記事ポイント
- 振付はakane氏、アバンギャルディがサプライズ登場
- 約70名の児童と「おまめサンバ」を初披露
- 「いただきます読本」を冊子代・送料無料で進呈
フジッコが、「おまめさん」ブランド50周年を記念した「おまめサンバ」初披露イベントを荒川区立尾久第六小学校で開催しました。
サウンドロゴ「♪フジッコのおまめさん♪」を取り入れた令和のバズダンスで、振付師akane氏とアバンギャルディが約70名の児童と踊りました。
副教材「おいしいにっぽん いただきます読本」の全国無償プレゼントキャンペーンも、2026年10月13日から受付中です。
フジッコ 「おまめサンバ」初披露イベント&「いただきます読本」全国無償プレゼントキャンペーン

- 開催日:2026年10月13日(豆の日)
- 会場:荒川区立尾久第六小学校(体育館)
- 参加者:約70名の児童
- 出演:akane氏、おまめやん(着ぐるみ)、アバンギャルディ(サプライズ登場)、福井正一社長
- おまめサンバのダンス動画:2026年10月13日から公開開始
- 作詞・作曲・振付:作詞:新村剛(しんむらたけし/フジッコ)、西野剛史(にしのたけし)/作曲:小笠原誠(おがさわらまこと)/振付:akane(あかね)
- 歌詞:フルコーラス(1番・2番)とワンフレーズ(2番のみ)を用意
フジッコは、2026年10月13日の「豆の日」と「おまめさん」ブランド(煮豆商品)50周年を記念し、荒川区立尾久第六小学校の協力で食育の公開授業と「おまめサンバ」の初披露イベントを開催しました。
「おまめサンバ」は、誰もが一度は耳にしたことがある音の商標「♪フジッコのおまめさん♪」のサウンドロゴを取り入れた、令和のバズダンスです。
振付を手がけた世界が注目する振付師akane氏が特別ゲストとして登場し、ダンス動画が世界中で大ヒット中の謎の制服おかっぱ集団「アバンギャルディ」もサプライズで現れ、児童たちから大きな歓声が上がりました。
akane氏は「お豆のことを知ってもらえるようなダンスを考えました。子供から大人まで踊りやすいダンスを考えたのでみんなで踊って欲しいです」とコメントしています。

第1部の豆の日「いただきます読本」公開授業では、フジッコ代表取締役社長執行役員の福井正一氏が講師を務め、オリジナル副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」を使って和食・豆文化の素晴らしさを伝えました。
授業では児童に身近な「お豆」を題材に、日本の伝統的な和食文化、豆が持つ栄養、「いただきます」という感謝の言葉の大切さを解説し、児童たちはクイズや質問を通じて楽しく豆文化への理解を深めました。

第2部では、児童、akane氏、アバンギャルディ、福井社長、フジッコキャラクターの「おまめやん」全員で「おまめサンバ」を初披露しました。
続けて、正しい箸の持ち方や和食作法を楽しく学ぶ「豆つかみゲーム」も行われ、体育館は終始笑顔と熱気に包まれました。
ダンスを通じた食育体験として、踊りと学びを一度に楽しめる内容です。
「おいしいにっぽん いただきます読本」全国無償プレゼントキャンペーン

- 受付開始:2026年10月13日
- 応募期間:期間限定:11月末まで
- 対象教材:フジッコオリジナル副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」
- 対象者:学校関係者・各種団体(小中高、大学、専門学校・栄養士養成課程等、学童保育、食育イベント等での一括配布。クラス単位・全校単位での申込可)/個人(ご家庭での食育、自習用、管理栄養士を志す学生の学習用)
- 費用:冊子代・送料ともに無料(無償進呈)
- 応募方法:フジッコ公式サイトの専用フォームまたは二次元コードから、配送先・希望部数などを入力して申込
「おいしいにっぽん いただきます読本」は、公開授業で使われたフジッコオリジナルの副教材で、食育と和食・豆文化の普及啓発を目的に無償で配られます。
この冊子はすでに全国150校以上の小学校で導入されている実績ある食育教材です。
充実した内容から、管理栄養士を目指す大学生の参考テキスト、中学生・高校生の家庭科授業、学童保育での学びのツール、ご家庭での食育教材としても高く評価されています。
より多くの世代に和食と豆の素晴らしさを伝えるため、学校(小・中・高・大)、学童保育、各種団体、個人まで広く対象としたキャンペーンです。
「おまめサンバ」は子どもから大人まで踊りやすい振付で、「いただきます読本」は学校から家庭まで幅広く使える食育教材です。
読本の無償プレゼントは、冊子代・送料ともに無料で、11月末まで申し込めます。









