記事ポイント
- 多軸分析レポート作成機能を2026年内に提供予定
- MCPサーバー対応でClaude・Copilot・ChatGPTなどから連携
- 2026年11月20日のWebイベントでデモを実施
プライマルの経営管理クラウドソリューション「BizForecast」シリーズが、2026年内に「多軸分析レポート作成機能」の提供開始を予定しています。
あわせて、お客様が利用するAIからBizForecastのデータを活用できる「MCPサーバー」対応も、今後順次提供される予定です。
2026年11月20日(金)開催のWebイベント「BizForecast Days 2026」では、多軸分析レポート作成機能のデモンストレーションが行われます。
プライマル 経営管理クラウドソリューション「BizForecast」シリーズ

- 提供元:プライマル
- 多軸分析レポート作成機能:2026年内に提供開始予定
- MCPサーバー対応:今後、順次提供予定
経営管理の現場では、セグメントや部門など複数の切り口でデータを分析したいというニーズや、生成AIを日々の業務に取り入れたいというニーズが広がっています。
「BizForecast」シリーズは、分析の柔軟性を高める「多軸分析レポート作成機能」と、AI活用の入口となる「MCPサーバー」対応の両面から、データドリブン経営の実現と高度化を引き続き支援します。
シリーズは、経営管理業務を支えるグループ経営管理システムです。
多軸分析レポート作成機能

- 提供時期:2026年内に提供開始予定
- 注記:画面は開発中のものです。実際の提供画面とは異なる場合があります。
多軸分析レポート作成機能は、セグメント・部門や任意の分析軸など、多軸でのレポートを柔軟に作成できる機能です。
複数の切り口を組み合わせて数値を確認できるため、経営管理の現場で求められるさまざまな視点からの分析を支援し、データに基づく意思決定をサポートします。
MCPサーバー対応

- 提供時期:今後、順次提供予定
- 連携できるAIの例:Claude、Copilot、ChatGPTなど
- 注記:想定・イメージを表した図です。提供時期・機能内容は変更となる場合があります。
MCP(Model Context Protocol)は、AIアプリケーションと外部のシステム・データを接続するためのオープン標準です。
BizForecastがMCPサーバーに対応することで、普段使っているClaude、Copilot、ChatGPTなどのAIから、BizForecastのデータを参照・活用できるようになります。
製品の中だけにAIを組み込むのではなく、お客様が選んだAIからBizForecastを使えることを重視した設計です。
AIは日々進化するため、特定の製品に閉じたAIに限定されず、会社として選定したAIをそのまま経営管理業務に活用できる環境を目指します。
AI活用は2方向で進みます。
1つは製品の内側で、設定の確認やエラーの診断、操作の問い合わせなどを支援する組み込み型の運用支援AIです。
もう1つは製品の外側で、使い慣れた自社のセキュリティポリシーに適合したAIツールから、BizForecastのデータや機能を呼び出せるMCPサーバーです。
想定される活用シーンの1つ目は、「先月の予実差異を要約して」とAIチャットに話しかけるだけで、BizForecast上の数値をもとにした回答を得られることです。
2つ目は、BizForecastの数値確認から報告資料やメールの作成までを、同じAIの中で続けて行えることです。
3つ目は、情報システム部門が認めた自社のAI環境・セキュリティポリシーを変えることなく、その中でBizForecastを活用できるようにすることです。
BizForecast Days 2026

- 名称:BizForecast Days 2026
- 開催日時:2026年11月20日(金) 13:00~17:00(予定)
- 開催形式:Webセミナー(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前申込制)
Webイベント「BizForecast Days 2026」は、2026年11月20日(金)に開催されます。
2026年のテーマは『経営管理は、積み重ねたデータが答えになる。』です。
生成AIの業務活用が広がる中、AIが力を発揮できる確かなデータの土台をどう築くかが語られます。
自社講演「BizForecast Enterprise Edition」最新情報では、多軸分析レポート作成機能をデモンストレーションを交えて紹介する予定です。
「BizForecast」シリーズ

- エディション:Enterprise Edition(テーラーメイド構築)、Standard Edition(マルチテナントクラウド / SaaS型)
「BizForecast」シリーズは、「経営管理をより身近に、お手軽に。」を掲げ、電卓やExcelのように手軽で使いやすく、セキュアで堅牢、変化に強く柔軟性の高い経営管理システムとして提供されています。
経理部・経営企画部・人事部・総務部や社長室などが担う経営管理業務は、「情報収集」「集計・加工」「報告」の3つのプロセスで構成され、Excelなどを多用して運用されることも多い領域です。
シリーズは、Excelのメリットを活かしつつ、クライアント・サーバ型 / クラウド型システムと同等の情報共有や情報保全を実現するシステム構築を可能にします。
お客様要件に応じてテーラーメイド構築するEnterprise Editionと、予算管理業務システムの構築経験・知見を集約したマルチテナントクラウド / SaaS型のStandard Editionが用意されています。
よくある質問
Q. BizForecast Days 2026の参加費は必要ですか?
A. 参加費は無料で、事前申込制です。
開催形式はWebセミナー(Zoomウェビナー)です。
多軸分析レポート作成機能は、複数の切り口を組み合わせた分析で経営管理の視点を広げます。
MCPサーバー対応は、普段使うAIからBizForecastのデータを活用できる環境をつくり、データドリブン経営の高度化を後押しします。
※「Excel」は、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における商標または登録商標です。
※予算管理ソフト市場シェアNo.1出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019-2021・2023」〈予算・実績管理ソフトウェア〉








