記事ポイント
- 天ぷら・陶板焼き・鍋・和牛ラーメンなど幅広い和食
- カーテンで仕切った簡易的な祈祷スペースを完備
- ハラル認証は申請準備中、営業は16:00~23:30
河口湖生まれの和食ブランド「いだ天別邸」の2号店「いだ天別邸 高山でこなる店」が、2026年10月23日に岐阜県高山市朝日町24番地でオープンしました。
天ぷらや陶板焼き、鍋料理、和牛ラーメンなどを揃え、店内にはカーテンで仕切った簡易的な祈祷スペースを設けています。
夕食の時間帯に営業し、高山観光の後にも立ち寄れます。
いだ天別邸 高山でこなる店
- 店舗名:いだ天別邸 高山でこなる店
- オープン日:2026年10月23日(金)
- 所在地:〒506-0017 岐阜県高山市朝日町24番地
- 電話番号:070-1823-1740
- 営業時間:16:00~23:30(L.O.22:30)。営業日・営業時間は変更となる場合があります。最新情報は店舗へ問い合わせ
- 定休日:毎週水曜日
- ハラル認証:Halal International Trust Organization(HITO)の認証申請準備中
- アルコール:店内ではアルコール類の提供なし
飲食店経営などを手がけるクリエイティブリゾートが、和食ブランド「いだ天別邸」の2号店「いだ天別邸 高山でこなる店」をオープンしました。
河口湖で生まれたブランドが飛騨高山へ展開し、天ぷらや陶板焼き、鍋料理、和牛ラーメンなどで旅先でも和食を楽しみたい人を迎えます。
店内にはカーテンで仕切った簡易的な祈祷スペースがあり、食事と礼拝の両面に配慮しています。
Halal International Trust Organization(HITO)のハラル認証は申請準備を進めている段階です。

「日本に来たからこそ、和食を味わいたい」という思いに応えることが、「いだ天別邸」の出発点です。
宗教や食文化の違いから食事をする店探しに難しさを感じる旅行者にとって、和食を選べる一軒になります。
高山でこなる店は、河口湖の本店が大切にしてきた食の多様性への配慮を受け継いでいます。
天ぷらや肉料理からラーメン、ご飯ものまで、好みに合わせて選べるメニューを用意します。
国内外の旅行者はもちろん、地域の方にも夕食の一軒として親しまれる店を目指します。
天ぷらの衣の食感、焼き物の香ばしさ、鍋料理の温かさなど、さまざまな調理法で日本の食事を楽しめます。
しっかり夕食を取りたい日にも、一品ずつ選びたい日にも、気分に合わせた組み合わせが可能です。

天ぷら盛り合わせは「煌」「彩」の2種類です。

巻海老、サーモン、鶏の天ぷらは単品でも選べます。

陶板焼きはサーロイン・モモ・サーモンの3種類です。

天ぷらや焼き物を中心に、好みの一品を組み合わせながら和食を楽しめます。

サーモンの陶板焼きは、肉料理とは違う魚の味わいを選べる一品です。

鍋料理はサーロイン・モモ・野菜の3種類で、肉を楽しみたい人にも野菜中心に味わいたい人にも選択肢があります。
一品料理には牛かつのほか、湯葉刺身、鶏のから揚げ、フライドポテトなどをラインアップします。

ラーメンは鶏白湯・野菜・和牛の3種類で、鶏白湯ラーメンが選べます。

野菜ラーメンは、野菜を中心に味わいたい人に向いた一杯です。

和牛ラーメンは、和牛を主役にラーメンを食事の中心にできる一杯です。

和牛ご飯はサーロインとモモから選べ、湯葉ご飯や白ご飯と味噌汁も揃います。
天ぷらとご飯を合わせるなど、一人ひとりの食べたいものに合わせて組み立てられます。

店内奥には、カーテンで仕切った簡易的な祈祷スペースがあります。
食事の前後に礼拝のための場所を確保できることも、ムスリム旅行者を迎えるうえでの配慮のひとつです。
食事とともに信仰に関わる時間も尊重できる環境を整え、滞在中の過ごし方にも目を向けた店づくりを進めます。
ハラル認証は、HITOへの申請に向けた準備に取り組んでいます。
食に求める条件や宗教的背景は人それぞれという考えから、食の多様性を尊重するブランドの姿勢を高山店でも大切にします。
営業は16:00~23:30(ラストオーダー22:30)で、昼間の観光や街歩きを終えた後にも立ち寄れます。
木を使った温かみのある店内で、天ぷらや鍋料理を囲めます。
いだ天別邸 高山でこなる店は、天ぷらから和牛ラーメンまでの幅広い和食と簡易的な祈祷スペースで、食文化や信仰を大切にする旅行者の夕食を支えます。
営業は毎週水曜定休の16:00~23:30(L.O.22:30)で、アルコール類の提供はありません。








