記事ポイント
- 8kgのDDMインバーター縦型全自動洗濯機
- 浸透泡ベール洗浄と洗剤自動投入に対応
- 幅530mmのスリム設計でアプリ連携
ハイセンスジャパンの縦型全自動洗濯機「HW-DG80XS」が、2026年12月上旬に発売されます。
洗濯容量8kgのDDMインバータータイプで、泡で汚れを落とす「浸透泡ベール洗浄」、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、スリムコンパクト設計を備えています。
国内のR&Dセンターが“日本基準”で開発し、日本の住環境にフィットするよう配慮した、マットホワイトの1台です。
ハイセンスジャパン 縦型全自動洗濯機「HW-DG80XS」

- 商品名:HW-DG80XS
- 発売時期:2026年12月上旬
- カラー:ホワイト(マットホワイト仕上げ)
- サイズ:本体幅530×奥行583×高さ1040mm(排水ホースを除く)
- 洗濯容量:8kg
- 液体洗剤/柔軟剤タンク:各730ml、580ml(着脱可能タイプ)
- 本体希望小売価格:オープン価格
「HW-DG80XS」は、スリムコンパクト設計で洗浄力も進化したDDMインバータータイプの縦型全自動洗濯機です。
同時に発売される10kgの「HW-DG100XS」と同じ機能を備え、暮らしに合わせて容量を選べます。
洗剤液を泡化させて繊維の奥まで浸透させる「浸透泡ベール洗浄」で、頑固な汚れまでしっかり落とします。
水を滝のように落とす「タテ水流」と洗濯機の回転による「ヨコ水流」を組み合わせた立体シャワー水流が、低い水位でも衣類を洗い上げます。
本体幅530mmのスリムコンパクト設計で、スペースが限られる場所にもすっきり収まり、設置の選択肢が広がります。
液体洗剤・柔軟剤は洗濯のたびに最適な量を自動計測して投入されるため、無駄使いを抑えて経済的です。
毎日の計量や詰め替えの手間が減り、洗濯にかかる時間を短縮できます。
着脱可能で掃除しやすい液体洗剤/柔軟剤タンクは各730ml、580mlの大容量で、大きめの投入口は入れやすさを考えた設計です。
DDMインバーターモーターは運転状況に応じて回転を効率的に制御し、パワフルな洗浄と低騒音を両立します。
10kgクラスでは運転音が洗濯時38dB、脱水時39dBで、「ナイト機能」を使うと洗濯時34dB、脱水時36dBまで下がり、夜間も周囲を気にせず使えます。
パルセーター中央のユニットから洗濯槽内に銀イオンが溶け出し、洗い工程とすすぎ工程で衣類を抗菌コートして、清潔な洗いあがりをサポートします。
抗菌性能は、JIS L 1902に基づく菌液吸収法により衛生微生物研究センターで評価され、洗濯・脱水槽内の衣類で抗菌活性値2.0以上(菌の抑制率99%以上)が確認されています。
操作パネルを本体後方に置いた「背面操作パネル」により、扉を開けたままでも操作できます。
洗濯槽が浅く、衣類を取り出しやすいため、日々の洗濯物の出し入れがスムーズです。
スマートフォンアプリ「ConnectLife」と連携すると、さまざまな洗濯コースをダウンロードできます。
外出先からの操作、洗剤の自動投入設定、運転状況の確認、お知らせ機能もアプリで利用できます。
よくある質問
Q. HW-DG80XSとHW-DG100XSの違いは何ですか?
A. 洗濯容量とサイズが異なります。
HW-DG80XSは8kgで本体幅530×奥行583×高さ1040mm、HW-DG100XSは10kgで本体幅555×奥行620×高さ1065mmです。
「HW-DG80XS」は、泡の洗浄力と洗剤の自動投入、静かな運転、アプリ連携を8kgのスリムな本体にまとめた縦型洗濯機です。
スペースが限られる住まいでも置きやすく、毎日の洗濯の手間を減らしたい暮らしに向いた1台です。
※画像はイメージです。







