記事ポイント
- 動き出す浮世絵ミュージアム GINZAが2027年春に銀座で開業予定
- 300点以上の浮世絵をもとに、8つのコンセプトの映像空間を展開
- ツーリズムEXPOジャパン2026に初出展、一般日は9月26・27日
浮世絵の名作が、映像や音響、香りとともに広がる没入型ミュージアム。
「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、2027年春に東京・銀座へオープン予定です。
開業に先駆けて、2026年9月24日から27日まで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展します。
目次
動き出す浮世絵ミュージアム GINZA

- 開業予定:2027年春
- 所在地:東京・銀座 ※詳細な所在地とオープン日は後日発表
- 開館時間:10:00~20:00(最終入場受付19:00)※予定
- チケット:詳細は後日発表
- 企画制作:一旗、テレビ愛知
- 浮世絵・江戸文化監修:堀口茉純
国内外11都市で累計70万人以上を動員した「動き出す浮世絵展」初の常設施設。
葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞らの作品300点以上をもとに、デジタルアートを展開します。
3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを使った、8つのコンセプトの立体映像空間です。

テーマとなるのは、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』より「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴(通称:赤富士)」などの名作。
空間を包み込む映像と音響、香りの演出を通して、浮世絵の世界に入り込むような体験を楽しめます。
※画像は過去会場の参考イメージです。「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」では、新たな演出を予定しています。

江戸時代に刷られた実物の浮世絵と、明治時代以降に版木が彫られた復刻版の浮世絵も展示予定。
浮世絵の歴史や江戸の文化、絵師たちについて、日本語・英語・中国語など多言語で解説します。
老舗とコラボレーションしたオリジナルグッズを扱うミュージアムショップや、実物の浮世絵を展示・販売する画廊も併設します。
会場内は全て写真・動画の撮影が可能になる予定です。
「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展

- 会期:2026年9月24日(木)~27日(日)
- 一般入場日:2026年9月26日(土)・27日(日)※24日・25日は業界・プレス日のため一般入場不可
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- 出展場所:東3ホール・コンテンツツーリズム、小間番号TC2-04
- 一般日入場料:当日1,500円/前売1,200円
- 小学生以下:保護者同伴に限り無料
- 学生:事前登録と当日有効な学生証の提示で無料
ブースではLEDディスプレイで施設の概要を紹介し、数量限定のノベルティを配付します。
銀座での開業を前に、ミュージアムの見どころを知る機会です。
ツーリズムEXPOジャパン


ツーリズムEXPOジャパン
世界最大級のプロモーションフィールド「ツーリズムEXPOジャパン」開催!「世界のツーリズムをリードする」総合観光イベントとして、さまざまな産業が「観光」を軸に集結し...








