記事ポイント
- 北海道産小麦『きたほなみ』の中心部分のみ使用
- 茹で時間は約7分で、釜揚げや鍋のシメ向き
- 10袋30人前で4,900円(税込)
半田そうめんの製造・販売を行うオカベ(本社:徳島県美馬郡つるぎ町)の冬季限定「平延べうどん」が、2026年10月28日から今シーズンの製造販売を開始しました。
平たいのに丸みを持たせた独自の形状で、もっちりした弾力とすすりやすさを両立した手延べうどんです。
2025年のシーズンには約91万食を売り上げており、釜揚げや鍋料理で楽しめます。
オカベ「平延べうどん」
- 商品名:平延べうどん
- 内容量:10袋((90g×3束)×10袋)、30人前
- 販売価格:4,900円(税込)
- 製造販売開始:2026年10月28日
- 販売場所:オカベ公式サイト「立冬のお便り」
「平延べうどん」は、徳島県半田地方で約300年受け継がれてきた半田そうめんの伝統を土台に、オカベが作る冬季限定のうどんです。
2025年のシーズンは約91万食を完売しており、2026年も10月28日から製造販売が始まりました。

麺は平たいながらも丸みを持たせた形状で、噛んだときの弾力ともっちり感が際立ち、半生めんに近い食感が感じられます。
一般的なうどんより平らな分だけ、すすりやすく食べやすいのも特長です。

手延べならではのコシや喉越しを生かすため、製麺工程に平たく伸ばす工程を取り入れた、独自の製麺技術で仕上げています。
小麦には、上品な甘みが特長の北海道産『きたほなみ』を選んでいます。
秋に種をまき、冬の間は積雪の中で耐え抜いて約10か月後に収穫される秋播き小麦で、自然の力と甘みをたっぷり蓄え、小麦本来の香りが際立ちます。
さらに、米でいえば大吟醸酒に用いられる中心部にあたる部分のみを使うことで、雑味を抑えた上品な甘みに仕上げています。
乾麺のうどんは茹で時間が10分以上かかるものも多い中、平延べうどんは約7分と短めです。

表面積が広くお出汁に絡みやすいため、ザルはもちろん、かけや釜揚げにも向いています。

手延べならではの弾力ある麺は茹ですぎても伸びにくく、鍋のシメにも重宝します。
平延べうどんは、北海道産小麦の甘みともっちり食感を、釜揚げから鍋のシメまで幅広く楽しめる冬のうどんです。
30人前で4,900円(税込)と、家族でたっぷり味わえる内容量です。








