紅はるか収穫と焚き火焼きいも体験!林音「さつまいもまるごと体験付きプラン」

さつまいも収穫体験プラン告知バナー

記事ポイント

  • 林音(リンネ)は2026年10月5日~10月12日の期間限定で、さつまいも「紅はるか」の収穫から焚き火焼きいもまで体験できる「さつまいもまるごと体験付きプラン」を販売します。
  • 収穫した「紅はるか」はその場で食べず持ち帰り、林音(リンネ)ではあらかじめ食べ頃を迎えた「紅はるか」を焚き火で焼きいもにして味わいます。
  • 宿泊はグランピングまたはコテージで1泊2食付き、料金はグランピング16,950円(税込)~、コテージ22,340円(税込)~です。

 

林音は、2026年10月5日(月)〜10月12日(月・祝)の期間限定で「さつまいもまるごと体験付きプラン」を販売します。

茨城県を代表するさつまいも「紅はるか」を自分の手で収穫し、焚き火で焼きいもにして家族で味わうまでを一連の体験として楽しめます。

掘ったさつまいもはその場では食べず持ち帰り、自宅で寝かせた味わいの変化も楽しめるプランです。

 

目次

林音「さつまいもまるごと体験付きプラン」

 

林音「さつまいもまるごと体験付きプラン」

 

  • 販売期間:2026年10月5日(月)~10月12日(月・祝)
  • 体験内容:さつまいも「紅はるか」の収穫体験/収穫したさつまいものお持ち帰り/熟成させた「紅はるか」2本を使用した焚き火での焼きいも体験
  • 宿泊タイプ:グランピング・コテージ
  • お食事:1泊2食付き(夕食・朝食)
  • ご料金:グランピング 16,950円(税込)~/コテージ 22,340円(税込)~※大人お一人様(1室大人2名+小学生1名利用時の料金)、宿泊棟により異なります

 

茨城県は、さつまいもの農業産出額が全国第1位を誇る産地です(茨城県「いばらきの”さつまいも”特集2025」調べ)。

全国の干しいも生産量の約9割以上を占めるなど、さつまいも文化が深く根付いています。

中でも「紅はるか」は高い人気を誇り、茨城県を代表する品種のひとつとして親しまれています。

本プランでは掘ったさつまいもはその場では食べず持ち帰り、自宅で寝かせることで時間の経過による味わいの変化を楽しめます。

一方、林音(リンネ)ではあらかじめ食べ頃を迎えた「紅はるか」を用意し、家族で焚き火で焼き芋にして味わいます。

「収穫する」「待つ」「調理する」「食べる」という一連の流れを体験することで、さつまいもが畑から食卓へ届くまでには育てる時間だけでなく収穫後にも時間が必要であることを学べます。

2025年11月開業の林音(リンネ)にとって、今秋は開業後はじめて迎える本格的な秋であり、その季節を彩る期間限定企画として本プランを実施します。

 

土の中から「紅はるか」を自分の手で“掘る” / さつまいも掘りの様子

 

園内の自家農園で、さつまいもの収穫体験からスタートします。

つるをたどり土を掘り進めながら、自分の手で「紅はるか」を収穫します。

収穫したさつまいもはその場では食べず、お持ち帰りいただきます。

 

“食べごろ“に熟成した「紅はるか」を、焚き火で“焼く” / 焚き火で焼きいもを焼いている様子

 

収穫体験のあとは、林音の自然に囲まれた環境で焚き火を楽しみます。

スタッフがあらかじめ適切に貯蔵し、食べごろを迎えた「紅はるか」を家族で炎を囲みながらじっくり焼きいもにします。

収穫したばかりのさつまいもと時間を置いたさつまいもでは味わいにも変化があり、育てる時間だけでなく待つ時間もあるという植物の面白さに触れられる体験です。

 

ご家族で味わい、“食べる”までをひとつの体験に / 焼きいもを食べている様子

 

焚き火で焼き上がった「紅はるか」を家族一緒に味わいます。

その日に収穫したさつまいもは自宅へ持ち帰り、しばらく寝かせたあと、もう一度家庭で味わえます。

林音(リンネ)で食べたさつまいもと、収穫したさつまいもを時間を置いて食べ比べることで、旅の中だけで体験が完結せず、家に帰ったあとまで学びの続きが残ります。

 

THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)とは

 

日本初の“泊まれる植物園”THE BOTANICAL RESORT 林音とは / ボタニカルコテージ

 

  • 所在地:〒311-0122 茨城県那珂市戸4369-1
  • アクセス:茨城県那珂市/JR水戸駅より車で約30分、東京から車で約90分・常磐自動車道「那珂IC」より約10分

 

THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)は、茨城県植物園および茨城県民の森をリニューアルした、泊まる・癒される・食べる・遊ぶ、複数の体験をひとつの場所で楽しめる日本初の“泊まれる植物園”です。

園内には自然と調和するグランピング・コテージの宿泊施設、ハーブ湯やハーバルサウナが楽しめる温浴施設、県産食材や特産品を使った飲食施設、茨城県民の森の大自然を活かしたアクティビティ施設が新設されました。

 

日本初の“泊まれる植物園”THE BOTANICAL RESORT 林音とは / 朝食ビュッフェ一例

 

県産食材や特産品を使った飲食施設で、朝食などの食事を楽しめます。

 

日本初の“泊まれる植物園”THE BOTANICAL RESORT 林音とは / りんねの湯

 

ハーブ湯やハーバルサウナが楽しめる温浴施設もあります。

 

日本初の“泊まれる植物園”THE BOTANICAL RESORT 林音とは / 熱帯植物館ライトアップショー

 

夜には熱帯植物館のライトアップや大自然の中でのBBQも楽しめます。

 

家族で紅はるかを掘り、焚き火で焼き、持ち帰った芋を後日食べ比べる、季節をまたいだ食育旅行を楽しめます。

泊まる・癒される・食べる・遊ぶを兼ね備えた“泊まれる植物園”で、収穫体験から温浴施設まで秋の一日を満喫できます。

掘りたてと熟成後の味わいの違いを親子で語り合う会話まで、旅の思い出に加わります。

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