清掃のプロが技能と接客品格を競う初の大会!ダイキチカバーオール 第1回「C-1グランプリ」- ダイキチカバーオール 清掃技能・接客大会 –

第1回「C-1グランプリ」開幕

記事ポイント

  • オーナーが清掃技能・安全配慮・接客品格を競う初の大会
  • 予選は2026年11月7日から、決勝は2027年3月13日
  • 参加対象は加盟オーナー1,200名超

 

清掃フランチャイズ事業「ダイキチカバーオール」が、加盟オーナーの総合力を競う初の清掃技能・接客大会、第1回「C-1グランプリ」を開催します。

予選は2026年11月7日の名古屋地区を皮切りに順次行われ、決勝大会は2027年3月13日に大阪商工会議所で実施されます。

清掃業界の「3K(きつい・汚い・危険)」という固定観念を打破し、プロの「技術と誇り」を社会へ発信する舞台です。

 

目次

ダイキチカバーオール 第1回「C-1グランプリ」- ダイキチカバーオール 清掃技能・接客大会 –

 

第1回「C-1グランプリ」開幕

 

  • 大会名:第1回「C-1グランプリ」- ダイキチカバーオール 清掃技能・接客大会 –
  • 参加対象:ダイキチカバーオールに加盟するフランチャイズオーナー(1,200名超:2026年5月末時点の実働数)
  • 予選:2026年11月7日から順次開催(名古屋地区、大阪地区、姫路地区)
  • 決勝:2027年3月13日、大阪商工会議所
  • 審査内容:オフィスや商業施設等で行われる「日常清掃」の実技審査

 

ダイキチ(本社:大阪府貝塚市、代表取締役:小田 吉彦)が展開する清掃フランチャイズ事業「ダイキチカバーオール」の第1回「C-1グランプリ」は、加盟オーナーが清掃技能・安全配慮・接客品格などの総合力を競い合う初の大会です。

現在の清掃業界は、深刻な人手不足や高齢化に加え、「3K」といったネガティブなイメージが大きな課題です。

ダイキチカバーオールのフランチャイズは未経験からでも参入しやすい一方、現場の清掃は「誰もが安全に暮らせる社会を未来まで届ける」確かな技術が求められるプロの仕事です。

日本の安心・安全は、現場のプロフェッショナルたちが創る美しさに支えられています。

最前線で働くオーナーが「美しい日本を私たちがつくります」という使命とプロの誇りを持ち、社会から正当に評価されるべきだという考えが、大会開催の背景です。

今回の大会でオーナーの高度な技術を可視化し、清掃業界全体のイメージ刷新と地位向上を図ります。

 

日常清掃の技能審査イメージ(ガラス清掃)

 

最大の特徴は、清掃の仕上がりだけでなく、プロに求められる「総合力」を評価する点です。

礼儀・挨拶では、明るく元気な挨拶と、お客様や周囲への心地よい第一印象が問われます。

身だしなみ・接客では、プロ意識を感じさせる清潔感のある服装・身だしなみと、丁寧な言葉遣いが審査されます。

 

日常清掃の技能審査イメージ(手すりの拭き上げ)

 

作業性・手際では、無駄のないスムーズな動きと、適切な資機材の扱い、準備・片付けが対象です。

安全性・配慮では、保護具・手袋の着用や、通行や周囲の安全を意識した道具の配置が評価されます。

対話・対応力では、相手の話を丁寧に聴く姿と、状況に応じた適切で柔軟な受け答えが見られます。

ダイキチカバーオールは本部が営業活動を担うため、オーナー同士は顧客を奪い合う競合ではなく、同じ目標に向かう「仲間」として強い結束力を持っています。

今回の大会は順位を決めるだけでなく、互いの技術を惜しみなく披露し合い「技能伝承」を行う場でもあります。

合言葉「ALL for イキイキ~すべてはイキイキのために~」のもと、オフィスの美観を陰で支える清掃のプロフェッショナルが、社会の主役としてスポットライトを浴びる舞台となります。

カバーオール事業部 FC運営サポート課 課長の杉本絢哉は、「日々のお掃除という地味な仕事をこつこつ続けていく事業だからこそ、日々の努力と誇りを披露していただき、オーナー同士が称賛し合う場を提供し、更なるサービスの向上に繋げて頂きたいという思いで企画しています。関わる全ての人のイキイキに繋がるイベントとなれば幸いです。」と話しています。

 

第1回「C-1グランプリ」は、技能だけでなく挨拶や接客、安全への配慮まで問う、清掃のプロの総合力を示す大会です。

2026年11月7日の名古屋地区予選から2027年3月13日の大阪商工会議所での決勝まで、1,200名超のオーナーが築く技術と誇りを発信します。

 

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