記事ポイント
- サウンドロゴ「♪フジッコのおまめ~さん♪」を取り入れたダンス「おまめサンバ」
- 振付は振付師akane氏、ダンス動画は10月13日から公開
- 副教材「いただきます読本」を無償進呈、応募は11月末まで
フジッコが、10月13日の「豆の日」と「おまめさん」ブランド50周年を記念し、荒川区立尾久第六小学校でダンス「おまめサンバ」の初披露イベントと食育の公開授業を開催しました。
サウンドロゴ「♪フジッコのおまめ~さん♪」を取り入れたダンスを、約70名の児童とともに披露しています。
あわせて、副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」の全国無償プレゼントキャンペーンも受付中です。
フジッコ「おまめサンバ」初披露イベント&「いただきます読本」全国無償プレゼントキャンペーン

- 開催日:2026年10月13日(豆の日)
- 会場:荒川区立尾久第六小学校
- 参加児童:約70名
- ダンス動画:2026年10月13日から公開
- キャンペーン対象教材:フジッコオリジナル副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」
- キャンペーン対象者:学校(小・中・高・大)、専門学校・栄養士養成課程、学童保育、食育イベントなどの団体(クラス単位・全校単位で申込可)、個人(家庭での食育、自習用、管理栄養士を志す学生の学習用)
- 費用:冊子代・送料ともに無料
- 応募期間:2026年10月13日から11月末まで(期間限定)
- 応募方法:専用フォームに配送先、希望部数などを入力して申し込み
フジッコは、神戸市中央区に本社を置き、煮豆商品「おまめさん」などを手がける食品メーカーです。
同社は10月13日の「豆の日」と「おまめさん」ブランド50周年を記念し、荒川区立尾久第六小学校の協力で、食育の公開授業と「おまめサンバ」の初披露イベントを開催しました。
「おまめサンバ」は、誰もが一度は耳にしたことがある音の商標「♪フジッコのおまめ~さん♪」を取り入れた、令和のバズダンスです。
振付は世界が注目する振付師のakane氏が担当し、作詞は新村剛(フジッコ)と西野剛史、作曲は小笠原誠が手がけました。
akane氏は「お豆のことを知ってもらえるようなダンスを考えました。子供から大人まで踊りやすいダンスを考えたのでみんなで踊って欲しいです」とコメントしています。

第1部の公開授業では、フジッコ代表取締役社長執行役員の福井正一氏が講師を務めました。
オリジナル副教材「おいしいにっぽんいただきます読本」を使い、和食文化や豆の栄養、「いただきます」という感謝の言葉の大切さを、クイズや質問を交えて解説しました。

第2部では、akane氏が特別ゲストとして登場し、ダンス動画が世界中で大ヒット中の制服おかっぱ集団「アバンギャルディ」もサプライズで登場しました。
児童、akane氏、アバンギャルディ、福井社長、フジッコキャラクターの「おまめやん」全員で「おまめサンバ」を初披露しました。
続いて、正しい箸の持ち方や和食作法を楽しく学ぶ「豆つかみゲーム」も行われました。

公開授業で使われた「おいしいにっぽんいただきます読本」は、すでに全国150校以上の小学校で導入されている食育教材です。
管理栄養士を目指す大学生の参考テキスト、中高生の家庭科授業、学童保育、家庭での食育教材としても高く評価されています。
より多くの世代に和食と豆の魅力を伝えるため、この冊子を学校や団体、個人へ無償で進呈するキャンペーンが実施されています。
踊って楽しく、読んで学べる、豆と和食の魅力が詰まった50周年の記念企画です。
「いただきます読本」の無償プレゼントは11月末までの受付です。








