属の刃体を使い、折って組み立てるカミソリです。

 

貝印の「紙カミソリ®」に、レモコ-レイコ氏の作品≪重なる連なり、連なる重なり。

≫をあしらったコラボレーション商品が登場しました。

「HERALBONY Art Prize 2026」の貝印賞受賞作品が、日々の身だしなみに使うアイテムを彩ります。

 

目次

貝印「紙カミソリ×HERALBONY Art Prize 2026」

 

紙カミソリの組み立て方と保護シールの固定手順

 

  • 商品名:紙カミソリ×HERALBONY Art Prize 2026
  • 価格:154円(税込)
  • 販売場所:貝印公式オンラインストア
  • 本体サイズ:組立前:縦131.5mm×横59.7mm×厚さ3.1mm/組立後:縦96mm×横41.6mm×厚さ17mm
  • 本体重量:約4g

 

「紙カミソリ®」は、ハンドルに紙、刃体のヘッド全体に金属を使用し、脱プラスチックなアイテムとして開発された貝印のカミソリです。

今回のコラボレーションでは、2026年6月に発表された「HERALBONY Art Prize 2026」の貝印賞受賞作品≪重なる連なり、連なる重なり。

≫をデザインに採用しています。

11月8日の「いい刃の日」に合わせて登場した、作品の色彩やリズム、質感を日用品で楽しむ商品です。

レモコ-レイコ氏は、素材や技法にとらわれない自由な発想で、絵画、イラスト、立体など多様な表現を横断しながら制作するアーティストです。

日用品や自然、人体などから着想を得た創作は幅広いスケールにおよび、モノクロームから色彩豊かな表現まで、多様なトーンで展開されています。

≪重なる連なり、連なる重なり。

≫は、瞑想のように色のドットを置き続けた末に生まれた作品です。

原作品は厚いマチエールが奥行きを生み、一つひとつのいびつな点に生命力が宿る表現が特徴です。

ヘラルボニーが主催する“HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia”は、障害という属性ではなく、一人のアーティストとして表現を評価する国際アートアワードです。

受賞を新たな創作や発表の機会へつなげ、さらなる活躍の道を切り拓くことを目指しています。

これまで3度の「HERALBONY Art Prize」には、94の国と地域から延べ7,566点の応募が寄せられ、年齢や国籍を問わず多様な表現が集まりました。

「紙カミソリ®」は、本体に記された番号順に折り、ツメをしっかり差して組み立てます。

続いて刃の保護シールを外し、そのシールを柄に巻いて固定します。

「紙カミソリ®」は、「iF DESIGN AWARD 2022最高賞 iFゴールドアワード」「2021年度グッドデザイン賞」「2021日本パッケージングコンテスト最高賞 経済産業省産業技術環境局長賞」などを受賞しています。

 

身だしなみを整える日用品を通して、レモコ-レイコ氏の点が織りなすアートを身近に楽しめます。

 

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